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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2008/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 メドベージェフ次期大統領、もうすぐ大統領になるんだと思いますが、それとプーチン次期首相ですか、この影響力でありますが、私の立場で具体的にコメントしろというのは無理な話だということは御理解いただけると思います。プーチン大統領もメドベージェフ次期大統領も、現行のロシア憲法が規定する権限に従う旨述べているものと承知をしております。 いずれにしても、先般、福田総理が、首相という重要な地位につく予定のプーチン大統領及びメドベージェ…

自由民主党外務大臣2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 今までアメリカも協力してくれると言っていますし、それから中国も、具体的な言葉はともかく、それなりのことを言ってくれていますし、韓国も同じであります。 ロシアからまたそういう話があったというのは非常にいいことでありまして、この問題は、日本だけではなかなか難しい話で、国際連帯をつくって、そういう中で解決に向けて努力をしてまいりたい、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 我が国自身がするかしないかと決めるときについては、我が方であらゆる情報をすることは当然でありますが、アメリカ側とも、いろいろな話し合いの中で、当然言うべき話は言ってまいりたいと思います。 ただ、当然のことでありますが、アメリカが人道支援をするということについて、それをやめろとかそういうことには、直接的な話にはならない。ただし、懸念があるとすれば、その懸念を伝えるということは当然のことだと思っています。

自由民主党外務大臣2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 どこにあるか聞いているか聞いていないかということについては、聞いておりませんでしたが、いずれにしても、完全な申告の中に核計画というものが含まれるので、そういうものが最終的に出てこない限り、私としては完全な申告ではない、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 六カ国協議の一番主たる課題は核問題である、これは客観的な事実であります。ただ、その成果文書の中に拉致問題を含む日朝関係を進めろということも書いてありますし、それについて六カ国協議がこれに関与しない、こういうことではもう既にないわけであります。 日本は、核の問題と拉致の問題を、それぞれ、人によっては違うかもしれませんが、同等に重い問題だととらえているわけであります。拉致と核あるいはミサイル。しかし、拉致は大変な人権問題で、…

自由民主党外務大臣2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 おっしゃいますけれども、テロ支援国家指定解除の問題についても、アメリカの国内法の、アメリカの問題であることについて、日本側がずっと日本側の意見を伝えて、そして今こういう状況にあると。それは、核が進まないからそういう状況にあるだけだとか、あるいはアメリカの議会の中で反対があるからそう言うだけだ、そういう話では必ずしもないので、そういうことももちろん関係あるけれども、日本政府の努力、もちろん委員の努力もあるでしょう。その他大…

自由民主党外務大臣2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 いつどのように言うかは別にして、それはずっと言い続けますよ。そういうことを言い続けてきているから、成果文書の中にも、テロに関するものも含めて日朝関係を進めるということも入っているわけですよ。これは六カ国の合意文書で入っている。 これは、いつどの時期にどういうふうに言うか、一番効果的かということは別にして、それをずっと言い続けてきているということを事実として申し上げておきたいと思います。

自由民主党外務大臣2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 民主党のスタッフの方がどういう観点からそれを言ったのか、私は全く知らないわけでありますが、戦時における捕虜と平時における拉致、誘拐と全く違うというのは、それはそのとおりです。解決の方法について同じ面があるのかないのか、どういうことを言ったのか、それは私は直接聞いておりませんからわかりません。

自由民主党外務大臣2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 六カ国協議から抜けるつもりはございません。六カ国協議から抜けて、核の問題にしても、拉致の問題にしても、ミサイルの問題にしても、日本が一国で、今やっていることに不満があるとしても、今やっていることよりさらに有利にできるとはとても思えないからであります。

自由民主党外務大臣2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 福田総理と胡主席の首脳会談におきましては、北朝鮮の核問題や拉致問題についても議論がなされました。 福田総理からは、六者会合における中国の役割を評価している、北朝鮮の廃棄に向け、引き続き連携していきたい旨述べました。また、拉致問題を含む日朝関係も前進したい旨述べ、我が国の日朝国交正常化についての方針を説明しつつ、引き続き中国の理解と協力を得たい旨述べました。 これに対し、胡主席からは、日朝関係が前進することの重要性に言及し…

