高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 それから、医学交流のことなんですが、いろんなことを言われまして、泥炭浴の立派な温泉浴のようなところがあって大変評判がいいから日本もぜひ来てくれ、その交代にこっちも何かもらいたいみたいなお話でございました。 そういうことで医学交流ということですが、これちょっと記録に残るとまずいかなとは思いますけれども、私個人の考えでは、サハリン自身に関しては我々医学関係者あるいは医師が出かけていってメリットは私はないと思うんです。しかし、日…
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 人的交流等について厚生省はいかがですか。お考えをどうぞ。
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 残留日本人の方々が非常に不安に思っているのは、病気のときに日本と同じレベルの治療を受けられないかということであったようです。ですから、私が今申し上げた日ソ間の交流ということは、数は少ないけれども日本人残留者の方の希望も考慮しながら、ひとつ十分に前向きというか積極的にお考えいただきたいな、こういう希望を述べさせていただきます。 次のもう一つのテーマでございますが、現地の方々の声の中に、だんだん年はとってきたし老人ホームをつく…
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 どうもありがとうございました。 厚生省も老人ホームというと顔を出していただくんだろうかと思いますが、お考えはいかがですか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 先ほど申し上げましたように、ぜひ積極的に進めていただきたい。同時に外務省の方かどうか、直行便だとか連絡の方法というのはなければ困りますので、今ですとハバロフスク経由で行っているようでありますから大変な日にちがかかっております。その辺ひとつ積極的にお考えいただいた方がいい、こう思います。 次に、シベリア抑留者のことについてちょっと質問させていただきますが、これも今度ゴルバチョフ大統領が見えて両国政府間での協定がいろいろ結ばれ…
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 これはもう全く私は根拠がなくて申し上げるんですが、五味川純平さんの「人間の条件」という何部作かの本を読んだときの印象で、どうも極寒、強制労働下で少なくとも何十万人か、十万人かそれ以上の人がシベリアで死んでいったように私は受け取ったんです。だから五万とか七万とかというのは、私はもっとキャッチできなかったものがあったんでなかろうか、こんなふうに思うんですね。あれは一つの小説ですが、全く史実のないものを書いたんじゃない、こう思う…
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 時間になったようですので、急いでもう一問外務省にお伺いしますが、前例によりますと、オーストラリア、ニュージーランド、ASEAN、東南アジア諸国、米国等では捕虜になった方々が強制労働させられたときの労働証明書が出ると日本政府が補償しているという前例があるというふうに聞いておりますけれども、シベリア抑留についてもソ連が労働証明書を発行すれば、これは日本政府が補償をすることになりますね、どうでしょう。
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 でも、今前例があるというふうに私は承っているんですけれども。
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 それじゃ、時間になりましたので。
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 それでは、私は次に児童手当法の改正案について質問をさせていただきます。 既に同僚委員がいろいろ御質問をされまして明らかになっている点と私の指摘しておきたい点をあわせてちょっとサマライズさせていただきますが、まとめさせていただきますが、まず支給年齢は一番最初五歳未満、昭和四十六年ですか、五歳未満というところから始まって、四十九年から六十年までは義務教育終了時、それから六十一年以降は就学前、そして今度は満三歳になろうというわけ…
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 このILO第百二号の給付事由というのを見ますと、そこには子とは義務教育終了年齢または十五歳未満と、こうなっているわけで、昭和五十年に我が国が取り入れたときはこの条項のとおりであった、こういうふうに理解しておりますが、それでよろしいわけですね。
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 先ほども同僚議員の質問にございましたけれども、昭和六十年の六月の参議院社労委員会で公明党の中野議員の質問に対して政府は、義務教育終了時までをあるべき姿と考えている、こういうふうに答弁をしておられます。これもそれでよろしいですね。
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 いや、それはここに実はございますが、そういうふうに書いてございます。 つまり政府としては、あのときに、昭和六十一年ですが、十五歳というのを六歳に下げようとしたときに、あるべき姿はやはり十五歳だと、義務教育終了時までを目指すのがあるべき姿だと考えていると、まことにそのとおりだと思うんです。 そういたしますと、先ほどのILO百二号の児童手当に匹敵する家族給付のところですが、この十五歳未満というのは、日本はそのつもりでずっときて…
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 私がいただきました資料を見ましても、経済大国日本が受諾できないというのは極めて情けないのではないか。大国どころか小国も入っているわけですね、二十二カ国というと相当数の国が入っておりますので。ですから、これが受諾できないという理由が二つあるんじゃないか。つまり満三歳と満十五歳というのは非常に大きな違いがある、これが一つ。もう一つは、もしそのとおり試算をすれば、一兆一千億が千九百億である、こういうことではもう受諾しようにも余り…
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 私は、今まで三歳だったのを六歳にというのじゃなくて、十五歳だったのを六歳にし、そして三歳にするというところが問題であると申し上げたんで、今までどおりでなぜやらなかったのかということを指摘しておきたいと思ったわけです。 次の質問に入りますと、附則の第五条でしたか、老齢福祉年金の所得制限並みという所得制限がついておったわけですが、これを今度削るということについて伺いたいんですが、これを削るというのはなぜかということなんです。
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 経過措置の場合どうなるのかというのがありますが、先ほどの同僚委員の質問の中で出ておりましたけれども、給付対象者のパーセント、七割とか八割とかという話が出ていました。これは注文というか私の考えを申し上げますと、これは一種の福祉なわけでございまして、したがいまして一つは福祉というものは人口の中のパーセントでやるのではなくて、生活水準がかかわっているわけでありまして、生活水準にかかわるのだから、何%で対象者を絞りたいという考え方…
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 それでは、時間も大分もう縮まってまいりましたので、大臣にお伺いをしたいと思います。 まず、見直し条項がついているわけですけれども、これは経過措置終了時点、つまり三年後において見直すというふうに理解をしておりますけれども、大臣のお考えをお聞きしたい。 もう一つ、三歳未満に年齢を下げたということは、先ほど申し上げましたILOの第百二号でわかりますように、児童手当に関しては非常に後退をしていることを意味しております。これについて…
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 私は三年後のできるだけ早くというよりも三年後には見直してもらいたいということを強く要望いたしまして、せっかく質問通告しておりますので、母子保健のことを一、二伺いたいと思います。 母子保健については、時間がございませんので、まず大臣に最初にお伺いしたいと思いますが、保健サービスの一貫性ということについて、母子保健は母子健康手帳というものがあります。老人には老人健康手帳というものがあります。その中間は学校保健があり、それから健…
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 それでは時間になりましたので、もう一問だけせっかくですから質問したいと思います。 母子健康診査の充実ということで、私のいただきました資料を見ますと、厚生省が推奨しておられるのは、妊婦健診では分娩までの間で大体十二回くらい健診を受けた方がいい、乳児健診は五回、それからあと就学前まで毎年一回ずつということで五回ということになろうかと思いますが、その間妊婦の健診の公費負担は何回分であるか、乳児についてはいかがであるか、あるいは乳…
第120回 参議院 社会労働委員会 第9号
○高桑栄松君 今お伺いしたとおりでございまして、厚生省が推奨している回数から見ると大分回数は少ない。私は、母子保健というものがこれからの日本の将来を担っていく子供たちも含めまして、母親はまた大事でございますし、こういったことで自己負担をなるべく減らすように、厚生省としてもできる限り公費負担の回数をふやすような予算上の措置を希望いたしまして、お答えをいただいて質問を終わらせていただきます。