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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,831
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1979/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会36 件・36%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,831 20 を表示
大蔵省主税局長1979/03/22

87参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(高橋元君) 会計検査院の検査の対象になりましたのが所得一千万円以上の五千三百七十二人という方であることはそのとおりでございます。ただ、私どもが五二%の経費率を概算経費率として実態にきわめて近いものというふうに申し上げておりますのは、決して会計検査院の資料だけをよりどころにしておるわけじゃございませんで、先ほどもお答え申し上げておりましたように、税務資料から、いろいろの階層を通じて、各科を通じて、これは七二%の特例を適用してお…

大蔵省主税局長1979/03/22

87参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(高橋元君) この調査と申しますか、課税資料からの推計は、いろいろな意味で制約があるわけでございます。一つは青色申告ないし白色申告で自主計算を出していただくという方……

大蔵省主税局長1979/03/22

87参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(高橋元君) そういう方々を母体として推計しておるわけでございますから、全医療の方についてどうかということになりますと、これを公表した場合に、かえって先ほどからおっしゃるすっきりしないというような議論に対して、そういう御懸念に対して問題を起こすんではないかというふうに考えますので、現段階で資料を公表することには差し控えさせていただきたいというふうに考えておる次第でございます。

大蔵省主税局長1979/03/22

87参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(高橋元君) 院長所得と申しますか、個人所得と医業の所得とを分けるということは、そのねらいはお医者さんの高度の専門性にふさわしい十分な労働報酬を給与所得として認めるということかと存じます。そういう制度としては、現在みなし法人制度というものが租税特別措置法の中にございまして、現に医療保健業の中でみなし法人課税を選択しておられる方が、大体私どもの一定の範囲で調べたところでも五%ぐらいおいでになるわけでございます。そういう形で、いわ…

大蔵省主税局長1979/03/22

87参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(高橋元君) 事業経営の部分とそれからそれに従事しておられる事業主本人の部分と分けまして課税をする方法としては、ずいぶん長い間の検討の結果、現在のみなし法人という制度以上のものは考えられないという結論になっておるわけでございます。 いまの佐藤委員のお尋ねは、たとえば個人について、それは個人の家計であり、片一方はみなし留保である、そういう所得区分をつくったらどうかということかと思いますが、個人財産、結局はそれは課税後は財産ないし…

大蔵省主税局長1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○高橋(元)政府委員 現行税制の範囲でいろいろ増収を図る余地がまだあるではないかという御指摘かと思います。これはもちろん現行税制の範囲で極力増収を図っていくために、たとえば政府の税制調査会におきましても相当時間をかけて検討いたしまして、中期税制の答申の中にもいろいろな項目が出ておるわけでございます。 たとえばいまお話のございました利子配当所得でございますが、これにつきましては、現在の税制が終わります五十五年いっぱいまでは現行の税制でまい…

大蔵省主税局長1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○高橋(元)政府委員 ただいま一月末の税収まで判明いたしております。 それによりますと補正後の予算額、これは五月税収取り込み前でございますが、十九兆四千三百六十億という予算額でございますが、これに対しまして七九・四%まで収納済みになっております。昨年の同期の進捗割合が七八・四でございましたから、昨年よりは一ポイントばかり高いということでございます。 これから先どうなるかということでございますけれども、税目別にかなりむらがございまして、源…

大蔵省主税局長1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○高橋(元)政府委員 五十四年度の現行法税収、つまりいま審議をお願いいたしております税制改正がない場合の現行法の税収でございますが、これが二十一兆四百六十億で、前年に比べて八・三%の伸びというふうに見積もられております。しかしながら、そのほかに本年度はいろいろな部面で増税措置をお願いいたしておりまして、それが成立いたしますとあと四千四百十億という増収が入ってまいります。合計いたしまして、予算に計上いたしました税収が二十一兆四千八百七十億…

大蔵省主税局長1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○高橋(元)政府委員 財政収支試算において弾性値を一・二と見ておりますのは、いわば長期の弾性値をとっているわけでございます。長期の弾性値を今後七年間にわたる推計の基礎にとりましたのは、五十年以降と申しますか石油ショック以降、租税の弾性値は一または一を下回る年が続いてきておるわけですが、石油ショック以前の高度成長期の弾性値は一・四ぐらいでございました。景気の局面に応じて、また税目の組み合わせによりまして弾性値というのはかなり動くものでござ…

大蔵省主税局長1979/03/20

87衆議院 大蔵委員会 第14号

○高橋(元)政府委員 ただいま導入時の税率を五%として、それ以後一〇%まで上げたらどうだという意見が税制調査会の中にあったということでございますが、この審議経過をお読みいただけば明らかなように、税率水準はおおむね五%程度をめどとして定めることが適当であるという意見が大勢を占めておったわけでございます。もちろん税制調査会でございますから、さまざまな委員からさまざまな御意見が出ることは事実で、その中には、財政収支の均衡を回復するためには最終…

