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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2008/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○高村国務大臣 山を越えるめどが立ったということであります。まだ山を越えるに至ったということではございません。両首脳が、これは山を越えられるだろうなというめどが立った、こういうことでございますから、これからその一山を越えるべく全力を尽くしたい、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○高村国務大臣 今最後の詰めを行っているところでありますので、交渉の詳細についてはここで述べることを差し控えさせていただきたいと思います。 ただやみくもに隠しているというんじゃなくて、まさに日中双方で、お互いにこのことは発表できるまで言わないという約束がありますので、そのように御理解をいただきたいと思います。

自由民主党外務大臣2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○高村国務大臣 これは、大事なことは、真相が究明されないと日中双方にとって不利益なんだということが両首脳によって確認された、その上で捜査をさらに強化しましょう、こういうふうにしたということでありますから、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党外務大臣2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○高村国務大臣 首脳会談に私も立ち会っておりましたが、このギョーザの問題について総理が言った言葉で、非常に強い言葉で言った、この問題はうやむやにはできないと。非常に強い言葉で言ったのは私に非常に印象的でございました。

自由民主党外務大臣2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○高村国務大臣 国内のことは厚労省の所管ではありますけれども、オール・ジャパンとして、日本の国益になるように外務省としても関心を持っている、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○高村国務大臣 外国で働く日本の方が二重の負担を負うようなことがないように、やるべきことはきっちりやっていきたい、促進していきたい、こういうふうに考えています。

自由民主党外務大臣2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○高村国務大臣 今回の胡錦濤国家主席訪日の日中首脳会談においては、昨年十二月の福田総理訪中時に表明した三年間で一万人の研修計画や省エネ・環境協力相談窓口等の具体的な環境協力案件の進捗を確認するとともに、中国の水汚染対策や黄砂の共同研究等の協力について意見交換をいたしました。 その機会に発表した「戦略的互恵関係」の包括的推進に関する日中共同声明におきましても、「エネルギー、環境分野における協力が、我々の子孫と国際社会に対する責務であるとの…

自由民主党外務大臣2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○高村国務大臣 日中首脳会談におきましては、気候変動問題における協力の強化について話し合われ、この機会に発出した日本政府と中華人民共和国政府との気候変動に関する共同声明では、日中双方がバリ・ロードマップのもとで二〇一三年以降の実効的な枠組みを強化する交渉に積極的に参加し、二〇〇九年末に開催される気候変動枠組み条約及び京都議定書の締約国会議において結論を出せるようにするという共通認識を得たところでございます。また、我が国が国別総量目標の公…

自由民主党外務大臣2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○高村国務大臣 削減数値というのはどういう意味かよくわかりませんが、日本もまだ国別総量目標の数値は言っていないわけでありまして、これからみんながそれぞれ出していくということが必要になってくる、こういうことだと思います。

自由民主党外務大臣2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○高村国務大臣 今副大臣から答弁しましたように、なかなか条件が整っていないところもありますが、こういう制度はできた方がいいに決まっているわけでありますから、そういう制度の整いぐあい等も考慮に入れながら、アジアだからやらないとかそういうことではなくて、考えていきたい、こう思っています。 〔委員長退席、三原委員長代理着席〕

自由民主党外務大臣2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○高村国務大臣 総務省とよく相談しながら、在外の人たちの意見等は総務省に伝えていきたい、こういうふうに思っています。

自由民主党外務大臣2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○高村国務大臣 調整がつくまでやらないと言っています。そして、国内法に違反するような調整はいたしません。

自由民主党外務大臣2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○高村国務大臣 委員が御指摘の感染症や熱帯病等の治療薬につきましては、おっしゃるように、製薬企業にとっては余りもうからない、そういう理由によって民間ベースの研究開発は活発でない、私もそういうふうに聞いております。一方で、厚生労働省によりますと、WHO関連の公的研究機関等によりこれらの疾患の治療薬の開発研究は行われているということでございます。 政府といたしましては、医療品の研究開発や医薬品へのアクセスの向上は国際的に取り組むべき重要な課…

自由民主党外務大臣2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○高村国務大臣 ただいま議題となりました国際物品売買契約に関する国際連合条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、一九八〇年四月に採択されたものであります。 この条約は、企業間等の国際物品売買契約について、その成立及び契約当事者の権利義務に関する事項を規定するものであります。 我が国がこの条約を締結することは、我が国企業の関係する国際取引における法的安定性を高め、もって取引実務を円滑化する…

自由民主党外務大臣2008/05/08

169参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について御説明いたします。 改正の第一は、在青島日本国総領事館及び在ナッシュビル日本国総領事館の新設を行うことであります。 改正の第二は、在マカッサル日本国総領事館の廃止を行うことであります。 改正の第三は、以上の新設総領事館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額を定めるとともに、既設の在…

自由民主党外務大臣2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 先ほどまで福田総理と胡錦濤国家主席の会談に同席していたわけでありますが、非常に充実した有意義な会談であったと思っております。 両首脳は、多くの共通認識を得て、その方向性を示す指針となる共同声明に署名をいたしました。 互恵的な協力を進める観点からは、気候変動問題に関し、二〇一三年以降の実効的な枠組み構築に向けた協力やセクター別アプローチへの前向きな評価で一致をし、その成果を気候変動に関する共同声明として発出をいたしました。…

自由民主党外務大臣2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 議題として出ました。これについても双方でこれから協力をしていく、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 我が国国民の幸福及び我が国の平和と繁栄を確保することが我が国の国益でありまして、これを外交を通じて追求していくことが外務省の存在理由でございます。 そのような観点から、外務省設置法は、外務省の任務として、「平和で安全な国際社会の維持に寄与するとともに主体的かつ積極的な取組を通じて良好な国際環境の整備を図ること並びに調和ある対外関係を維持し発展させつつ、国際社会における日本国及び日本国民の利益の増進を図る」と定めているわけ…

自由民主党外務大臣2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 十年前に私が外務大臣をやったころは、外務省は国益という言葉を余り使わなかったんですよ。私があるところで国益という言葉だけを使って演説をして、それからみんなが使うようになって、それは、使うようになって非常にいい面と、何か短期的国益だけが国益だみたいな、そういう、余り私が予期しなかった面と両方出てきていると思うわけでありますが、ごくごく一般的に言って、我が国国民の幸福及び我が国の平和と繁栄を確保すること、これが国益である、そ…

自由民主党外務大臣2008/05/07

169衆議院 外務委員会 第11号

○高村国務大臣 これは一般論として申し上げることは困難というか不可能に近い、近いというか、不可能と言ってもいいわけです。個々の事案に応じて、いかに国民全体の幸せを実現し、我が国の国益を確保すべきかという観点に即して、個別具体的に判断するべきものであると認識をしております。