高橋千秋
会議録に記録された「高橋千秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,972 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会38 件・38%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○大臣政務官(高橋千秋君) 昨年公募を行いましていろいろ聴いた中で、業界だとか労働組合とかから反対が出ました。それを踏まえまして、まずもって産業の国際競争力や国民生活への影響を踏まえた制度設計を行う必要があるというふうに考えております。 その上で、排出量取引や固定価格買取り制度の負担との整合性や、燃料ごとの炭素排出量や担税力を踏まえた適切な負担、それから税収の使途について納税者の納得感などを確保することが重要であると考えておりまして、経…
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○大臣政務官(高橋千秋君) この対策のための税の設計ということで、税収のやっぱり使い道ですね。これ納税者の納得を得られるかどうかというのが一番重要な部分ではないかなというふうに思っております。
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○大臣政務官(高橋千秋君) 直嶋大臣の方は、記者ブリーフィングでもお話をしているんですが、その過程において大臣からは、新しい税を導入する以上、国民の理解を含めて時間を掛けた検討が必要であること、それから、産業界や国民生活への影響の観点から固定価格買取り制度等の他の制度との関係を整備する必要があることというような内容のお話はさせていただいているのは事実でございます。
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○大臣政務官(高橋千秋君) EV・pHVタウン事業というのは経産省の事業でございますが、この電気自動車とそれからプラグインハイブリッドを普及させていくというのは、低炭素社会を実現するという意味でも大変重要ですし、一方で、これは産業として競争力を付けていくという観点からでも非常に重要なことだというふうに考えています。最近は、中国なんかでももう電気自動車がかなり普及をし始めているというふうに聞いておりまして、かなり追いかけられている状況です…
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○大臣政務官(高橋千秋君) この先ほどのEV・pHVタウンというのでは、自治体や地域の企業等が車両の率先購入を通じた初期需要の創出ということを考えておりまして、充電設備の設置等を通じた利用環境整備に積極的に取り組んでいるというふうに考えています。 経産省では、先ほどもお話があったように、まだまだ電気自動車というのは高いですから、その高い車両の購入とか充電器の設置に対する補助事業というのを実施をしております。このような取組を後押しをしてお…
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○大臣政務官(高橋千秋君) モデル事業というか、これは車を買っていただく自治体とかそういうところに、車を買うことに対して補助金を出すという事業でございまして、すごく高いものですから、それによってどっと増えていただくと、今度はコスト削減に生産者側がつながるということでこれを付けております。
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○大臣政務官(高橋千秋君) 車両の購入とか充電器の設置に対する補助事業を通じまして、このEV・pHVタウンの取組を財政的に支援をしております。 それで、二十一年度の実績として、このタウンに選定された地域の自治体、民間事業者等に対しまして、二十一年度だけですが、八百三十四台の車両購入に合計約十一億三千万円の補助、それから七十七基の充電器の設置に合計約一億二千万円の補助を実施しております。 ちなみに、御地元の神奈川では、二百五十台の車両購入…
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○大臣政務官(高橋千秋君) 委員御指摘のとおり、大変まだ電気自動車は高いということがありますし、ガソリン車と比較すると走行距離は非常にまだ短いという問題があります。 そこで、普及拡大していくためには何が一番大事かといえば、やっぱりこれは電池の性能を上げていかないといけないと。基盤技術である蓄電池の高性能化と低価格化。電池が非常に高いんですね。先ほど御紹介していただいた車も電池代がほとんどというような状況になっておりまして、このため、経産…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○大臣政務官(高橋千秋君) この全量買取り制度の検討につきましては、直嶋経産大臣を座長としまして昨年の十一月の六日にプロジェクトチームを立ち上げさせていただきました。それ以降、いろんな団体や有識者からもヒアリングやったり、それからヨーロッパの方の事例も参考にさせていただきながらずっと今検討をしている最中でございまして、買取り価格の水準とか国民負担の在り方とかそれから補助制度、先ほどお話がありましたが、補助制度やRPS制度の在り方などの論…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○大臣政務官(高橋千秋君) 委員御指摘のとおり、水力については、昔からの大規模なダムの発電というのは有名でございますけれども、小規模についてはまだ進んでおりません。