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日本共産党衆議院
総発言数
8,170 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2023/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会57 件・57%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会43 件・43%

※ 全 8,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,170 件中 20 件を表示
日本共産党2023/04/05

第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○高橋(千)委員 ということで、この賢く使う料金体系は今後も利用されると。 今回も、深刻な老朽化が明らかになったということで更新ということが言われているんですけれども、更新、進化という表現がされていますので、これは、規定されている四車線化などのほかに、新規の道路建設そのものも含まれるという理解でよろしいですね。

日本共産党2023/04/05

第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○高橋(千)委員 更新事業を最優先だけれども、取捨選択した後に使われるということをお認めになったと思うんですね。 その更新事業なんですけれども、二〇一四年の改正時は更新費用を約四兆円と見積もっていました。でも、資材高騰などもあって、今年の一月末には五兆四千億円になっています。 今回、五十年も延長するのに更新費用は約一兆五千億円しか見積もっていないんです。そうすると、年間管理費が一兆三千億円も既に毎年かかると言っているんですから、それと同…

日本共産党2023/04/05

第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○高橋(千)委員 いやいや、コスト縮減をしたら、五十年も先延ばしにする理由が一層分からなくなるんですよ。どうなんです。

日本共産党2023/04/05

第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○高橋(千)委員 初めて六兆円というところまで引き上げたなと思って聞いておりました。これまで説明されていたのは一兆五千億円まででしたからね。 それにしても、十五年延長したときとはまた違う、五十年延ばしたということの理由にはやはりならないのであって、先ほど来議論をしているように、その中で新規も可能だということはお認めになったわけです。 そうすると、深刻な急ぐべき老朽化が進んでいて、そのための費用捻出はやむを得ないと思わせて、高速料金を取り…

日本共産党2023/04/05

第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○高橋(千)委員 最優先でやっていくことと実際に新規の話と、やはり隠れちゃうというのはよくないと思うんですね。 やはり、先ほどの例えば淀川左岸線延伸部についても、住民の反対が非常に大きい問題で、賛否が分かれる問題なわけですよ。そういうことが、まずは更新事業だと言っておきながら、いやいや、賢く使うのよというふうな話になったら、延びたら延びただけ造れる要素が出てくるということでは、やはり違うんじゃないか、国会のチェックも必要だというふうに言…

日本共産党2023/04/05

第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○高橋(千)委員 自動運転の議論が前にこの委員会であったときに、私、聞いたと思うんですが、当時はまだGPSだとかそういうものの応用で、町の中の一部のところを実験的に走っているという段階だった。でも、レベル4になって、その後、いずれ高速を走る、そうなったら当然専用レーンだよね、そうしたら莫大な建設費がかかるよねという議論もあったと思うんですね。 まだそこまではというので、具体的な答弁は得られなかったわけなんですけれども、やはりそれも進化で…

日本共産党2023/04/05

第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○高橋(千)委員 今のは、逆に言ったということですよね。分かりました。 進化ではないかという議論が出て、進化も、どこまで言うのかというのが、このスキームでやるのかということを疑問に思っているということです。 最後にもう一度大臣に伺いますので、ちょっと待ってください。 それで、老朽インフラの七割は地方公共団体の整備した道路や橋梁であって、人材不足、財源不足という中、道路のネットワークをどう整備するか、全体として検討すべきだと思っております…

日本共産党2023/04/05

第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○高橋(千)委員 検討を進めてまいりたい、方向性がよく分からないなと思って今聞いていましたけれども。 私たち、道路を全部反対という立場ではもちろんありません。地域で開通されたときに、やはり住民の皆さんが望んでいて、非常に理由があるという点では、そういうところは応援をしてきました。 例えば、今ちらっと局長おっしゃいましたけれども、復興道路として国交省が取り組んできた三陸道。三陸の沿岸部は、御存じのように、リアス式海岸であるので、横に走ると…

日本共産党2023/04/05

第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○高橋(千)委員 ありがとうございました。 最後に大臣にもう一度伺いたいと思うんですが、今の地域の道路も含めて、先ほどの答弁の中で、高速道路と地域の道路も連携するという話もあったかなと思っているんですけれども、やはりそういうこと自体も国がきちっと描いていく必要があると思うし、それ自体を、では、どう見るかという議論が絶対必要なんじゃないかなと思うんです。 それで、今回は、やはり百年償還の根拠と具体の中身もまだ明確でないことが確認できたと思…

日本共産党2023/04/05

第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○高橋(千)委員 まず、会社が行う事業についてと言っていますけれども、この百年償還のスキームをつくるのは国会ですからね。ここで議論して、賛成が得られなければ決まらないわけですよね。そのときに、ここから先は会社が客観的に透明的にやりますよという話ではやはり違うと思うんです。そこに含まれる要素は最大分かるように議論するべきだと思います。 しかも、有識者に諮るであろうということは、この間の答弁を聞いていても分かっています。ただ、昨日の参考人の…

