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日本共産党衆議院
総発言数
8,170 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2023/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会57 件・57%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会43 件・43%

※ 全 8,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,170 件中 20 件を表示
日本共産党2023/03/30

第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○高橋(千)委員 買戻しをしたその先はどうするんですか。結局、また耕作放棄地に戻っては意味がないわけですよね。どう考えますか。

日本共産党2023/03/30

第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○高橋(千)委員 新しい受け手がいるんだったら、最初から参入しなくてもいいわけですよね。受け手がいないから企業に参入してもらいたいということをやっているわけじゃないですか。これはこれで大変なハードルなわけですよね。 それで、最初に言ったように、構造改革特区はやはり地方に大きな責任があって、買戻しの費用もそうですし、また、その先どうするかということも重大なんだ、だから、ヒアリングの中でも、やはり自治体からも、その先どうなるか心配だと。 だ…

日本共産党2023/03/30

第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○高橋(千)委員 第五十五回の国家戦略特区諮問会議のときは、やはりニーズ調査を見て慎重に対応する必要があるという発言をされた大臣が、これを決めるときの五十六回のときは、まあ、それでよしという発言をされているので、同意の仕組みってその程度になっちゃうのかなということを指摘をさせていただきますので、農水省は農水省らしく、きちっと対応していただきたいと思います。 最後に一つだけ、JAXAのことで質問します。 年末に閣議決定された安保三文書の中…

日本共産党2023/03/30

第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○高橋(千)委員 百四件というお答えでありました。 今の安保三文書との関係では一切触れていらっしゃらなかったわけですけれども、当然、宇宙が大きく位置づけられたということで、JAXAの関係というのは、ますます役割が大きくなるのではないか、このように思うんですね。 本当に、今、それこそ朝ドラではありませんが、空飛ぶ車などが、幅広く、これは目的内利用ということで読めることになるんですよね。それから、宇宙を目指す民間企業も多いです。 同時に、目…

日本共産党2023/03/30

第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○高橋(千)委員 私は、日本共産党を代表して、国家戦略特区法及び構造改革特区法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対する主な理由は、法人農地取得事業についてです。法人による農地所有は、安倍元総理を始め政府や民間有識者が岩盤規制と呼んで改革を進めてきた中でも、本丸と呼べるものです。今回、国家戦略特区から構造改革特区に同事業を移行するのは、全国展開への通過点にすぎず、認められません。 企業による農地取得には、農地の不適正利用や…

日本共産党2023/03/29

第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 本日は、公営住宅問題について質問します。 まず、公営住宅法第一条には、「国及び地方公共団体が協力して、健康で文化的な生活を営むに足りる住宅を整備し、これを住宅に困窮する低額所得者に対して低廉な家賃で賃貸し、又は転貸することにより、国民生活の安定と社会福祉の増進に寄与する」とあります。このことは、憲法二十五条、生存権の保障の趣旨にのっとり、住宅に困窮する人がないよう国と地方の役割を明記したも…

日本共産党2023/03/29

第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○高橋(千)委員 ありがとうございます。 よく私たち、住まいは人権と主張しておりますが、まさにこの公営住宅法そのものが憲法二十五条に基づいているものだということを改めて確認をさせていただきました。 ここで言っている地方公共団体というのは、都道府県並びに市町村という意味でよろしいでしょうか。

日本共産党2023/03/29

第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○高橋(千)委員 ありがとうございました。確認しました。 そこで、資料の一枚目を見てください。 三月五日付の河北新報です。「老朽県営住宅の廃止検討」と見出しが躍っております。今年一月六日、突如、宮城県内の該当する世帯に県から一枚の文書が届きました。県営住宅等の集約に伴う移転支援の方針なるもので、受け取った住民は寝耳に水だと不安の声を上げております。 宮城県が管理する県営住宅は百一団地、記事の中にかなり書いてありますが、五百四十八棟、九千…

日本共産党2023/03/29

第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○高橋(千)委員 今のはどういう意味でしょうか。地方整備局に報告があったけれども、相談ではないという意味ですか。

日本共産党2023/03/29

第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○高橋(千)委員 なかなか衝撃の答弁でありました。 そもそも、住宅を造るとか、それぞれの供給戸数そのものについては、当然、国の補助がありますので、協議があると思います。そういう意味でも相談があるのかなと思っていましたら、なかったという答弁でありました。 それで、背景として、少子化による人口減少と、三・一一の大震災を受けて災害公営住宅が建設されたことで、県内の公営住宅数が震災前の一・四倍となったんだと、需要を供給が上回っていると説明をして…

