高橋千寿
会議録に記録された「高橋千寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 75 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 75 件の標本- 社会労働委員会54 件・72%
- 予算委員会第五分科会9 件・12%
- 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・11%
- 逓信委員会3 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 75 件のうち直近 75 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(千)委員 このたびの改正につきましての質問を二、三行わせていただきます。 私たちの日常生活においては、電話の役割りは非常に大きく、そしてその便利さというものに対しては注目することなく、無意識にいままで使ってまいりました。しかし、現在電話の加入数が三千万台を突破したということですが、ここまで来ますまでには、電電公社の方々や郵政の方々の大変な御努力があったのに違いないと思います。 今回の料金改正を見ますと、電報料金は二倍に、電話料金…
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(千)委員 電信電話事業は長期にわたって継続的また計画的に運営されるべき性格のものであります。事業収入はそのために基礎となるものであると考えますが、今回の料金改定によって健全な財政をいつごろまで維持できるものですか。また、料金改定後の公社の収支の見通しというものについて説明していただきたい。
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(千)委員 また、最近の物価の上昇傾向は 一時と比べますと比較的鎮静化しているようには思いますけれども、依然としてその上昇機運はまだ根強いものがあります。公共料金の改善は新たな値上げ競争の引き金となるべき危険性を持っております。国民生活に与える影響等は非常に大きなものがあると思います。たとえばお米の値段などが上がりますと食堂におけるメニューなどが全部上がってき、またお菓子にまでも影響が及んでくるようになっております。そのように、電…
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(千)委員 配慮というものはどのようになっておりますか。国民生活に対する配慮。
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(千)委員 最初に述べましたように、関係の皆様方のおかげで電話というものの普及は目覚ましいものがありますが、このような発展の陰には、農山漁村地域などが、まだまだ電話を引くのに大変なお金がかかり、また特別負担を要するところや、申し込んでもなかなかつけていただけないというような地域がかなり残っておりますが、これらについてのサービス改善の対策はどのようになっておりましょうか。 また、小さなことですけれども、現在夜間の通話料金が割引になっ…
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(千)委員 次に、電報のことをお願いしとうございます。 電報は緊急の際の通信手段として重要な役割りを果たしてまいりました。最近では、電話の普及に伴って利用の減少や人手による部分が大変多いために合理化が困難であるというような事情から、電報事業の収支状況はきわめて悪化しているというように聞いております。しかし、幾ら赤字が大きいといっても、一方では「チチキトク」というような面で利用が少しでも残っているという以上は、公共企業体の責任として…
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(千)委員 最後に、料金改定法案が成立すれば、電電公社の経営基盤が確固たるものになるわけでございますが、電信電話サービスの健全な発展について大臣の御所見を明らかにしていただきたい。
第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋(千)委員 終わります。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高橋(千)委員 ただいま議題になりました身体障害者雇用促進法について二、三お尋ねいたします。 身体障害者の雇用の状況につきましては、相当改善されてきてはおりますものの、まだ必ずしも満足すべき状態ではないし、今後わが国経済は安定成長時代を迎えて、雇用の拡大も従来のようには期待できないと考えられますので、そのような点も十分考慮し、その雇用の促進と安定のために思い切った対策を講ずる必要があると思います。 このような観点から、わが党といたしま…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高橋(千)委員 障害者に対する雇用対策は、昭和三十五年の法制定以来、就職資金貸付制度、身元保証制度等、あるいは通勤用自動車、盲人用かなタイプなどの購入資金の貸付制度などが創設され、また障害者を雇用する事業主に対しても、モデル工場に対する特別融資制度など、あるいは税制上の優遇措置などなど、各種の助成援護措置が講じられてきておりましたが、現在の雇用状況はどのようになっておりますか、職種それから求職状況などをお答え願いたい。 