高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2007/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○高村国務大臣 アフガニスタンにおいて対テロ作戦を含む治安の回復等のための活動を行うOEFと、アフガニスタンの治安維持について同国政府を支援することを任務とするISAFとでは、目的や任務には相違があるわけであります。指揮命令系統も相互に独立しているわけであります。 ただし、双方はいずれも、アルカイダ、タリバン勢力等によってもたらされている脅威に対するアフガニスタン政府の取り組みに寄与しており、両者は緊密に協議しつつ活動を調整しているもの…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○高村国務大臣 ISAFについては、治安維持もありますけれども、その他、民生支援等もその中でやっていると承知をしています。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○高村国務大臣 今行われているのは、国際的武力行使ではないということであります。 警察行為、治安維持の活動においても、相手の力が強いときは、それは態様としては武力行使と変わらないような態様になることもありますけれども、これは理念的に国際的な武力行使とは違う。理念的には、治安活動の一環として、カルザイ政権が治安活動、警察活動をするそのお手伝いをしている、こういうふうにとらえられる、こういうことであります。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○高村国務大臣 国内法で処罰されることもありますし、アメリカがみずからつくった国内法でアルカイダの人たちを捕まえてやっているということは、先ほどお答えをしたとおりでございます。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○高村国務大臣 国際法上の戦争ではありませんから、直接適用されるということにはならないかと思いますが、要するに、人権を守る規定でありますから、このような種類のものについてはできるだけその趣旨は尊重されるべきことだと思っています。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○高村国務大臣 先ほどから言っていますように、まさに治安警察活動と理念的には解されても、外形的には武力行使と変わらないような大規模なものが行われている。そういうような状況の中で、タリバン、アルカイダとアメリカあるいはOEFの各部隊との闘いの中で、ジュネーブ条約に言われる捕虜ではなくても同じような状況になった人たちには、できるだけそういうジュネーブ条約に定められているような人権保護上の趣旨は準用されるべきだ、そういうふうに考えております。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○高村国務大臣 誤爆がいいはずはないわけでありますし、無辜の民が殺されることもいいはずがないわけでありますから、そういう点については、できるだけそういうことを減らすようにOEF参加国とカルザイ政権の間でも話し合われていると承知をしております。 日本政府は日本政府として、海上補給活動もいわゆるOEFではなくてOEF・MIOの部分だけに限ってやる、インド洋を平和の海にする、その活動の基盤のお手伝いをする、こういうふうに書いているわけでありま…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) アメリカ側の説明は一貫しておりまして、この指定解除をするかどうかはまず第一義的には非核化がどう進むかと、そしてその際に、拉致問題を含む日朝関係の進展も考慮に入れると、こういうことを対外的にも発表してきているわけであります。 ヒル次官補が言ったのは、あれは私直接聞いたわけじゃありませんからよく分かりませんけれども、そういうことが必要だということを言ったんで、それがあれば解除するよと言ったんではないと、そういうふう…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 日本独自の外交を進めなければいけないということは、これは当然のことであります。 それで、その日本独自の外交を進める中でも、各国と緊密に連携を取りながら国際社会の力を合わせてやっていくということが必要だと、こういうふうに考えております。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 私は委員の質問を、中山さんがどう言ったかというふうにはとらえておりませんで、要するに、よど号犯人が入ってきたら進展ですか、そして拉致被害者が数人帰ってきたら進展ですか、こういうふうに聞かれて、よど号犯人が帰ってきたってそれは拉致の進展とは言えないでしょうと、それから拉致被害者が数人帰ってきた場合は、それは進展になり得るかもしれないと、多分この言葉は正確だと思うんですが、その二つの対比でそういうふうに答えたんで、…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) そのときの答弁、御質問をよく覚えていないんですけれどもね。 具体的な言葉をおっしゃったことに対して、その言葉の中では表れているのかもしれないと。ただ、ほかのところで、労働新聞で私の悪口など言ったりしていますからね、いろいろあるんですけれども、それはそれとして、相手にそういう意欲が少しでも見れれば、それを受け止めてそういうのを更に引き出すようにしていくことが外交上必要だ、そういうふうに考えております。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 交渉自体進展があるかと言われてもなかなか難しいところでありますが、進展を得べく一生懸命やっているところでございます。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 公式にも非公式にも現時点でやっているということはないと思います、現時点で、今どっかでやっているとかね。あるいは、近々やると決まっているということもないと思います。ただ、そういうことができるのであればいつでもやる用意があると、こういうことでございます。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 続いているという意味もいろいろあると思うんですが、もう中断して、やらないよということになっちゃっているわけではありませんが、ただいまこの時期にどこかで非公式にやっているとか、そういうことではないと。だけど、いつでも非公式協議をやるべく機を、やれば進展があり得る、全くないような状況でやるということじゃなくて、少しでも進展があり得そうな会合が開けるかなという機はいつもうかがっているところでございます。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 残念ながら今、明快にこういう方向でやっていますよと、御報告すべきことがないわけであります。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) よど号犯人が仮に日本に帰ってきたとしても、拉致問題の進展とは常識的に関係ないんじゃないでしょうか、私はそう考えています。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 私は初めて見ました。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 今私が感想を述べることよりも、本人に確かめてみます。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 日本政府としていいのか悪いのか問われれば、そうでない方がいいと、こういうことであります。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 拉致の進展が全くない状況においてはエネルギー支援等はしないというのが日本政府の方針でありまして、それについては国際社会も、あるいは六か国協議の北朝鮮を除く四か国の理解は得られていると、こういうふうに思います。 今、我々が大切なのは、この拉致の問題を進展させるということが一番大切なので、そのために全力を尽くします。最終的には解決することが大切ですから、それに向かって進展をさせるというために全力を尽くしていくという…