P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1999/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会 第15号

○高村国務大臣 判断するのは日本の平和と安全に重大な影響を及ぼすかどうかでありますから、アメリカがアメリカ国民を保護することが、一般の場合には、私はすべての場合を想定する能力はありませんけれども、日本の平和と安全に重大な影響を及ぼすこと、それに直接につながるものではないと思っております。

自由民主党外務大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会 第15号

○高村国務大臣 西暦二〇〇〇年の平和の文化の国際年への取り組みにつきましては、外務省として、平和の文化の概念の啓発のためにNGOが行っている平和の文化に関するセミナーの支援等を行っているところでございます。 また、現在国連総会において平和の文化宣言案及び行動計画案が審議されているところでありまして、関係省庁と連携を図りつつ、この審議を通じて我が国としていかに取り組むべきかを検討していく考えであります。 二〇〇一年から二〇一〇年を世界の子…

自由民主党外務大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会 第15号

○高村国務大臣 御指摘の問題は私もかねてから承知しているところでございますが、外務省の問題よりも、実質的な法改正となると法務省とかあるいは厚生省とかそういった制度の問題になるので、そういったところの研究が先に進んでくれないとなかなかできないということもありますが、政府間で連絡をとり合いながらさらに検討したいと私たちとしては思っております。

自由民主党外務大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高村国務大臣 平成十一年度外務省所管一般会計予算の概要について御説明申し上げます。 外務省予算の総額は七千五百九十五億二千二百万円であり、これを平成十年度予算と比較しますと百十六億九百万円の増加であり、一・六%の伸びとなっております。 新しい世紀を迎えようとする中、国際社会における脅威は多様化しており、平和で安定した世界への道のりは決して平たんではありません。また、アジア経済危機とその世界的な波及に見られるように、グローバリゼーション…

自由民主党外務大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高村国務大臣 在日米軍基地における環境問題に対して、一般的な話を私からまずお答えさせていただいて、詳細、政府委員から答えていただきたいと思います。 一般国際法上、外国軍隊は、接受国の公共の安全に妥当な考慮を払い、関係法令を尊重すべき義務を負っておりますが、日米地位協定にも、米軍がこのような義務を負っていることを確認する規定があるわけであります。 在日米軍は、環境に関し、我が国の国内法上の基準と米国の国内法上の基準のうち、より厳格な方を…

自由民主党外務大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高村国務大臣 三者連絡協議会は、沖縄に所在する米軍に関する問題について現地関係者が意見を交換する場として有意義であると考えておりますが、そのあり方に関し、大田前知事のもとで県と在沖米軍との間で歩み寄りが得られず、平成七年三月以降開催されていなかったわけであります。 もとより、その間においても、現地関係者が意見交換すべき沖縄に所在する米軍に関する問題は種々存在していたと思いますけれども、三者協を開催して現地関係者が一堂に会してこうした問…

自由民主党外務大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高村国務大臣 協議をするわけですから、協議の結果を得るためには三者の一方が全く関心を持たないようなことをしてもしようがないと思うのですが、ただ、準備会合だとか日ごろの接触で、だれかが深刻に考えているものがあれば共通の関心を持つように努力をしていくというのは、それは当然のことなんだろう、こういうふうに考えております。

自由民主党外務大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高村国務大臣 サミットは、主要八カ国の首脳が一堂に会する行事でありまして、数千人規模の各国代表団、報道関係者を受け入れるわけでありますから、会議場や宿舎等施設の状況だとか、地理的条件だとか、輸送の問題とか警備上の問題、その他諸般の事情を総合的に勘案して検討、決定していくことになるということであります。

自由民主党外務大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高村国務大臣 絞り込みはなされていないと承知をしております。開催地の決定時期につきましては、諸般の事情を考慮し、新年度になってから行うということとしております。 なお、本年六月に行われるケルン・サミットまでに二〇〇〇年のサミットの開催地が決まっていれば、サミットの他の参加国との関係では特段の支障はないと承知しております。

