高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 それでは質問させていただきますが、本法案の目的は、資源の再生利用と廃棄物をなるべく出さないということと、環境保全に資するということと書いてあります。環境保全にもとは書いてないんです。環境保全に資すると。つまり環境保全は同格というふうに受け取れるわけでありますけれども、環境保全は今や経済発展に優先するということが国際合意であるというふうに言われておりますし、私もそう思っております。私は、特に本法案については環境の視点に立って…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 私がいただいた資料ですと、何年置きかにやられて大体横ばいであるということでありますが、継続的に今後ともモニタリングをやっていくのかどうか、いかがでしょうか。
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 それでは厚生省に伺いますが、焼却炉の排ガス、それから最終処分場の浸出液中の水銀量については昭和五十九年に公表されているのを私は拝見いたしましたが、その後、継続をして測定しているのかどうか。そして、そのデータは一体多くなっているのか少なくなっているのか、つまり改善があると考えていいかどうか、こういったことについて伺いたいと思います。
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 今お話を伺って、昭和五十九年のが出ておったわけですが、大気中。これはその後のデータがあるんですか。
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 私もそのデータを拝見いたしましたが、大体横ばいであると。それからWHOのガイドラインから見ると随分低いということでありますけれども、工場地帯それから大都市、中小都市、いずれもほぼ倍ですよね。ですから、非常に少ないとは言いながらやっぱりバックグラウンドに比べて多いんだということが一つ指摘されるかと私は思います。そういう意味で、環境庁、厚生省ももちろんでありますけれども、モニタリングというのは継続的にやっていっていただかないと…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 今の御答弁よく私も承知していることでありますけれども、いわゆると申し上げたのは、私は安全宣言を厚生省がしたと思っておりませんけれども、一般がそういうふうに書き立ててしまった。そして、それにみんなあおられてしまった。マスコミが言ったのかだれが言ったのか私は見当つきませんが、そういうことがある。今あなたがおっしゃったように、地方自治体では一生懸命回収しているところもあるし、放棄したところもいっぱい出てきたということでありますが…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 今のを伺っていますと、一つは、どれくらいの回収量になっているかというのはなかったですね。私がいただいた資料だと、国内流通量の中の約一割が回収されていますね。そうですね、約一割。
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 再生利用は。
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 今のお話を伺いますと、回収体制というのは余り効率的ではないということかと思うんです。 それから、これは通産大臣に伺いたいと思うんですが、この回収体制の中で調査をしているのは委託をした事業者ですよね。ですから、事業者に委託をしたということは事業者任せということ、それをそのままうのみにすれば何にも内容のチェックがないということになるわけで、これはやっぱり、言葉をかえて言えば責任体制がないのではないか。それから環境の立場から言え…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 ちょっと私触れましたけれども、業者任せの調査で回収が進むと考えるのは大変官庁的発想ではないかというふうに私は思います。したがいまして、もし言わせてもらえるならば、所管官庁は業者のリサイクルの進捗状況をダイレクトにチェックできるという方式を考えてはどうか。例えば帳簿の立入検査とか、そういうようなことをうまい表現で規定に入れるべきではないか。でなければ、業者がやっていることを信用するということでは一般の国民は納得できないと思う…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 やっぱり業者のやることを信用しているという前提があるようでありますが、それでは例えば環境保全に関しては責任が持てないのではないか。 ここで環境庁長官に伺いたいのでありますが、環境保全に対して主務官庁として、専門官庁として全責任を持っていると私は思っておりますし、そうしてもらいたいと思うからでありますけれども、環境庁はリサイクル進捗状況についてこれをどのように把握していくかという、そういうことについての覚悟というか決意という…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 私は、何か聞いている範囲では余り納得できませんけれども、時間の都合もありますので先へ進みたいと思います。 第一種、第二種指定というのがございますけれども、水銀はほっておけば有害である。将来ともに土中に出てくる水銀というのは、土の中というのはバクテリアの巣でございまして、いろんな反応が起こり得る。それは何年後どうなるかというのが予測できない場合がいっぱいあります。これはアメリカのラブキャナル事件がそれを証明しております。約四…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 それでは、ごみの回収、それから処理については、ただいまの水銀でお話ししましたが、結局地方自治体がそれを最終的なしりぬぐいというか、残った物は全部やるということで、地方の財政的な援助、技術的な援助は自治省としてはどのように考えておられるか、やっておられるかどうか。
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 どうぞ自治省も地方自治体に対する援助については十分考慮していただきたいということであります。 次は通産大臣に伺いたいんですが、この法律を見てみまして、厚生大臣それから環境庁長官には、物を言うとか、物を聞くとか、ねばならぬとかということがないと私は読んだわけでありますけれども、環境保全にですからね、にもじゃありませんから、そういうことで環境保全に十分な対処ができるのかどうか。私は、例えば厚生省の所管のものは厚生省が専門集団で…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 通産大臣は、環境庁長官、厚生大臣の発言権を十分に活用なさるということで理解してよろしいわけですね。 それで一つ、最後でございますけれども、さっきちょっと言いかけてやめたんですが、例えば第一種指定のようなところでも、基本方針が幾ら立派であっても所管大臣が基準を決めてしまえばそれを厚生省なり環境庁なりが批判をして変えろと言えないわけで、やっぱり事前にこれははっきり意見を聞くという、そういう規定が私は欲しいというつもりで言ったわ…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 ほんの一つだけ。 通産大臣、今のでよろしゅうございますね。
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○高桑栄松君 今のお話でさっきのはぬか喜びであったなと思ったわけですが、しかし後のは認めていただいたということで質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 それでは、エイズに関しての質問をさせていただきます。 これは新聞報道と、それから厚生省からもらったデータと突き合わせてみますと、一月末日現在で世界百六十カ国でエイズ患者数が三十二万三千というふうに出ております。しかし、実際の患者は恐らく百三十万ぐらいあるだろう、四倍ぐらいあるだろうということになっておりますが、それで成人の感染者が八百万から一千万、これは世界全体に対する予測的な数字で、WHOの数字だということであります。 …
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 そこで、今の注目すべき点を踏まえて今後の予防対策について何かお考えがあるでしょうか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高桑栄松君 予防対策といっても決め手がないということでございますから、一口で言えば教育ということなんでしょうが、教育のためには引き金となるのが宣伝、PRですよね、啓発でございますけれども、最近いろんな人に聞いてみますと、このごろさっぱりエイズのことがマスコミに取り上げられていない、我が国はエイズは次第になくなってきたのかと、こういう話を聞かされるわけです。 その意味で、私は注意を喚起したいということでございますけれども、昭和六十一年三…