日本共産党2023/03/29

第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○高橋(千)委員 今の、あるというのはどこか、お答えできますか。

日本共産党2023/03/29

第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○高橋(千)委員 十年間建て替えをしないということと、将来的にもしないということでは大分意味が違ってくると思いますので、もし局長がおっしゃるように、将来的には全廃という意味ではないんだとはっきり言えるのであれば、それはそうかもしれないんですが、今、住民は、では、どうしたらいいのかということで、非常に迷って、困っているわけなんですね。 元々、県は災害公営住宅を一棟も造っておりません。岩手県は二千数百も造っていますから、全く違うわけなんです…

日本共産党2023/03/29

第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○高橋(千)委員 そうなんです。調整しながら進めていくと書いているんだけれども、それ、調整する前に出ちゃったんですよ、利用者に対して。だから、市の方だって聞いていませんよという話になっちゃった。これは非常にまずいことだなと。だけれども、そうはいっても、これからどう解決していくかというときに、絶対調整や話合いは必要だなと思ってお話をさせていただきました。 共産党の県議団が行ったアンケートには、お知らせをもらった方たちが、内容は分かったけれ…

日本共産党2023/03/29

第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○高橋(千)委員 どちらも社総交で対応できるというお話でした。 激変緩和だと、さっき言ったように、年齢を重ねていくわけですから、収入が増えるというわけではないわけですよね。なので、今の公営住宅の仕組みに近いもの、同じものになっていくように支援が必要だと思いますが、そうなっているでしょうか。

日本共産党2023/03/29

第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○高橋(千)委員 ちょっと、同じ答弁だったような気がしますけれども。 それで、ちょっと時間の関係で一つ飛ばしまして、用途廃止の計画が出てしまったことで、新規の募集がされないのでしょうか。そうすると、困るわけですよね。既に入居者から、廃止が決まったからと、修繕を頼んでもやってもらえないという声が聞こえています。 しかし、さっき言ったように、全て廃止ということが決まっているわけじゃないわけです。また、私は、必要な分は、同じ数ではないかもしれ…

日本共産党2023/03/29

第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○高橋(千)委員 浴室は必要ですとまで言ってくれたのに、浴槽は自治体に任せると言われるのはちょっと残念な気がいたしました。やはり、一条の精神に照らして、また、時代が変わってきているということもあるんですから、これはもう一声、やはり見直しをしていただきたいと思います。 今、本当に、災害時の問題や困窮者の対策や、そして子育て支援という点でも公営住宅の役割は見直されてきていると思います。ニーズはどんどん増えてきていると思うんですね。そういう意…

日本共産党2023/03/22

第211回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 早速質問に入ります。 今回の法案の目玉は、再構築協議会の組織だと思います。第二条の九項、鉄道再構築事業、並びに二十九条の三の三項の一において、大量輸送機関としての鉄道の特性を生かした地域旅客輸送サービスの持続可能な提供が困難な状況という規定があります。 再構築事業というのは元々現行法にもあるわけですが、それは今読んだようではなくて、経営状況に鑑みということで、赤字の鉄道事業者を対象としてい…

日本共産党2023/03/22

第211回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○高橋(千)委員 様々なので、踏まえつつもとおっしゃいました。千人と二千人の理由はおっしゃっていただいたんですが、それが基準ではないという、再構築協議会を設置するかどうかを決めるときの大量輸送機関というところで、千なのか二千なのか、あるいはそれ以上かそれ未満かも含めて、数字を念頭に置いているわけでは現時点ではない、一言でお願いします。

日本共産党2023/03/22

第211回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○高橋(千)委員 そうすると、次に、交通手段再構築実証事業というものがありますけれども、イメージされるのは、デマンドタクシーですとかコミュニティーバスを走らせて、利用状況を見るというのがあると思うんですね。それで、今の鉄道を存続するために、今の鉄道を走らせながら実証事業としてやるというのが含まれるのかというのを確認します。 それから、それが、どう評価するかということなんですよね。あくまでも目安だから、数字ではないとおっしゃいますけれども…

日本共産党2023/03/22

第211回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○高橋(千)委員 今、大事な答弁だったと思います。鉄道の存続そのものも選択肢になるということと、それが二千人とか千人を達成できたかどうかで結論を出すべきではないという、合意形成をするべきだという答弁だったと思いますが、それで、実証事業に要する期間はどのくらいというのをもう一つ聞いたんですが、お答えください。