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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2008/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2008/04/23

169衆議院 外務委員会 第10号

○高村国務大臣 二十一日に行われた日韓首脳会談では、核問題について、北朝鮮が早期に完全かつ正確な申告を提出する必要性が確認されましたが、この点については、先週末の米韓首脳会談でも認識が一致したものと承知をしております。 また、北朝鮮による拉致問題を含む人道、人権の問題についても、日韓首脳は、この問題が両国にとって重要であることを確認し、李明博大統領から、拉致問題の解決のためできる限りの協力をしたいとの立場が示されました。 さらに、李明博…

自由民主党外務大臣2008/04/23

169衆議院 外務委員会 第10号

○高村国務大臣 我が国の国益であります我が国国民の幸福及び我が国の平和と繁栄の確保は、世界の平和と繁栄の実現なくしてあり得ないわけであります。そうした観点から、我が国は、日米同盟の堅持と国際協調を外交の基本方針として、近隣諸国や国連等とも緊密に協力してまいります。 中でも、豊かで安定したアジア地域の実現は、我が国の安全と繁栄に不可欠であります。そのため、日米同盟の強化とアジア外交の推進が共鳴し、すべてのアジア諸国において安定と成長が根づ…

自由民主党外務大臣2008/04/23

169衆議院 外務委員会 第10号

○高村国務大臣 チベットの地位をめぐる問題は中国の内政問題であるというのが我が国の一貫した立場でございます。同時に、我が国としては、普遍的価値である人権及び基本的自由が保障されることは国際社会の正当な関心事項であるという認識のもとに、チベットの人権状況についても関心を持って注視してきているところでございます。 このような観点から、日中外相会談においても、チベットをめぐる問題に関し、私からヨウケツチ部長に対し、人権の観点から国際社会の関心…

自由民主党外務大臣2008/04/23

169衆議院 外務委員会 第10号

○高村国務大臣 きっちりきっちり伝わっております。伝わっている中で、胡錦濤主席が来られる中で、中国側としても日本との共通点を見つけようとして、ああ、地位の問題は内政問題であるということはわかってくれているな、そのことを言った上で、人権の問題についてはそれなりの反論をこちらにもしている。だから、きっちりきっちり伝わっているからこそ、彼らの立場もいろいろ言っている、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣2008/04/23

169衆議院 外務委員会 第10号

○高村国務大臣 聖火リレーについては、日本側としてしっかりとした警備はいたします、こういうことを我が方として伝えて、ヨウケツチ外交部長の方からは、よろしくお願いします、こういう話があった、こういうことであります。

自由民主党外務大臣2008/04/23

169衆議院 外務委員会 第10号

○高村国務大臣 ヨウケツチ外交部長が来られる前に、私は崔天凱大使に対して、ヨウケツチ外相が来られたとき私はチベットの問題をきちっと話しますので伝えておいてくださいということを、かなり前でありますが、お伝えをいたしました。そのときに崔天凱大使が、チベットの問題が出れば、ヨウケツチ外相は中国の原則的立場を話すことになると思います、こういうことを言っておられました。 まさに、私との会談では中国の原則的立場を話された、こういうふうに思っておりま…

自由民主党外務大臣2008/04/23

169衆議院 外務委員会 第10号

○高村国務大臣 二国間協定は、一般に、多国間の枠組みに比べて、二国間で機動的、柔軟に対応可能であり、二国間投資協定は、相手国の投資政策、相手国が有する産業の実態等を十分踏まえた形で投資促進のための法的枠組みを提供することが可能であります。その結果、投資家にとって良好な投資環境の整備を促進し、日本と相手国との間の投資の増大及び経済分野での交流の一層の促進につながることが期待できるわけであります。 日本からの投資は、雇用創出を通じて投資受け…

自由民主党外務大臣2008/04/23

169衆議院 外務委員会 第10号

○高村国務大臣 資源の多くを海上輸送によって輸入している我が国にとって、海上交通の安全の確保は極めて重要でありまして、近年、アジア及びアフリカ地域で頻発する海賊問題は、我が国の海上輸送への脅威になっているわけであります。 こうした海賊行為に対して、まず、沿岸国の海上警備当局が取り締まりに当たることが重要でありますが、我が国としては、特にアジア地域における海賊対策に積極的に協力するために、沿岸国に対し、海上取り締まり能力の強化と人材育成等…

自由民主党外務大臣2008/04/23

169衆議院 外務委員会 第10号

○高村国務大臣 ガス田から申し上げますと、東シナ海資源開発問題を解決し、日中関係をさらに発展させることが重要と考えているわけでありますが、昨年末の福田総理訪中時の首脳会談において、この問題を一刻も早く解決するとの断固たる決意のもとで協議を継続していくことが確認されました。 それから、十四日から十五日にかけては薮中外務次官が訪中し、王毅外交副部長との間で日中関係全般、とりわけ来る胡錦濤国家主席訪日の準備について意見交換を行う中で、東シナ海…