大蔵省主税局長1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(高橋元君) ただいまの税制調査会のお示しのありました答申でございますが、これは私どもとしても租税特別措置の新設、改廃につきまして、そのルールとして考えておるところでございます。

大蔵省主税局長1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(高橋元君) ただいまの御審議をお願いいたしております租税特別措置の改正案でございますが、これにつきましては考え方がおよそ三つあると思います。 一つは租税の負担公平の確保で、ただいま御指摘もございましたように、かねてから租税特別措置の中で政策的な意味が薄れてきているんではないかと考えられる項目につきまして見直しを行って、これの整理合理化、縮減ということをやっていくという部門でございます。とりわけて、その中には社会保険診療報酬の…

大蔵省主税局長1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(高橋元君) 先ほど大臣からも御答弁ございましたけれども、現在百七十五項目ございます租税特別措置を事項別に分類をいたしまして、その中身を申し上げますと、こういうふうになっております。 たとえばマル優でございますとか、生命保険料の所得税からの控除でございますとか、そういった貯蓄の奨励に当たりますものが三千七百五十億円——これ五十四年度ベースで申し上げております。それから住宅対策でございますとか地域開発でございますとか公害対策でご…

大蔵省主税局長1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(高橋元君) いま勝又委員からお示しのように、租税特別措置は、一定の政策目的のために、本来そういうことがなければ害しなかったであろうところの税負担の公平なりその他の租税原則を犠牲にしてできておるというものでございますから、政策目的が薄れていくとか、政策目的が社会経済的な必要性がなくなってまいるとか、そういう場合には遠慮なくこれを改廃していくというのが本来であろうと思います。そういう目的に役立つために租税特別措置の中の多くの項目…

大蔵省主税局長1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(高橋元君) いまのお話のございました会報、私は見ておりませんので、即座にお答えを十分できるかどうかでございますが、会長が経費率は恒久的決定であると言われたとすれば、その内容については、私ちょっと推測いたしかねるわけですが、昨年昭和五十一年の社会保険医の診療報酬について会計検査院が検査をなさった。その検査をなさった結果で申しますと、概算経費率は実態で五二%ということのようであります。今回の改正が五千万以上の社会保険診療報酬につ…

大蔵省主税局長1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(高橋元君) 税務署がいたします申告所得の公示というのは、各税務署ごとに五月の一日から十五日でございますが、短期間やりました後発表いたしておりませんし、私ども国税庁に聞き合わせましても全国的な集計がないようでございます。 そこで、民間の出版物で恐縮なんでございますが、五十三年度の全国高額所得者名簿という、民間の会社がつくっておるものでございますが、それから拾ってみますと、やはりいま勝又委員からお話がありましたように、大体公示者…

大蔵省主税局長1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(高橋元君) これは私からお答えするのが適当かどうかでございますが、国税庁はもちろん青色の納税者、白色の納税者、いずれにつきましても収入とそれから支出経費の調査をいたします。それでその場合に、社会保険診療報酬につきましては、二十五年間続いておりました租税特別措置法の二十六条という規定があるものでございますから、概算経費率で七二%選択をいたしますと、実額の経費が幾らであるか、恐らく上回っておる場合が多いと思いますので、そのことか…

大蔵省主税局長1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(高橋元君) 先ほど申し上げましたように、七二%の課税の特例があるものでございますから、課税の特例があります場合に、経費の記帳が実はない。七二%を経費とすると申告をすればそれは法律によってそういう所得になるわけでございますから、その場合に実は経費が幾らであるかということがわからない場合が非常に多いわけであります。全体のお医者さんの三分の二、もう少し上のところが七二%の特例を適用しておられるわけでありますから、すべてのお医者さん…

大蔵省主税局長1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(高橋元君) 社会保険収入というものが幾らになるかということでございますが、それは私どもも歳入の見積もりをいたします際に前々年分の課税資料から社会保険診療報酬の収入金額というものを出しております。本年度で申し上げますと、特例適用者、つまり先ほど三分の二を上回る特例適用者があると申し上げましたが、特例適用——七二%の経費率の特例を使って申告をなさる方、その方につきましては二兆二千三百六十億円、これは五十二年分でございますから、そ…

大蔵省主税局長1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(高橋元君) おしかりを受けて恐縮に存じますが、私ども決して甘く見ておるとか、そういうことを考えておりません。昭和二十九年に当時議員立法でこの条項が設けられましてから二十五年間、次第次第に社会保険制度の普及なり、それから国民医療の拡充なりによって、この特例適用によって軽減される税額が多くなってまいりました。昭和四十年代に減収額が百億円に乗りまして、昭和五十年代になりますと千億円台に乗ったわけでございます。これは租税特別措置法の…