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運輸大臣官房長参議院衆議院
総発言数
876
直近の所属会派
直近の役職
運輸大臣官房長
直近の発言日
1971/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会37 件・37%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

876 20 を表示
運輸大臣官房長1971/03/26

65衆議院 内閣委員会 第13号

○高林政府委員 それのみではございませんで、各種の輸送、トラックの貨物配送のシステム、あるいは旅客あるいは荷主に対するところのサービスに電子計算機を利用して輸送サービスを向上する、あるいは船会社のコンテナのコントロールシステム、こういうようなものを確保するということを部外的に考えておりますし、また対内的には、現在各種の研究所あるいはまた車検登録、あるいは気象業務、こういうようなところに電算機を導入しておりますけれども、これをさらに拡充し…

運輸大臣官房長1971/03/26

65衆議院 内閣委員会 第13号

○高林政府委員 文部省におきましては、国立学校につきましては大学という名称でこれを統一しております。その場合に大学の設置基準等がございまして、それぞれ施設、定員あるいは教員その他についての全体的な基準が、ございます。これは主として一般社会に巣立つところの者を対象にしておるというのが実態でございますけれども、各省の設置法で制定されておりますところの大学校につきましては、主としてこれは部内職員というものを対象にいたしまして、ないしはそういう…

運輸大臣官房長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○高林政府委員 現在統計調査部がございますけれども、今後の調査、解析というようなものを考えていきますと、やはりコンピューターなりその他通信回路等を利用いたしまして、いろんな情報を集積しかつそれを解析していくということ、そういうことがやはり調査といたしましては一番必要になってくる、また今後動態的に統計調査を処理いたしますためには、そういうようなコンピューター等の利用が一番必要になってくるというふうに考えられます。それで、それに対応いたしま…

運輸大臣官房長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○高林政府委員 始めまして大体四年ぐらいでございます。

運輸大臣官房長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○高林政府委員 現在自動車の台数が非常にふえております。この非常にふえておりますにもかかわりませず、大体四十一年の定員に対しまして今日の定員というものは倍に足らないような程度でこれを進めていく、まあ不十分な点もございましょうけれども、常異な自動車の伸びにもかかわりませず、大体倍足らずの定員でもってこれを処理することができつつあるということ、これはやはりそういうようないろいろデータを入れたということによっての一番大きな効果であるというふう…

運輸大臣官房長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○高林政府委員 現在運輸省関係の所管事業といたしまして、たとえば日航あるいは国鉄あるいは日本通運、それらのところでかなりの程度、たとえばみどりの窓口というようなもので、いろいろ機械の導入によりまして相当の事務能率、サービスの向上ということをはかっておるわけでございます。そういうような点、今後の考え方といたしましては、やはり基幹輸送部門でありますところの航空あるいは鉄道あるいはトラックのいろいろな輸送、そういうようなものについてデータセン…

運輸大臣官房長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○高林政府委員 まず定員的には、統計調査部を、現在八十一名でございますけれども、これを八十五名にするというふうに若干変わりますのと、従来の統計調査部の組織を改めまして情報管理課というようなものを設ける、あるいは情報解析課というようなものを設ける、あるいは情報システム企画官というものを設けたい。この情報システム企画官というようなものによりまして、いま先生御指摘の全体的な運輸交通のシステム化というようなものを中心として進めていきたいというふ…

運輸大臣官房長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○高林政府委員 公社の検査登録事務につきましても、電電公社と緊密な協力のもとに、電電公社のいろいろ提供される材料によりまして、これもシステム化をはかってまいったわけでございます。運輸省の行政につきまして、御指摘のございましたような全般的な情報化というものを進める必要がございますので、これを電電公社と目下のところは私どもとの間で、どういうふうにやればいいか、その辺の考え方なんかをいろいろ討議しておるという段階でございますけれども、いよいよ…

運輸大臣官房長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○高林政府委員 情報管理部の四十六年度におきますところの予算は、二億八百万を予定しておりまして、四十五年度は一億七千九百万でございます。さらに、今後これの質的な内容の充実をはかってまいりたいと考えております。

