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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1991/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 今のはさっぱり把握する方法論にはなっていないと思いますが、少なくとも患者の二・五倍なんということはあり得ないんです。もう考えられない。だから、九十一名の五十倍、アメリカ的に非常にサイエンティフィックにみんなが協力をしてがっちりやって、プライバシーも保護しながらちゃんと申告をする、こういう国柄であって五十倍といいますから、四千五百です。我が国は百倍とすると九千です。だから、我が国では最低見積もって、ヘモフィリアの方々千四百を…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 そうすると、コンドーム使用教育をなさるということですか、どういうことでしょうか。今までどおり安全であるとおっしゃるのか、ひょっとしたら安全ではないがとおっしゃるのか、どうなんでしょうか。

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 ちょっと微妙な話になってきましたけれども、何か言っておかないと悪いかと思って僕は申し上げますけれども、コンドームというのは薄い方がいいというんで〇・何ミクロンとかというふうな、薄い方がいいということになっていると思うんです。そうしますと、薄いほど傷がちゃんとついちゃうわけだ。例えば厚さが倍であれば傷は半分でとどまるかもしれないのに。ですから、これは薄さの問題も、私はコンドームをもし勧めるとすれば問題になるのではないか。つま…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 今数字の計算がちょっと難しくなりましたけれども、平成元年が十三で平成二年が二十六というとちょうど倍ですものね。多分感染者がそのようなスピードでふえてきたと私は推定をするわけです。 それで、もう一度申し上げますと、私が質問をしたのが六十一年の三月十四日なんです。そのとき初めて国は全献血血液検査に入るということがはっきり言われまして、そして十一月一日から完全全国検査を行ったわけであります。したがいまして、それ以前検査をしないで…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 もう一度聞きますが、献血血液以外で七十名ですか。

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 私が思っていたよりもかなりいい率で届け出が行われていると思います。 これも新聞情報でございまして、私は新聞情報だからそうかとは思うのですが、これもしかし確かじゃないのかな、こういうのが出ていますね。保健所でさえもプライバシーを守るのに不十分である。保健所の半分がどうもプライバシー保護をしっかりやってくれていないというのが新聞に伝えられているんですよ。それは御承知でしょうか。

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 でも、今のように保健所に聞いてみると、十二都府県で約半分の保健所が不信を買っていたという、新聞データでございますけれども、それは昨年十一月二十一日の朝日新聞の夕刊に載っておりました。そう書いてありました。朝日だけではありません。ずっと載っています。ですから、そんなにでたらめなものではないと私は思います。 そこで問題は、感染をして検査の抗体が陽転するまでの潜伏期間のようなものがあるわけです。非常に早くて二週間あるいは六週間、…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 アメリカなんかでは、自己血液保存でというふうなのはもう普通の状態でありますから、それは受益者負担ということで費用は自分持ちのようでありますけれども、これは十分考慮していただかないと、エイズの何%かがこの抗体陽性になる以前の潜伏期間の人だったらこれは大変だ。これはだれが責任を負うと言われても、いや仕方がないというわけにいきませんものね。国としてどういう対策を、最善の方策をとるか、それを私は自己血液保存ということで質問をしたわ…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 これも新聞情報で、私問い合わせればよかったのですが、新聞情報で申し上げますと、昨年十一月十七日の新聞に載っておりましたけれども、国立予防衛生研究所ほかの方々が共同で開発した方法がある。新聞をそのまま言いますと、磁性体とレーザーを用いて従来の百倍の高感度で判定する方法を開発したと書いてあった。でも、実用化にはまだ遠いのではないか、あるいはひょっとしたら大変金がかかり難しいのかもしれませんから、私はこれがいい悪いということじゃ…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 本人の同意を英国では同意なしでと言っているんですね。だから、その辺に大きな違いがあります。これはそう簡単に言えないことで、私はエイズは告知すべきだという立場で、四年も五年も前に既にカウンセラー制度をとれということを申し上げている。エイズの感染者及び患者さんにはその病気の重大性にかんがみてカウンセラーが要ると思うんです。どれぐらい置いておられるか、いずれ承る機会があろうかと思いますが、次の質問に入らしてもらいます。 凝固因子…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 私もそうだと思って質問をしたのですが、若干文献的には異論がございますけれども、それはまた別な機会にお話を承ってもいいと思います。 そこで、エイズの患者さんを救済する感染者救済ということで、衆議院の方の決議では感染者救済と書いてありましたが、法律になったのは患者等救済、こういうふうになっていたと思いますけれども、そこの違いが一つありますが、私が申し上げたいのは、現在患者さんに対する特別手当を発症しなければ出さない、発症したら…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 僕が申し上げたのは、その関連疾患が出なくても感染をすれば論理的に発症する。その不安、ストレスというものは大変なものだと思いますよ。周りの人が考えているよりももっともっと大変なストレスがあると思うんです。そのストレスを救済するのは同情したってだめなんですから、一応何がしかのお手当ということを国も考えてくれているということになるんじゃないかと僕は思うんですね。 それで、これは厚生省からいただいたデータですからあれですが、凝固製…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 日本はアメリカと同等じゃないのです。エイズに関してはゼロと百ぐらいの違いがあります。すべてアメリカなんです。発見したのはアメリカとフランスです、エイズのHIVを。しかし、すべてのデータ、すべての研究、すべての蓄積は日本の百倍も千倍もアメリカにあるわけです。それを比較をしないで、つまり、学問というのは全く世界共通なんです。国という垣根はありません。ただ、学問的なレベルが非常に低いところのデータはどうだかわかりません。しかし、…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 終わります。

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 それでは、質問をさせていただきますが、まず救急救命士の受験資格について承りたいんです。 外国人の特例というのが書いてありますけれども、外国免許のある場合、受験資格があるということですけれども、これは国のレベルとか、あるいは人種というものは関係がないと思いますけれども、その教育のグレードというかな、そういうのがあると思うんですが、そういったことは全く関係なく外国の免許があればいいということなんでしょうか。

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 外国免許者を受験資格にするというのは、何か想定していることがあるんですか。

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 今例えば米国のカリキュラムというお話が出ましたけれども、救命士の出動というのはDOA、デッド・オン・アライバルという時点で出るわけですね、これは。だというふうに僕は承っているんだけれども、そういうときに、アメリカだとデッド・オン・アライバルで助かるか助からないかというのを最初に判断するのが救命士だと、日本ではそうではないということかと思うんです。この辺非常に大きな判断の違いだと思うんですが、いかがでしょうかね。

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 これはお願いしてなかったんで、消防庁の方に伺います。救急車出動の条件というのはどういうことなんでしょうね。

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 多分私なんかこの法律を読んでいながら一番大事なのは、やっぱり救命というところに重点があるんで、酔っぱらって倒れているのに行くというわけではないんではないか、そんなふうに思ったりしていたわけで、今の承ったのはそこなんです。 したがって、救命士がアメリカではもう判断をしてだめだと思ったら運ばないんだというふうに、これは救急関係の専門医が僕に言ってくれたんですがね。日本はそうではないんじゃないかと言っておりましたけれども、いかが…

公明党・国民会議1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○高桑栄松君 いや、それはとても私も聞いていながら難しいなと思ったわけでございますけれども、そこでデッド・オン・アライバルというのは、病院に来たときには心肺停止状態ですね。しかし、救命の可能性があるというところだろうと思うんです。全くだめなものは、これはデッド・オン・アライバルではない。しかし、言葉どおりで言えばデッドですけれども、デッド状態に近い状態なんだな、きっと。そうだと思うんです。 そこで、デッド・オン・アライバルで救命に非常に…