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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,831
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1981/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会36 件・36%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,831 20 を表示
大蔵省主税局長1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 課税最低限につきまして、それをいわば通貨の対外価値を国際的に比較して評価すべきであるという御意見につきましては、先ほど大臣からお答えがございましたので、私からお答えすることは省略させていただきます。 国民所得に対して税負担率かいかようになっておるか。外国に比べて果たして低いのかという御質問でございます。 これにつきましては、私どもが国会にお出ししております租税及び印紙収入の説明の中にもございますように、五十六年度予…

大蔵省主税局長1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 お話のように、財政を相互に国際的に比較いたします場合には、単に入る方だけでなく、出てまいります歳出につきましても国際比較をいたす必要があることは当然でございます。そういうことから申し上げますと、アメリカ、イギリス、ヨーロッパの国々につきましては二%ないし三%の国防費の負担があるわけでございますが、全体として申し上げますと、日本の場合は、これは五十二暦年の比較で申しますと、国、地方、政府関係機関合わせまして、GNPに…

大蔵省主税局長1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 現在の物品税の課税対象品目についての考え方と申しますのは、概括して申し上げますと、奢侈品ないし比較的高価な便益品、趣味・娯楽品、こういうものを中心として六十八品目を選んで課税をしてきておるわけでございます。税制調査会の間接税関係のたびたびの答申の中でも四十三年の長期答申というのがその考え方を非常にはっきりさしておると思うわけでございますが、四十年代以降消費物資が非常に潤沢に供給されるようになって、国民の所得ないし消…

大蔵省主税局長1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 基本的生存にかかわる食糧等、それが必需品であるというような意味で化粧品は必需品ということには申せないのではないかというふうに考えておるわけでございます。その点を考慮いたしまして、四十一年改正でクリーム、それから四十八年改正で香水、それにつきまして免税点を置きまして、その後、免税点の見直しをしております。

大蔵省主税局長1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 先ほども引用さしていただきました四十三年の長期答申、それの考え方では「国民の所得水準が漸次上昇するにつれて、消費物資やサービスが潤沢に供給され、一般的に消費が高度化、大量化、平準化する傾向がみられることに留意する必要がある。このような傾向からみれば、たとえば特定の物品の消費が一般化したというだけの事実がそのままその物品の税率の引下げや免税点の引上げを是認することには必ずしもつながらないであろう。」そういうことでござ…

大蔵省主税局長1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 ゴルフ用品の物品税率は製造課税で三〇ということにいたしておりまして最高税率でございます。これは小売価格から換算いたしますと、平均的な場合には負担率が一三%ということになるわけでございます。マージャン牌につきましては、トランプ類税をかけておりますが、トランプ類税でお願いしております税率が、これは従量税でございます。三十七年の改正で、いまお示しのあったような税率をお願いいたしておるわけですが、象牙製の牌は一組八千円とい…

大蔵省主税局長1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 それも考え方であろうかと思いまして、そういう点につきましても、いまお示しの点も含めまして検討をこれから進めてまいりたいというふうに存じます。

大蔵省主税局長1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 明治以来弁護士等の自由職業者がおつくりになる領収書というものは営業に関しない受取書ということでございます。そういう意味では公益法人がつくられるものとか協同組合が出資者との間の取引でつくるもの、販売施設を持っていない農林漁業者がつくられる受取書とか、サラリーマンというような方がおつくりになる領収書と同じ性格というふうに扱ってきているわけでございます。 ただ印紙税の問題を検討しております過程で、最近における自由職業者の…

大蔵省主税局長1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 日本の場合、今回お願いをいたしております増収措置を講じました後では、予算に占めます割合、国税収入に占めます割合は一%と相なるわけですが、これはイギリスの大体倍でございます。ドイツ、フランスに比べればはるかに高い割合を占めるということでございます。

大蔵省主税局長1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 たしか三十六年の改正によったかと思います。三十六年に事業等類似所得と株式の買い集めによる所得を課税されたほかに継続的取引の販売基準として五十回、二十万株以上ということを法令をもって明らかにしたわけでございます。

大蔵省主税局長1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 これは株数でございますから、三十六年以降二十万株という株式の供給全体がどのくらい大きくなったかということも考えねばならぬわけでございますが、昭和五十四年度の改正で、御案内のとおり一銘柄を年間二十万株以上売った場合の株式の譲渡所得についても課税の対象にするというふうに広げさせてきていただいておりまして、有価証券の譲渡所得に対する課税につきましては、証券市場に与える影響ということもございますけれども、ただそれよりももっ…

