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自由民主党衆議院
総発言数
75
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 75 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・72%
  • 予算委員会第五分科会9 件・12%
  • 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・11%
  • 逓信委員会3 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 75 件のうち直近 75 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

75 15 を表示
自由民主党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○高橋(千)分科員 わかりました。でも、予算が大変厳しいとおっしゃっておりますが、厳しい中にではありましょうけれども、国民へのサービスとして大事なものでございますので、できるだけ早くやっていただきたいとお願いいたします。 それから先ほど私が地元の名前を申し上げました西蒲原郡中之口村小吉農協、この件につきましてはどのようにしていただけますでしょうか。

自由民主党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○高橋(千)分科員 できるだけ早くお願いいたします。きょうは郵便局の設置とか職員転勤、遅配、また電話の普及などの二、三の問題についてお尋ねいたしましたけれども、このほかにもまだたくさんいろいろのことをお尋ねしたいことがありますが、これらは基本的な問題でありますので、郵政省、電電公社の方々も極力善処していただきますことをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。

自由民主党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○高橋(千)委員 私は、これから主として戦傷病者並びに戦没者の遺族に関係する事柄についてお尋ねいたします。 私も遺族の一人でございますが、戦争が終結いたしましてから、もう二十八年間を経過しております。当時直接、間接に戦争に参加された方々はたくさんいらっしゃいます。例外なく相当年をとっていらっしゃいますが、このような方々に対して国からのあたたかい援助が必要だと思うのです。このたび援護法が、処遇その他の点でだいぶ改正されましたけれども、その…

自由民主党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○高橋(千)委員 金額が二三・四%引き上げられたとおっしゃいましたが、これは恩給法に基づくものであって、従来は物価をもとにして、さらに物価と公務員給与の差の六割をもとにした増額をやってまいりましたが、今回は公務員給与に直接スライドさせてきたのですが、今後もこのような方式で増額していくのでしょうか。

自由民主党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○高橋(千)委員 それから勤務関連に関する障害者並びに遺族の範囲が拡大されたのですが、それに支給される金額については今回何も触れておられないのですが、今後引き上げられるお考えはございましょうか。

自由民主党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○高橋(千)委員 さらに今後戦傷病者、戦没者遺族などの援護に対して、どのように臨まれるかお答え願いたいのです。

自由民主党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○高橋(千)委員 次に、特別給付金についてお伺いいたしますけれども、父母などに対する特別給付金を見ますと五年償還でございます。償還期限もすぐ参ると思うのですが、この後さらに、このような特別給付金制度を継続していく方針なのでしょうか。もし継続していかれるならば、その額はどのくらいにされるか、お答え願いたい。

自由民主党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○高橋(千)委員 それから、このたびの特別給付金は、日華事変以後の戦没者の遺族が対象になっておりますが、時局的に微妙なつながりを持っております満州事変以後の遺族には、これが適用されておりません。これらの方々について適用ワクの拡大をお考えでございましょうか。 また満州事変の未亡人の数はいまどのようになっておりますか、お知らせ願いたいのです。

自由民主党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○高橋(千)委員 満州事変の未亡人の方々の数はだいぶ少のうございますので、この適用ワクをどうしても、いっときも早くかけていただきたいと思いますが、お願いいたします。

自由民主党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○高橋(千)委員 再婚妻その他の問題についてお尋ねいたします。 昭和二十一年二月一日から昭和二十七年四月の二十九日までに再婚し、解消した者には適用されておりますが、戦没者未亡人の中には四月二十九日以後解消した人と、そのままにおられる方々と、いろいろの方々がございますが、昭和二十七年四月二十九日以後解消した方には期間の延長をお願いしとうございますし、そのまま再婚したままにしていらっしゃる方々の例に、たとえばここに遺族会で発行しております「…

自由民主党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○高橋(千)委員 その点はよろしくお願いいたします。 また次に、戦傷病者相談員、戦没者遺族相談員の方々がいらっしゃいますが、この方々の活動状況、それから、どうなっておりますか、その方々の人数と、またその謝礼金についてお伺いいたします。

自由民主党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○高橋(千)委員 いまお聞きしますと、五百円というたいへん低い数字でございますけれども、こういう老齢化していらっしゃいます遺族の方々の相談をしていらっしゃる方々に、月に五百円とはあまりにも少な過ぎるのではないかと考えます。こういう方々に大いに活躍していただくためにも、いま一そう大幅に引き上げていただくお考えはございませんでしょうか。

自由民主党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○高橋(千)委員 いっときも早く待遇改善をお願いいたしたいと思います。 次に、未帰還者の問題についてお尋ねいたしますけれども、昭和四十七年三月末現在における未帰還者数は三千五百九十七人となっており、その地域別の内訳は、中華人民共和国二千九百四十九人等と厚生白書でなっておりますが、中国との国交樹立現在、調査の状況、そして今後の処理方針はどうなっておりますか、お知らせ願いたいのですが……。

自由民主党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○高橋(千)委員 いっときも早く、帰ってこられる方をお待ちの方がいらっしゃると思いますので、してあげていただきたいと思います。 最後に、昭和四十八年度の戦没者遺骨収集の件についてどのような計画をお持ちでしょうか、御説明願いとうございます。

自由民主党1973/04/05

71衆議院 社会労働委員会 第13号

○高橋(千)委員 一日も早く収集されんことをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 〔「委員長、関連質問。ことばの使い方で……」「理事を通せ」と呼び、その他発言する者あり〕