P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸大臣官房長参議院衆議院
総発言数
876
直近の所属会派
直近の役職
運輸大臣官房長
直近の発言日
1972/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会37 件・37%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

876 20 を表示
運輸大臣官房長1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○高林政府委員 お答え申し上げます。十一・一ミリでございます。

運輸大臣官房長1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○高林政府委員 成田の場合、パイプの接合はアーク接合を行ないたい。そしてこれにつきましては、この接合部の全数につきまして非破壊検査を実施する。非破壊検査の方法といたしましては、放射線検査を原則として行ないたい。放射線検査と申しますのは、申すまでもなく、接合部にフィルムを巻きつけて、上から放射線を放射して、もし欠陥があった場合にはフィルムに映像が映る、こういうようなことになるわけです。また、必要に応じましては、磁気探傷検査——傷を探ると申…

運輸大臣官房長1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○高林政府委員 お答え申し上げます。 三十七条におきまして、五条第四項、第五項、それから三十二条の規定の適用除外をいたしておりますのは、この法律案におきましては、主務大臣がパイプラインに関するところの基本計画を策定することになっております。それで、この主務大臣が策定いたします場合に、当然「関係行政機関の長及び関係都道府県知事の意見をきく」というふうに法律案において規定されておるわけでございます。一方、国鉄の行ないますパイプラインにつきま…

運輸大臣官房長1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○高林政府委員 空港公団の検査につきましては、放射線の検査を全数実施するということは先ほど申し上げたとおりでございます。 さらに超音波あるいは磁気探傷検査、そういうものについてはこれは一部併用してやっていきたいというふうに考えておる次第でございます。

運輸大臣官房長1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○高林政府委員 超音波の試験検査というものにつきましても、当然これは併用していくことは考えております。その場合に、このパイプライン法によりまして、それぞれ検査のやり方、基準というようなものが設定されると思います。そういった場合におきましては、その基準の定めるとおり、必要な場合全面的併用、また施工条件等に応じて一部併用するというようなこともいろいろあり得ると思いますが、法律の施行におきまして基準が定まりましたときに、当然これはそれによって…

運輸大臣官房長1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○高林政府委員 実物大で試験をやったわけではございませんが、一般的にはパイプラインの材質でございます鋼管については、十分一定の基準に合格するというものを使っておりますので、確かに先生御指摘になりますように、いわば学者の実験というものと実体というものとが違うということもあり得ると思いますけれども、しかしいろいろの実験の場合におきまして、やはり実物大を使わなくても十分強度に耐えるということがいろいろな実験その他によって確保されております場合…

運輸大臣官房長1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○高林政府委員 確かにいろいろの実験数値というものについての検討というものをさらに加えなければなりませんが、実物大によりますところの実験というような点につきましては、国鉄においても一部その実物大の実験をやっております。それらの点につきましてはまた国鉄から御説明いたしますけれども、また空港公団等におきましては、いろいろ理論計算その他を十分やりまして、そしてその強度というような点についてはだいじょうぶ、間違いがないというふうに考えておる次第…

運輸大臣官房長1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○高林政府委員 空港公団の工事につきましては、四十六年十二月に着工いたしました両端末のタンク部分は完成しております。それで四十七年三月から着工いたしましたパイプライン部分につきましては、飛行場内はほぼ完了しております。それから東関東自動車道部分につきましては、すでに工事に着手しております。なお千葉市内の部分については現在施工準備中でございます。それで大体本年中にはこれを早急に完成せしめたいということで、いまいろいろ進めておる状況でござい…

運輸大臣官房長1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(高林康一君) 本日のセスナ機、横浜航空の事故につきまして、先ほど、大体十七時ごろでございますけれども、現地におきまして分監山という山がございますが、それの四百五十メートルぐらいの山の中腹に当たるところでございますが、おそらくセスナ機、当該横浜航空のセスナ機と見られますところの機影が、札幌方向に向かってあるという道警からの連絡がヘリコプター調査によりましてあった次第でございます。それによりまして、道警が約五十名の警官を出しまし…