大蔵省主税局長1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 いまお示しのカルドアの言っておりました支出税でございますけれども、これは確かに税制上の一つの考え方といたしまして、貯蓄に課税せず支出が社会の受益をあらわすものという考え方で、それについて累進的な課税をしていくということでございますから、理論的には非常にすぐれたものであろうと思います。たしかインドのビハール州でございましたか、その辺で実行に移されたこともあるやに聞いております。ただ、残念ながらいまもお話にありますよう…

大蔵省主税局長1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 アメリカ側が乗用車の物品税の引き上げにつきまして懸念と申しますか、表明をしております御意見というのが大きく申して四つあるわけでございます。一つは、御案内のとおり、わが国の国内の物品税では二千ccを超えます乗用車と二千cc下の乗用車で税率を異にしております。アメリカから輸入してこられます米国車は主として大型でございますから、二本立ての税率で上位税率が適用されるアメリカ車について不利であるというのが一つであります。もう…

大蔵省主税局長1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 明治六年でございますから、もう印紙税は歴史を百三年経過しておるわけでございます。その間に、お話のように、確かに日本の取引の中に印紙税というのは定着をしてまいりました。 これは流通税でございますから、文書の作成、行使の背後にありますところの担税力というのを漠然と推定をいたしまして、それに対してごく軽い税率で負担を求めていくということでございます。その税率は現在、階級定額税率のところを取り出してみますと、万分の一ないし…

大蔵省主税局長1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 租税負担率のとり方は、これは経済企画庁がマクロの計算でなさることですから、私ども現在の実績で五十六年の見込みが二四・七%くらいだろうということについては、別にそれが間違っておるということは一つも申し上げておりません。 ちょっとお時間をいただいて恐縮なんでございますけれども、自然増収だけで……(塚田委員「五十六年で二四・七くらい」と呼ぶ)二四・七くらいだろうと思います。国税、地方税合わせまして二四・二でございますから…

大蔵省主税局長1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 私、先ほどもいろいろ数字を申し上げましたが、あれは七カ年計画のフォローアップのフレームを使っての数値を申し上げたわけでございます。 それからただいまお示しの七カ年計画の数字そのものは自然増収に期待するとともに、租税特別措置、税外収入、受益者負担または原因者負担など収入面での徹底した見直し、つまりそういったものによる増収措置を図る。しかし、各種の構造的な歳出増加要因もあるし、国民生活の安定と充実のために真に必要な行政…

大蔵省主税局長1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 昭和十二年に支那事変特別税法で物品税が当時十品目を選んで創設されたわけでございます。その当時には、戦時経済でございますから、確かに奢侈抑制、消費抑制、そういう政策目的があったかと思うわけでございます。その後何回か変遷を経まして昭和十九年、戦時中の末期には百四という品目を対象にして物品税が課せられておった時代もございます。戦後の混乱期から後、戦時色を払拭するということ、また高度成長、岩戸景気とか神武景気とかそういう時…

大蔵省主税局長1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 書画骨とうのことからまず申し上げたいと思います。 確かに昭和十九年に百四品目になったと先ほどお答えを申し上げたわけでありますが、この時代には書画骨とうについて物品税の課税が行われておったわけでございます。しかし、書画骨とうにつきましてはいろいろ実際上の問題があります。一つは、創作品と申しますか芸術品と申しますか、美術品に対して課税することがいいかどうかという一般の感触の問題、第二に個人間の相対で売られるものが多いも…

大蔵省主税局長1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 織物でございますが、織物につきまして、いま仰せのように非常に高い付加価値を持っておりますし、また国内でその需要も非常に盛んであるということは事実だと思います。 そこで、先ほども申し上げましたことですが、それの製作過程でうまく課税する方法がありますれば、それは一つのあれでございますけれども、三十三年に臨時税制委員懇談会、いまの税制調査会の前身でございますが、そこでもこの問題を取り上げていろいろ議論をしておったわけでご…

大蔵省主税局長1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○高橋(元)政府委員 たとえば会社が使っております乗用車というものも、ある意味で言えば、塚田委員仰せのような意味で言えば資本財という、会社の事業の用に供されるという意味ではそういう意味合いを持っていないということは言い切れないと思いますけれども、それが提供いたします乗用車としての便益という点では個人の自家用車であれタクシーであれ会社の業務用車であれ、そこは甲乙がないという形で課税をお願いいたしておるわけでございます。貨客混用であるという…