高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2007/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 現状において、拉致問題には具体的な進展が見られていないわけでありますが、我が国はすべての拉致被害者の一刻も早い帰国を実現し、不幸な過去を清算して国交正常化を図るべく引き続き最大限の努力を行っていく考えであります。 対話と圧力については双方が必要であるわけでありますが、それらの間のバランスを考えることが重要だと考えております。また、対話にしても圧力にしても、関係国、更に広く国際社会の理解と協力を得ることにより効果…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 解決というのは拉致被害者が全員が帰ってくると、こういうことが必要であります。我々はそれをもちろん目指すわけでありますが、その間の進展というのは、そういう解決に向けて北朝鮮が具体的な行動を取って、そしてその中途段階まで進むということだと理解しておりますから、拉致被害者が数人帰っていることは中途段階に進んだと言い得る可能性があるということを質問に答えて申し上げたわけであります。 よく官房長官と私と意見の相違があるの…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 私たちは、あくまで拉致、核、ミサイルの問題を解決して、そして、それに対して国交正常化、不幸な過去の清算、そういったことをすべて成し遂げて日朝関係を良くしていくと。いずれにしても、拉致問題が解決していない上では国交正常化はできませんし、国交正常化できない限り過去の清算の大型経済協力はできないと、これだけはもう十年ぐらい、もっと前かも、十年ぐらい前から我が国政府は揺らいだことがない原則でありますから、これは今後とも…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 進展がなければ経済協力はできないと、これは原則でありますから、その原則は維持していきたいと。更に言えば、大原則は拉致問題が解決しない限り大型の経済協力はないと、こういうことであります。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) アメリカには、そういう立場から従前より働き掛けているわけであります。 私が外務大臣にこのたび就任したその翌日はもうアメリカへ行ってライス国務長官にお会いして、テロ支援国家指定については、これを解除されることはかえって日朝関係の進展の妨げにもなるんだから、これを解除しないでほしいと、こういうことを申し上げたところ、日本の立場はよく分かっている、そういうことも考慮していくと、こういうことを言っておられたわけでありま…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 日本国政府の考え方として、よど号の犯人が帰ってくるということと、テロ、拉致問題の進展とは何の関係もないとは言いませんが、少なくとも進展にはならないと、こういうふうに考えているということは申し上げました。 それで、アメリカ側がどう考えるかということは、それは別問題かもしれません。別問題かもしれないけれども、私たちは、この拉致問題が解決しない限り日朝関係が進展しないわけでありますから、そういう状況の中でテロ支援国家…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 総理がこの話を、ブッシュ大統領との間で、会談の中でしないということは考えにくいことだと認識をしております。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 我が国は、北朝鮮をめぐる諸懸案の解決に向けて、従来より韓国とも緊密な連絡を取ってきたわけであります。 十月五日の日韓首脳電話会談においても、両首脳は、引き続き緊密に連絡しながら、六者会合などの場において日韓の緊密な連携を図っていくことで一致したわけであります。 先般の南北首脳会談におきましては、核関連については、金正日国防委員長から盧武鉉大統領に対して朝鮮半島の非核化へのコミットメントが再確認されましたが、拉致…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 日朝問題は、もちろん人道上の問題であり、日本の主権が侵害されたという問題であり、これは日本人が人道的に大変な目に遭ったということでありますから、日本の問題として大きい問題でありますが、これは同時に人道問題というのはグローバルな課題でありますから、こういうことは国際社会、アメリカその他多くの国の理解を得て、そしてこの解決に向けて大きな国の力をかりながら日本としても精一杯の力を発揮していく、それが福田首相の考え方だ…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) ムンタボーン北朝鮮人権状況特別報告者は、国連総会第三委員会で北朝鮮の人権状況全体について報告をいたしまして、北朝鮮では多くの人権侵害が継続していることに言及されたわけであります。 拉致問題につきましては、一九七〇年代から多くの日本人が北朝鮮エージェントにより拉致されたと述べ、北朝鮮当局が拉致や強制失踪問題に適切に対処すべきである旨報告したところであります。 日本政府としては、北朝鮮の人権状況改善に向けた特別報告…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) いろいろ工夫していきたいと思いますが、本年の決議案は、今次国連総会で提出された国連事務総長報告や特別報告書による報告も踏まえて昨年以降の進展を加味したものとなっているほか、より多くの人権上の問題について言及するなど、内容の充実が図られているわけであります。 