自由民主党外務大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高村国務大臣 御指摘の報告書でありますけれども、昨年八月に米会計検査院が米連邦議会に提出した「海軍航空母艦 通常型空母と原子力空母の費用対効果」と題する報告書であると承知しております。 我が国政府はこの報告書の作成には全く関与していないわけでありますから、その内容の逐一につきコメントする立場にはありませんけれども、同報告書は、通常型空母と原子力空母の費用対効果における客観的な比較分析を主な内容としているというふうに理解をしております。…

自由民主党外務大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高村国務大臣 御指摘のような報道については承知しておりますが、既に繰り返し申し上げましたように、空母キティーホーク以後の横須賀における将来にわたる米海軍の具体的な海外家族居住計画については何ら決定されていないというふうに承知しておりますし、また、かかる計画につき日米政府間で協議が実施されたことは全くありません。ですから、報道の中で、あたかも日米政府間、外交当局間で協議がされたかのごとき報道は、これは事実に反するということははっきり私か…

自由民主党外務大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高村国務大臣 何度も繰り返しになって恐縮なんですが、少なくとも、現時点で具体的な計画があるということは承知してないし、そしてはっきりしていることは、外交当局間でそういうような話は一切ないということはこれは事実であります。 そういう中で、仮定のことについて今からどうだと言うことは、仮にそういうことがあった場合に、そのときの国際情勢がどうなっているのかだとか、いろいろな状況もあり得るわけでありますので、現時点で日本側から積極的にどうこう言…

自由民主党外務大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高村国務大臣 まことに申しわけありませんが、今までの答弁を繰り返す以外ないわけでありますが、本当に政府としても関心を持って、私も申しましたし、委員からも御指摘あったように、この問題は日本国民にとってセンシティブな問題だから、これをやる場合には日本と密接な協議が必要だと米国側も言っていると、このGAOの報告書に書いてあるわけです。 それが現時点でまだないということは、具体的なそういうことが進んでないということでありますから、私の方から積…

自由民主党外務大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高村国務大臣 今政府委員が述べたように、原子力空母への移行を念頭に置いたものでは全くありません。

自由民主党外務大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高村国務大臣 新しいガイドラインにも、従前の権利義務に変更がないということをはっきり書いてありますから、そのことは、事前協議も今までと同様である、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高村国務大臣 この法案に反対だということは与野党が一致しているなどということは絶対ないわけでありまして、与党の自由民主党の党内手続を経て了承されてこの法案を提案しているところでございます。 それから、条約局長がお答えしましたように、年度内にこの法案が成立しないと我々がやろうとしていることができなくなるわけでありますから、できなくなっていいなどということを政府の人間が言うはずがないということは御理解いただけるだろうと思います。

自由民主党外務大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高村国務大臣 先ほどから申し上げているとおり、日切れ法案として扱っていただいて、そして一刻も早くこの法案を通していただきたい。それを良心にかけて私は申し上げます。

自由民主党外務大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高村国務大臣 農業の多面的機能とか食糧安全保障ということを今度のWTO交渉の中で主張していくということを私は申し上げましたが、協定を変えるとかそういったことを申し上げたつもりはございません。

自由民主党外務大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高村国務大臣 私は、そういう考えがさらさらないということを申し上げているのではなくて、極めて困難なことであろうという判断を持っておりますから、積極的に協定を変えるというようなことを申し上げたことはございません。

自由民主党外務大臣1999/02/17

145衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高村国務大臣 矛盾という言葉の意味はどういう意味だか、矛盾という言葉のとり方によっていろいろあると思いますが、一方で、市場原理ということと食糧安全保障ということの考え方を調整する必要があるだろう。市場原理ということだけで走って決していいことではない、食糧安全保障という考え方も大切だ、そういうことを主張していきたい、こういうふうに言っているわけであります。 そして、現実の問題として、今、関税化をした場合とミニマムアクセスの特例でいった場…