運輸大臣官房長1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(高林康一君) お答え申し上げます。 運輸審議会におきましては、本件の申請がございましたのは昭和四十七年の三月十六日でございます。で、運輸大臣から運輸審議会に諮問いたしましたのは四月七日でございます。で、官報に告示いたしましたのが四月十三日でございまして、その際に、公聴会の開催について申請期限を四月二十七日といたしました。ただ、公聴会の公述の申請がございませんでしたので公聴会は開いておりません。それから運輸審議会の審議といたし…

運輸大臣官房長1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(高林康一君) 全員一致というふうに伺っております。

運輸大臣官房長1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(高林康一君) そのように伺っております。

運輸大臣官房長1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(高林康一君) 御指摘ございましたように、運輸審議会の設置目標というものは、公共の利益を確保するために各種の運賃料金につきまして公平かつ合理的な決定をさせるために存するところのものでございます。当然この場合に考えられますことは、私は、航空法に規程しておりますところの、第百五条第二項に規定する基準に合致するかどうか、そのことをまずよく審査、決定をしなければなりませんので、そういう点で、そういう観点から航空法上の基準というものに、…

運輸大臣官房長1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(高林康一君) 私の記憶しております限りにおきましては、拒否したという事例はないと思っております。

運輸大臣官房長1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(高林康一君) 運輸審議会におきましては、審議規則の十条によりまして議事録または議事概要のようなものを作成しております。ただ、その運輸審議会の活動ないしは審議、そういうようなものにつきましては、全般的には、毎年、業務報告書、これは審議会規則の七条でございますが、業務報告書を公表すると、それからまた公聴会につきましては、審議報告書を作成してこれを公表する、あるいはまた、答申につきましてもこれをすべて公表し、さらに少数意見があれば…

運輸大臣官房長1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(高林康一君) もちろん、その議事録の内容にもよると存じます。これはもちろん御報告申し上げて適当なものと、それから、あるいはまた、そうした審議会におきましてそれぞれ秘密順守義務というようなものもございますので、その部分において、あるいは御報告を申し上げることが適当でないというような部分もあるものと、事柄の内容によりましてそれぞれ考えられるのではないかと存じます。

運輸大臣官房長1972/05/16

68参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(高林康一君) 運輸省関係の運賃及び料金の公示につきましては、それぞれ法律、あるいはそれぞれの対象の事業によりまして、確かにいま先生御指摘のとおり、公示のやり方等が異なっております。国鉄運賃のように法律で定め、法律で施行期日を定めるというようなものは、これは別にいたしまして、いわゆる認可料金、運賃について考えてみましても、地方鉄道のような実施前七日間というふうに鉄道営業法で定めておるというような類型もございますれば、あるいはま…

運輸大臣官房長1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○高林政府委員 お答え申し上げます。 運輸審議会におきますところの公述人の募集につきましては、申し込みは、賛成は団体七、それから個人が十五名、これが賛成の数でございます。計、賛成が二十二名。それから反対は団体が十三、個人がゼロという状況でございました。こういうような状況でございましたので、それぞれ団体及び個人につきまして、その比率によりまして、賛成は団体三名それから個人五名と計八名、それから反対は団体七名というふうな形でこの公述を行なっ…

運輸大臣官房長1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○高林政府委員 お答え申し上げます。 公聴会の公述人の方々の意見のおもなものは、政府助成の強化、あるいは経営の合理化の推進、あるいは運賃制度の合理化、サービスの向上等の措置というものが必要である、これはもちろん条件つきな賛成の方の御意見。それからまた物価に重大な影響がある。また私鉄との格差が大きくなり、他交通機関の運賃値上げを誘発するというような観点からの反対の御意見、こういうようなものがございました。審議会におきましては、これらの点に…

運輸大臣官房長1972/03/22

68衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○高林政府委員 お答え申し上げます。 まず第一に廃油処理施設でございますが、これにつきましては先生ただいま御指摘がありましたように、民間事業者によりまして廃油処理施設をつくるという面と同時に、港湾管理者につきまして、またその地域の港湾にそれぞれ廃油処理施設を設置する、こういう二本立てになっておるわけでございます。港湾管理者によりますところの廃油処理施設の整備につきましては、来年度の港湾整備事業におきましては、港湾管理者分として十二港、十…