日本共産党2023/04/05

第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○高橋(千)委員 災害などの大きな変化もあるだろうし、社会状況が大きく変わるということもあるだろうし、当然予想できる、誰でも予想できるんですね。 だからこそ、やはり百年というスキームを今回提案されたということは、幾らその都度有識者を開きますよとか、公開しますよといっても、やはりそれはやり過ぎだというふうに、元々私たちは民営化に反対してきたという経過がありますけれども、その一つ一つの改正のときに議論してきたことが、結局、今になって、言った…

日本共産党2023/04/05

第211回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○高橋(千)委員 私は、日本共産党を代表して、政府案及び修正案に対する討論を行います。 反対する第一の理由は、民営化スキームの破綻に反省もなく、将来にわたる長期的な更新事業の規模すら示さずに、更新を口実にして、今後百年近く先までの道路建設財源を確保しようという無責任極まりないものだからです。 二〇〇四年の道路公団民営化によって、道路料金収入を当時の有利子債務四十兆円の償還に充てて、四十五年後の二〇五〇年までに償還を終了、その後、料金を無…

日本共産党2023/04/04

第211回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 本日は、四人の参考人の皆様、御出席いただいて、貴重な御意見をいただきました。ありがとうございます。 四人の皆様がいずれも、審議会の委員だったり、あるいは二〇一四年の法改正の際に参考人として出席をされたり、この間の法改正の経過をよく御存じと思われます。 そこで、四人に同じ質問をさせていただきたいんですが、二〇一二年の笹子トンネル事故を受けて、四兆円程度の更新事業が必要ということで、債務返済期…

日本共産党2023/04/04

第211回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○高橋(千)委員 ありがとうございます。 二〇一四年のときに更新の費用の見積りというのが四兆円だったと思います。それが諸物価の高騰などで今年一月末では五兆四千億円ということで膨れ上がっているわけですよね。 それが、トータル百年近く延ばしたにもかかわらず、NEXCO三社、首都高、阪神のそれぞれの高速会社の試算した更新費用の合計は、五百四十四キロ、一・五兆円になるわけです。そうすると、年間の維持管理費が全体で一・三兆円と比べても小さいのでは…

日本共産党2023/04/04

第211回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○高橋(千)委員 問題は、その更新事業が五年、十年でその都度見直して、それが適切であるかどうかを判断するのが、国会できちっと議論できればいいんですが、裁量が任されているんじゃないか、そのことが非常に疑問に思うわけなんです。 そのことを朝倉先生にお答えいただきたいのと、石田先生と上岡先生に、ちょっと一緒に聞いてしまいますけれども、やはり、さっき私が更新の費用が前回よりも少ないけれどもと言いました。それと併せて、今回は更新、進化が入っており…

日本共産党2023/04/04

第211回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○高橋(千)委員 それぞれ貴重な御意見をありがとうございました。 石田先生の情報公開の問題点や、上岡先生は最後に、評価をどれだけオープンにしていくかということ、まさにそのとおりだなと思って聞きました。国土審議会の部会のホームページなども、最近のものはほとんど議事録も載っておりませんし、そういう意味では初歩的な情報公開がそもそもされていないじゃないかということを非常に思うわけです。 そういう意味で、やはり長いスキームを取ったら、その間、あ…

日本共産党2023/03/30

第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 法人農地取得事業について、多くの委員から質問がありました。 改めてになりますが、今回、国家戦略特区から構造改革特区に移る理由は、なぜでしょうか。 これまでは、国家戦略特区の中で、兵庫県養父市が唯一この事業を行っていました。養父市は、二〇一四年五月より国家戦略特区中山間農業改革特区の指定を受け、農業生産法人の要件緩和の特例などを進めてきました。今回の農地の所有は二〇一六年に認定されております…

日本共産党2023/03/30

第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○高橋(千)委員 なぜ、ではないのかと聞いたのに対して、ではなくてというお答えでしたので、地方公共団体の責任が大きくなるということが一つの答えだったのかな、このように思います。 養父市の国家戦略特区を認めた二〇一六年二月五日の国家戦略特区諮問会議では、二〇一四年一月の安倍元総理のダボス会議での発言、いかなる岩盤も私のドリルに無傷ではいられないなどと述べたわけですが、あれ以来、二年間の集中改革期間を設けてきた。この集中改革期間を受けて多く…

日本共産党2023/03/30

第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○高橋(千)委員 答えになっていませんよ。これは趣旨説明と同じじゃないですか、今の答弁は。何でリンクするのかと言っているんです。 企業が参入したいというのは、スケールメリットでしょう、本来なら。それを、条件不利地の多い中山間地で、担い手不足だ、このままじゃ遊休農地が増えちゃうというところとリンクさせるというのが、何で世界で一番ビジネスというふうになるんですか。これは、これがあくまでも一穴だからでしょう。そこをはっきり言わないと駄目なんで…

日本共産党2023/03/30

第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○高橋(千)委員 農地所有じゃなくてもできることを示したという意味にもなると思うんですね。 資料の三枚目につけておりますが、当時、国家戦略特区の農地所有に参入したときの養父市のプレゼンですが、地元経済団体の動きということで、住友電気、阪急電鉄、神戸製鋼所、この人たちが農業をやるわけじゃないわけですよね。養父市の農業に企業が参入しやすくし、その力を活用すべきという要望があったと。そして上に、三つの会社が既にやっているよという報告があります…