自由民主党外務大臣2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 主張すればそれでいいというのであれば、そういう方法もあるでしょうが、中国との間でどこまでとれるかということを考えてやっていくとすると、福田総理がおっしゃったような言い方で中国が答えたような言い方が現時点で限度ではなかろうか、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 私みずからではありませんが、遺憾の意をきっちりと我が方からアメリカ側に伝えているということでございます。

自由民主党外務大臣2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 ただいま議題となりました千九百九十四年の関税及び貿易に関する一般協定の譲許表第三十八表(日本国の譲許表)の修正及び訂正に関する二千八年一月二十二日に作成された確認書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この確認書は、世界貿易機関を設立するマラケシュ協定に含まれている我が国の譲許表に関し、医薬品関連の関税撤廃の対象産品の見直しに伴う修正等を確認するためのものであります。 我が国がこの確認…

自由民主党外務大臣2008/04/24

169参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 国連開発計画が本年四月に発表したクラスター弾に関する報告書においては、クラスター弾が被害国の開発に与える影響についても委員がおっしゃるように言及されていると承知をしているわけであります。 政府といたしましては、クラスター弾による人道上の懸念を十分認識しているところでございます。クラスター弾の不発弾が開発に与える影響についても同様に理解しているところでございます。政府としては、このようなクラスター弾の人道上の懸念…

自由民主党外務大臣2008/04/24

169参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) あらゆるバランスについて数字があった方がいいということを我々も考えたからこそアメリカ側に要求をしてきたわけであります。ただ、アメリカ側はそれを出さなかったわけでありますが、これは強制的に出させるわけにいきませんので、そういう中で我々が調べられる範囲の必要なものについては調べて、そして、そういう中で交渉を進めてきたと。 先ほどから言っていますように、光熱水費あるいは労務費等は今までやってきたものがあるわけでありま…

自由民主党外務大臣2008/04/24

169参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) このことについて事前には知っておりませんでした。どう考えるかと言われましても、まあ一人の議員の方がこういうことを言っておられるということを認識するということであります。 前々から藤田議員もいろいろ言っておりまして、私は藤田議員の人柄はよく知っていますから、自ら思ってもいないことをおっしゃる方ではないということはよく分かっておりますが、このロン・ポール議員については私は知りませんので、特にどう考えるということは特…

自由民主党外務大臣2008/04/24

169参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) この文書はアメリカの公的文書でありまして、確かに、委員から教えられるところによりますと、個々的にはいろいろ問題にしている方が多いわけでありますが、やはりアメリカの中で、上下院とも野党が過半数を持っている中で、そういう中で特別のこれを全体的に否定するような動きがあるというようなことも私はまだ聞いていないわけでありますし、それに対して委員個人がいろいろ疑問を持って、そしてそれに対して問題を提起するというのは、それは…

自由民主党外務大臣2008/04/24

169参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 施設・区域外の居住については、例えば昭和六十一年の三月の国会審議におきまして、沖縄における約六千五百戸の米軍家族用の貸し住宅のうち約五千五百戸は米軍家族が住んでいるものの、昭和二十年代、三十年代に米軍からの協力依頼もあって建てられた約千戸が空き家となっていることについて貸家組合から陳情を受けていた旨の政府答弁があるわけでありまして、施設・区域外居住は必ずしも最近生じたという話ではありません。最近、沖縄の一部地域…

自由民主党外務大臣2008/04/24

169参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) アメリカ本土で行われることを何でもかんでも日本国内に持ち込んでいいという話ではありませんけれども、このことについて、アメリカ本土で行われている、日本の中で個人と民間業者がするのに軍の方でこういうふうにしたらいいですよという老婆心でそういうことをやったからといって何がいけないのか、私には直ちに理解できないところでございます。

自由民主党外務大臣2008/04/24

169参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 米軍専用マンションで主権の制限が起こり得ないかというその質問自体の意味がよく分かりませんが、何か起こるということは、私の常識の範囲では起こり得ないのではないかと思います。