自由民主党外務大臣2008/04/23

169衆議院 外務委員会 第10号

○高村国務大臣 東シナ海の問題については、日本側の主張はきっちりと主張をしているところでございますが、今どこがどうなっているか、具体的に申し上げることが解決のために資さない、こう思いますので、申しわけありませんが、今申し上げることはできません。御了解をいただきたいと思います。 それから、このギョーザの問題について、日本側の捜査ではどういうことになっているかということについては、トウカセン国務委員が来られたときも、きっちり日本側の状況は伝…

自由民主党外務大臣2008/04/23

169衆議院 外務委員会 第10号

○高村国務大臣 内海さんのITUの選挙のときは、私も一生懸命応援した立場でありますが、任期がありますのでやめられるのはやむを得ないことだ、こういうふうに思っております。 今総務省の政務官も言っておられたように、もっとふやした方がいい、そして民間から少し出てもらえないか、もちろん役所から出るのもいいんだけれども定員が厳しいんだ、こういうお話がありましたが、いろいろな面で外務省としても応援をしていきたい、こういうふうに思っております。 それ…

自由民主党外務大臣2008/04/23

169衆議院 外務委員会 第10号

○高村国務大臣 できるだけ把握するように努めたいと思います。 ただ、NPOの中には余り政府と関係を持ちたくないんだというところもありますが、協力できる点は、まさにオール・ジャパンとして力を発揮することは委員が言うように大事でありますから、できるだけ情報を持っているようにしたい、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2008/04/23

169衆議院 外務委員会 第10号

○高村国務大臣 食料問題、極めて大切だと思っております。 バイオエタノールについてメリットとデメリット、どういったものがいいのか、私自身が知見を持っているわけではありませんが、世界の知見を集めて、どういうふうにしたら食料問題に対処できるか、あるいはエネルギー問題に対処できるか、そういうことを含めて検討していくことが大切だ、こういうふうに考えています。

自由民主党外務大臣2008/04/23

169衆議院 外務委員会 第10号

○高村国務大臣 日本政府としても関心を持って見守っていくということでございます。

自由民主党外務大臣2008/04/23

169衆議院 外務委員会 第10号

○高村国務大臣 米軍が岩国飛行場において例年実施している基地開放日の航空ショー等は、毎年多くの方が観覧される日米の友好親善を目的とした行事でありまして、米軍が地元自治体と連絡をとりながら実施しているものと承知をしております。 このような状況を踏まえ、外務省としては、B52爆撃機が今般の岩国飛行場での航空ショーへの参加のために我が国に飛来することについては、地元の話をよく聞いてみたいと思います。国民感情としても、地元の方たちの感情は、来る…

自由民主党外務大臣2008/04/23

169衆議院 外務委員会 第10号

○高村国務大臣 核兵器は当然搭載していないと承知をしております。

自由民主党外務大臣2008/04/23

169衆議院 外務委員会 第10号

○高村国務大臣 今委員みずから答えをおっしゃったように、事前協議もありませんし、積んでいないということでございます。

自由民主党外務大臣2008/04/23

169衆議院 外務委員会 第10号

○高村国務大臣 その前に、B52に核を積んでいるかどうか。私は、積んでいないことはそれは常識だと思いますよ。日本が非核三原則を持っていることはアメリカもよく知って、航空ショーに来るのにわざわざ核を積んで来るなんということは、常識からいってあり得ないことであります。 それから、一般的に訓練とかそういったことで来るということについて、それはだめですよということを今まで申し上げてきたわけでありますが、その航空ショーに地元の方たちがどういうふう…

自由民主党外務大臣2008/04/22

169参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 今回の判決は、自衛隊のイラク派遣等の違憲確認及び差止めを求める訴えは不適法なものであるとして却下され、また、損害賠償は法的根拠がないとして棄却された国側勝訴、国側全面勝訴の判決であります。航空自衛隊の空輸活動が違憲であると判示した部分は、判決の結論を導くのに必要のない傍論であると承知しております、傍論の傍は傍らの傍でございます。それ以上は申し上げません。 このように、本件裁判の控訴人の請求は、自衛隊のイラク派遣…

自由民主党外務大臣2008/04/22

169参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) これまで、米軍人が行方不明となり米側が必要と判断した際に、事案に応じ都道府県警察に脱走兵として逮捕要請がなされる場合もあったと承知しておりますが、脱走の状態が生じた場合に直ちに関係当局に今まで連絡がなされていたわけではありませんでした。 先般の横須賀市における強盗殺人事件を受けて横須賀市からの要望もあったことを踏まえ、脱走米兵の情報共有の在り方について米側及び関係省庁で検討を行ってまいりました。その結果、四月十…