〔山下(徳)委…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高橋(千)委員 いま雇用率が大分よけいに上がってきたと申されましたけれども、労働省からの資料によりますと、四十九年十月一日現在におきましては、民間事業所百人以下のところでは一・六七%となっており、そして官公庁などにおいては、現業的機関におきましては一・六六%、こういうようになっております。 こういう資料をいただいておりますけれども、民間の百人以下のところが一・六七であって、官公庁の方が一・六六、それは四十九年度ではありましても、このよ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高橋(千)委員 いま、これから一生懸命やるというお答えがございましたが、民間におきましても、この間、新聞の切り抜きにおきまして、東京新聞の五月十二日におきましては、「目の不自由な人たちの新職場」というようなことで、伊勢丹でしょうか、これがマッサージの部屋をつくっておいて従業員の方々のサービスをしたり、また朝日新聞の五月四日付におきましては、体の不自由な方々が自分たちだけの作業場をつくったというような記事がございます。この作業場をつくら…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高橋(千)委員 では職種の拡大のためにはせいぜい政府の方で努力していただきたいと思います。 官公庁と申しますと、ちょっと思い出したのですが、昨年大臣に国家公務員の採用試験で女子を締め出している職種があるという問題で御質問申し上げ、大臣から、婦人年をきっかけに婦人の地位を高めるため努力する旨の御答弁をいただきました。その後、初級行政事務Bについては女子も採用試験を受けられるようになりましたけれども、国税専門官などほかの職種についてはまだ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高橋(千)委員 身体障害者雇用納付金についてお尋ねいたします。 納付金のたてまえは、全事業主に納付義務があると言われておりますが、雇用率以上の身障者を雇用している事業主からは徴収しないから、結局、雇用率の未達成の事業主から徴収するということの結果、罰金とか制裁金とかいうような感じを私は受けるのですが、一種の不雇用税ではないかとも考えられますが、この納付金について、どんな性質のお金かということを御説明願いたいと思います。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高橋(千)委員 納付金制度によって、身体障害者を多数雇用している企業には調整金また奨励金が支給されることになっております。これらは、いずれも身障者の数に応じて定額制となっております。しかし、いままで障害者を多数雇用してきた企業に対して、新たに調整金を支給することとしても、効果が薄いということが考えられますので、納付金制度の運用に当たりましては、できる限り、新たに身障者を雇い入れた企業に対して負担金を軽くするために支給するという助成金に…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高橋(千)委員 効果的な使い方をお願いいたします。 財源としての納付金と、それから助成金などに充てる金額との収支の見通しはどのようになっておりますか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高橋(千)委員 ちょっと皮肉な言い方を申し上げますけれども、達成されないことを前提としているのではないかと考えられるのですけれども、幸いにして雇用率が達成されたとき、障害者の財源としての納付金は徴収できず、支給はふえるといったような形になってきますけれども、これは、どうお考えでございましょう。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高橋(千)委員 それから、納付金は当分の間、常用労働者三百人以下の規模の事業主から徴収しない、こう言われておりますが、三百人以下の事業主の中にも身体障害者の雇用に非常に理解がある方とそうでない方といろいろあると思いますが、社会連帯の理念に基づき事業主間の経済的負担のアンバランスを是正する観点に立つならば、やはり未達成の事業主からも徴収すべきではないかと考えます。身障者にとっては通勤しやすいことが第一の条件であり、近くにある中小企業に就…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高橋(千)委員 次に、中高年齢者の関係についてお尋ねいたします。 わが国は急速に高齢者社会へ移行すると言われておりますが、労働力需給の展望をどのようにとらえておられるか。さらに産業構造の転換過程で多数の失業の発生も予想されております。今後雇用情勢はどう展開していくか、あわせてお答え願います。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高橋(千)委員 高年齢者の雇用対策で一番ネックになっているのは、定年制の存在だと考えます。定年延長奨励金の支給などによって努力されておりますが、やはり五十五歳定年が一般的ではないかと思います。平均寿命は大きく延び、また労働可能年齢も延びている現在、労働力事情にそぐわない定年年齢と思いますが、経済社会の活力ある発展のためにも定年の延長を図ることは欠くべからざるものだと考えるのですが、どうでしょうか。あわせて定年年齢の状況と企業分布がどう…