高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1981/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 昭和十五年に小売の販売場が三十五万三千三百六十四場ございました。現在は十七万一千五百十四であります。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 全酒類の販売免許を持っておられるのが十三万四千五百五十九場、洋酒に限定していますのが一万九千九百三十六、その他の限定免許が千二百四十八でございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 専売アルコールは実は酒税の課税から除かれておるわけでございます。したがいまして、アルコール専売の益金から酒税相当額を取ったといたしましたならば、必ずしも黒字ということにはなりませんので、その点何と申しますか、本来一〇〇%アルコールまで酒税を徴収するものとすれば、これはむしろ赤字企業だというふうに私どもは考えておるわけでございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) これは酒税法上アルコール分九十度以上のアルコールは除外しておりますから、酒税は当然負担しておらないわけでございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) これは酒造業者の原料として引き取るわけでございますから、未納税の売買でございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 私が申し上げましたのは、アルコール専売事業で益金が出ているように見えますのは、もしそれが酒税を負担したとしたならば必ずしも黒字と観念できないのではないかという趣旨の御答弁をしたわけでございまして、したがいまして、いま委員から御指摘のありました点につきましては、そういう趣旨であるというふうに御理解をいただきたいと思います。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 企業体として一般価格で販売しておったよりも安い価格で売っておるわけでございますから、したがいまして、一般価格で売ります場合に、それはやはり一〇〇%まで原料アルコールに課税をするといたしますと、それは酒税を負担することになるので、その点は黒字が出たといった場合でもしんしゃくしなければなるまいという趣旨を申し上げたわけでございます。そこで丸谷委員のおっしゃったことと私の申し上げておることは若干食い違っておるかと思いま…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 酒の従価税でございますが、従価税の課税標準は国産品の場合は原則は製造者の販売価格、つまり蔵出し価格でございます。それから酒税法にも書いてございますように、輸入品の場合にはCIFプラス関税でございます。これが食い違っておるのではないかというお尋ねでございますけれども、国産品の蔵出し価格に対応いたしますのは、輸入品の場合、輸入品が初めて国内の流通過程に入る際の価格、すなわちCIFというふうに考えるべきものというふうに…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) たとえば輸入後、流通の段階で広告宣伝費がかかる、それについて課税をすべきかどうかということが問題かと思います。国産品の製造者に対応いたしますのは輸入品の場合は輸出国の製造者または輸出業者でございます。したがって、国内の輸入業者は卸売業者と観念していいんではないかと思います。卸売業者が行います広告宣伝を課税標準に入れるべしという御議論は、直ちには成り立たないんではないかというのが従来から考えておったことでございます…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) ただいまもお答えしておりましたわけでございますが、従来からの私どもの考えは、蔵出しに当たりますのは引き取りという行為だと思います。つまりCIFプラス関税で税関の倉庫に入りまして、そこから引き取られることが国内で申しますとメーカーの蔵から出るというところと観念すべきで、したがってそれを輸入の扱い者が、輸入業者が扱います場合の行為というのはすべて卸売業者がなす行為と、国内品で申しますとそういうことに当たるという御説明…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) メーカーの蔵出し価格でございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) ちょっと詳細はもう少し専門的にお答えをさしていただきますが、とっておりません。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) ちょっと御説明が行き届かなくて申しわけないと思いますが、一定率制度を輸入品になぜ適用しないのかという御趣旨だと思います。国産品の場合には、申し上げましたようにメーカーの蔵出し価格を原則といたしておりますが、メーカーの蔵出し価格はロットごとにかなり変わってまいります。非常に複雑な算出手続が要りますので、御承知のように一定率という道を開いておるわけでございます。そういう意味で、一定率を適用するということになりますと、…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 酒税法のたてまえは、あくまでも製造者の移出価格に課税をいたすということでございます。したがって、製造者の移出価格に当たりますものは税関からの引き取り価格、すなわちCIFプラス関税であると申し上げておるわけで、それはどういうふうに、輸入業者の扱いました場合の広告宣伝費等のそういう経費を課税標準に入れるべきかべきでないかという問題につきましては、税関からの引き取り価格をもって移出価格と観念すべきだというお答えをいたし…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 一定率制度はあくまで任意的な簡便法でございますから、したがって、複雑な原価計算を要する国産品について利用されておるわけでございます。しかしながら、輸入品の場合には課税標準は、たびたびお答えしておりますようにCIFプラス関税ということで明確でございますから、したがって、一定率を強制するということにはなじまないというふうに考えておるわけであります。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) たびたびお答えしておりますが、どうも正確でなくて申しわけございませんが、明確でなくて申しわけございませんですが、一定率の選択の余地がないという意味では国内品と輸入品とは違うわけでございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 重ねて恐縮でございますが、課税段階ということで考えれば——繰り返しお許しいただきますが、税関からの引き取りということとメーカーの蔵から出るというところが同じだと私はお答えしておるわけでございます。一定率の適用の有無ということで言えばそれは違う、一定率の選択の余地がございません、輸入品の場合には。そういうことでございますので、御了承をいただきたいと思います。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 一定率の選択ができるという意味でのお尋ねでございましたら、私の申し上げておりましたことでなくて、輸入品については一定率の適用の選択の余地がない、そういう意味で違っておるというお答えになると思います。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 酒税法は、これも私、またくどいようなことを申し上げて恐縮でございますが蔵出し課税で、蔵出しの場合に従量をかけるか従価をかけるかという区分がございますが、酒税がかかるのは蔵出し、国内品の場合に。輸入品の場合には引き取りでございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋元君) 五十五年度は、先ほどの補正予算で二百五十億減額をさしていただきまして、現在補正後で一兆四千二百七十億円の収入を予定いたしております。一月までの税収で申しますと、それに対しまして九千八百五十五億円収納済みでございまして、補正後予算に対しまして六九・一%入っておるわけでございます。補正後予算は先ほど申し上げました一兆四千二百七十億円でございますが、これは前年度に対しまして九七・七%の税収でございますが、その原因は、一…