運輸大臣官房長1971/03/12

65参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(高林康一君) 運輸関係に関する諸種の事情あるいは外国の問題等との比較、そういうような運輸全般に関するところの調査研究をやる機関でございます。

運輸大臣官房長1971/03/12

65参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(高林康一君) 名前はわかりますが、運輸省から行っているところの者は、現在の役員にはございません。

運輸大臣官房長1971/03/12

65参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(高林康一君) 資料をととのえて提出いたしたいと思います。

運輸大臣官房長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○高林政府委員 御指摘のとおり、政令が非常に多い、また省令が非常に多いということでございます。 そこで、省令につきましては、大体この法律で四十数点省令にゆだねておりますけれども、廃油処理事業の許認可等のいろいろな手続、あるいはまたその他の技術基準というようなものを大体省令にゆだねておりまして、それらの点は、通常の省令の委任として考えられるごく、手続的あるいは技術的なものでございます。 それから政令につきましては、確かにこの法律案の重要な…

運輸大臣官房長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○高林政府委員 やはり政令で一番問題になります点は、おそらく十条関係だと思います。十条関係で、政令といたしまして規定しておりますのは、まず十条の二項の一号でカッコ内のところのものが多いと思います。この政令につきましては、一定の搭載人員、大体百人ないし三百人の間において、その範囲をどの程度にするかを考えたいと思います。 それから、そのあとに続きますところの「港の区域その他政令で定める海域」、この政令で定める海域といたしましては、東京湾ある…

運輸大臣官房長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○高林政府委員 政令案としてはっきりいたしますのは、できるだけ——もちろん通常国会までの期間にはこれを出したいというふうに存じております。

運輸大臣官房長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○高林政府委員 書き方の問題につきましては、一つは、油濁の関係については大体条約の規定をとっていったということによって、いま御指摘のような感じはいたすかもしれませんが、しかし、条約そのものを国内法化するというたてまえから、このような表現にならざるを得なかったと思います。 それから、ここで除外例というものが、確かに先生御指摘のように行数においては非常に多いかと思います。ただ、これは非常にたくさんのものを除外しておるものではございません。根…

運輸大臣官房長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○高林政府委員 立案の一部を担当いたしました者といたしまして、もちろん表現上さらにもつと直す、みがきをかけるというようなことは、あるいはあり得ると思いますけれども、われわれといたしましては、法制局とも審議いたしまして、いわば可能な限り最善の表現をとったつもりでございます。

運輸大臣官房長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○高林政府委員 ここの四条二項あるいは四条の五項、こういうようなものにつきましては、一般的にこの表現をとりましたことは、一つは、国際条約の表現をとったということでございます。それで、この内容といたしまして意味することは、たとえば「一海里当たり六十リットル」ということばがございますけれども、この一海里当たり六十リットルの排出では海洋の汚染が認められず、かつ船舶の安全航行にも支障がないと考えられる範囲のものを、具体的な数値で示したものがこの…

運輸大臣官房長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○高林政府委員 当然、法律といたしまして、海洋汚染に関しましては、本法とそれからさらにまた廃棄物処理法、あるいはまた水質汚濁防止法、これらの法案と相まって、海洋汚染というものを極力排除して、そしてきれいな環境を保全したいということでありますが、これらの法案の運用と相まって、環境保全というものは十分担保できると考えます。 ただ、環境保全のうちで水産資源保護というようなことについては、水産資源保護法がまた別個にございます。それらの水産資源保…

運輸大臣官房長1970/12/09

64衆議院 運輸委員会 第4号

○高林政府委員 先ほど答弁の中でも、より完ぺきを期するためと申しましたけれども、これ自身で、それと廃棄物処理法、こういうような法体系によりまして、私どもは十分環境の保全ということが可能であると考えます。 しかしながら、確かに先生御指摘のように、より完ぺきを期し、そうして万一の場合を考え、それらの「要請」というような規定を設けた次第でございます。