拉致問題への言及は、新たなパラグラフとして独立し、これまでの懸念の表明に加えて、北朝鮮政府に対し、拉致被害者の即時帰国を含め透明性のある方法でこれらの問題を…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 先般の南北首脳会談の結果につきましては、十月五日、盧武鉉大統領から福田総理に対して電話で説明がありまして、また訪朝に同行した韓国外交通商部の沈允肇次官補から私及び薮中外務審議官に対してそれぞれ説明があったわけであります。その結果、我が国としては、今回の南北首脳会談及び会談の結果採択された南北関係の発展と平和繁栄の宣言は、南北関係の進展、朝鮮半島の緊張緩和に資するものであったと評価をしております。 北朝鮮の核問題…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 御期待に近い答弁ができるかと思いますが、無能力化の活動については、今月一日より米国の専門家が訪朝しているわけであります。米国は、米国以外の四者、日韓中ロも活動に参加することを希望していると承知しております。 無能力化の活動への専門家派遣については、我が国としても関心を有しておりまして、現在検討を調整しているところでございます。委員の御期待の方向に進んでいくと思います。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 我が国といたしましては、不透明、不確実な要素の残るアジア太平洋地域の平和と安定を確保していくためには、域内諸国間の信頼関係を向上させ、これを通じて安全保障環境を向上させていくことが重要であると考えております。 六者会合の下に設置されている北東アジアの平和と安全メカニズム作業部会では、これまで二回にわたって北東アジア地域における安全保障環境を踏まえ、信頼醸成及び北東アジアの平和と安全のための協力をどのように図って…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 本年十月三日に採択された六者会合の成果文書におきましては、北朝鮮は本年末までにすべての核計画を申告することに合意をいたしました。また、無能力化についても、すべての核施設を無能力化することを再確認した上で、そのうち本年末までの具体的な行動として、寧辺の三施設を無能力化することとなっています。このことを、北朝鮮が第二段階の具体的な非核化措置をとることを約束したことは、委員がおっしゃるように意義があることだと考えてお…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 北朝鮮による核保有は、我が国のみならず東アジア及び国際社会の平和と安全に対する重大な脅威であります。こういう認識の下で、政府としては六者会合に積極的に参加し、北朝鮮の核放棄を実現すべく全力を傾注しているところでございます。 同時に、政府としては、G8サミットを始めとする国際会議や様々な二国間の首脳会談等において拉致問題を含む北朝鮮問題を取り上げ、各国からこの問題に対する我が国の立場へ理解と協力を得てきているとこ…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 洋上補給活動でありますが、それによって日本の信頼が揺らいでいるということは全くない、こう思っております。むしろ、それを中断したことによって大変揺らいでいるということはあるかと思います。 日本は、別にアメリカからだけ情報をとっているわけじゃありません。あらゆる国から、直接とることもありますし、それから、いろいろな国を通じてほかの国の情報をとることもありますし、幅広く情報をとっております。 委員がおっしゃったように、確かに、…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 ローリスクでハイリターンという言葉を確かに私は使ったことがあります。ローリスクと言う前に、海上自衛隊の高い技術をもってすればローリスクでと、こういうことを言っているんですね。ローリスクでそしてハイリターンであることは間違いない、こういうふうに思うわけであります。 それで、では本当にリスクが高いところで活動している人たちから見ればばかにされるのではないかと、観念的に考えることはあり得ても、現実問題として、高い評価を受けてい…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 今御紹介あった新聞記事のような内容は私は存じておりません。存じておりませんが、日本は、いわゆる民生支援、ずっとやってきているんですよ。 既に千四百億円の支援をしてきて、これはアメリカに次いで世界第二位の規模の民生支援をしてきた。これからもやっていくわけでありますが、その中心としては、今まで日本はDDRという、旧国軍の武装解除をやってきたわけでありますが、これから非合法武装集団の武装解除、DIAG、そういうことをやっていき…
第168回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村国務大臣 アフガニスタンでも、自衛隊が行って、そして人道復興支援をする場所は絶対にないと私は言ったことはないわけであります。あり得る。あり得るけれども、そう簡単ではないんですね。 イラクの場合も、亡くなった奥大使たちが、それに適した場所があるかということを本当に必死に探して、そして、サマワというそのピンポイントで、ここならできるねと。こういうところを探すその途中でも、私はいろいろ奥大使から話を聞いていましたから、そういうことであっ…