しかし、この買取りの価格について、御指摘のとおり、ものによって変えてもいいんじゃないかという御意見もたくさんの方からもいただいております。これも含めて今後検討をして御提示をしたいというふうに思っております。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○大臣政務官(高橋千秋君) 御指摘のとおり、この環境の分野については日本が最先端を走っていると言ってもいいと思います。 この技術につきまして特許を申請するに当たりましては、昨年の十一月から早期審査制度というのを始めております。これはいろいろな条件があるんですけれども、その中の一つに、この環境技術の特許申請につきましては通常よりかなり早く、普通ですと審査に入るまでに二十九か月ぐらい掛かるんですが、いっぱい出ているものですから、この環境技術…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○大臣政務官(高橋千秋君) この環境省の中長期ロードマップにつきましては、中長期目標の達成に向けた対策、施策のパッケージの案を小沢環境大臣の試案として出したというふうに承知をしております。 経産省では、今、地球温暖化対策の在り方について、エネルギーの基本計画について見直しの議論をさせていただいておりますが、成長戦略の観点も踏まえてこれは検討させていただいています。 このエネルギー基本計画の見直しと環境省の中長期ロードマップの試案、それか…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○大臣政務官(高橋千秋君) 我が国としましては、米国、中国を含むすべての主要国が参加する公平かつ実効的な国際的枠組みの構築というのを目指しております。 新しい一つの法的文書を速やかに採択することが必要であると考えておりまして、したがって、米国を除く先進国のみの削減目標を定める京都議定書の附属書の改正のみを二〇一三年以降の法的枠組みとすることは、我々も受け入れられないというふうに考えております。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○大臣政務官(高橋千秋君) 今、環境大臣がおっしゃったとおりだと思います。 当然、中国、アメリカ等含めた、先進諸国含めた排出の大変多い国がその主要国になると思いますけれども、先ほど大臣が申し上げたとおり、まだ確定はしていないというのが我々の認識でございます。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○大臣政務官(高橋千秋君) 今大臣がおっしゃったとおりでございまして、我々は、環境省と経産省と全然違う意見を持っているわけではございません。大臣がおっしゃったとおりだというふうに思います。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○大臣政務官(高橋千秋君) 委員御指摘のとおり、いろいろな問題があるというのは我々も承知をしております。特に、先ほどの販売の方法についての問題で、我々は補助金等をいろいろ出しているわけですが、もう早く買わないと切れてしまうぞというようなことを言って買わしたりというような問題も起きたりしております。 それで、先ほど消費者庁の方から御答弁ありましたけれども、消費者庁の方といろいろ連携を取って、昨年の十月に太陽光発電協会の方に注意喚起をいたし…
第174回 参議院 経済産業委員会 第8号
○大臣政務官(高橋千秋君) 御質問ありがとうございます。 レアメタルは大変重要だというのはもう今委員がおっしゃったとおりでございまして、私も政務官に就任してからこのレアメタルの確保のためにあちこち行っているんですけれども、先ほどお話があったように、去年七月、前政権のときにこの四本柱というのが出されております。七月二十八日にそれができているんですけれども、これにつきましては、海外の資源循環だけじゃなくて、地域に流通する、先ほど都市鉱山とい…
第174回 参議院 経済産業委員会 第8号
○大臣政務官(高橋千秋君) 都市鉱山としまして、使用済製品の中にレアメタルなどの有用な金属資源があるというのはもうよく分かっていることでございますけれども、この観点から、先ほど都市鉱山という名前がありましたけれども、例えば金なんかでは南アフリカの持っている量よりも日本の都市鉱山の中にある量の方が多いというようなこともあります。 しかしながら、各使用済製品には天然鉱石に比べて高い濃度でレアメタルが入っているものの、少ないということから、経…
第174回 参議院 経済産業委員会 第8号
○大臣政務官(高橋千秋君) 委員御指摘のとおり、平成二十年度から環境省と連携してやっている使用済小型家電の回収実証事業というのがございます。秋田県全域でやっていただいているということで、これについては先進的な取組がされているということで大変大きな評価がされているというふうに聞いております。 全県挙げてやっていただいているということなんですけれども、秋田県には引き続き、国産資源である、都市鉱山と言っていいのかどうか分かりませんけれども、こ…
第174回 参議院 経済産業委員会 第8号
○大臣政務官(高橋千秋君) このレアメタル、私もベトナムのところも行ってきたんですけれども、大体が山奥の道もないようなところにありまして、これは出してくるの大変なんですね。その意味で、この都市鉱山というものを使えば、ある程度コストということがきっちりとできてくれば非常にアジアにとっても有利だということで、それぞれ競争が激しくなっております。 それで、御指摘のとおり、アジアに実際にもう出ている企業がありまして、これ、委員の御地元の企業でD…