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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1999/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○高村国務大臣 我が国は、コソボにおいてアルバニア系住民に対する攻撃が続いており、これまでに五十万人を超える難民が周辺諸国に流出していることを重大な懸念を持って受けとめているところでございます。 我が国としても、このような状況に迅速に対応することが国際社会の責務であると強く認識するものでありまして、このような観点から、コソボの難民、避難民に対して、支援策として、既に、食糧、医薬品、生活必需品を提供するために国連難民高等弁務官事務所、UN…

自由民主党外務大臣1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○高村国務大臣 難民の状況、今委員が非常に的確にまとめられたような、危機的状況を脱したけれどもまだ悲惨な状況が続いていると。そして、難民だけでなくて、その難民が流出したマケドニア、アルバニア、この二国、この国自体がもともと豊かな国ではありませんので、それが大変なことになっている。こういう状況の中で、先ほど申し上げた日本の支援、国際機関のアピールがある前にしたわけでありますが、その後、アピールもありまして、そして、できるだけ早く状況を踏ま…

自由民主党外務大臣1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○高村国務大臣 三つの活動を指しているものでございます。

自由民主党外務大臣1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○高村国務大臣 日米間におきましては、日米安保体制のもと、平素からさまざまなレベルで、緊急事態への対応も含めて安全保障上の情報交換や意見交換等を行ってきておりますが、御指摘のような要請が米側からなされたということはありません。

自由民主党外務大臣1999/04/14

145参議院 外交・防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 国際通貨基金協定の一九六九年の改正により、IMFが創出する資産として、新たに特別引き出し権、いわゆるSDRが導入されました。SDRはこれまで一九七〇年から七二年、及び一九七九年から八一年の二期にわたり配分されましたが、その後にIMFに加盟した国がSDRの配分を受けていない等の問題が生じておりました。 IMFにおいてSDRの新規配分をめぐる検討が行われた結果、一昨年九月の総務会において、各国のSDRの純累積配分額…

自由民主党外務大臣1999/04/14

145参議院 外交・防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 昨年三月以降、欧米諸国はコソボ問題の政治的解決を目指して、国連安保理、G8、ランブイエ会議、パリ会議等の場で粘り強い外交努力を重ねてきたわけでありますが、欧米諸国のそのような外交努力にもかかわらずユーゴ政府がコソボ問題解決のための平和合意案をかたくなに拒否し、他方で国連安保理決議に反した行動をとり続けてきたわけであります。 我が国としては、コソボ問題の最終的解決のためには、ユーゴ政府及びコソボ・アルバニア人の両…

自由民主党外務大臣1999/04/14

145参議院 外交・防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 国際社会の考え方というのは、ロシアを含めて、ユーゴ軍がコソボから引いて、そして難民を無事帰すということは大体同じような意見だと思うんです。 ただ、国際社会、ロシアなんかちょっと違うのかもしれませんが、今までのユーゴ政府を余り信用しておりませんから、それが担保されるような形をどうつくるかということが今分かれているんだろうと思うんです。何らかの意味の軍を一緒に入れて、そして帰還した難民の安全性が確保できるかどうか。…

自由民主党外務大臣1999/04/14

145参議院 外交・防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) ですから、情報公開をすることによって得られる、当然国民のそういったことを知りたいという、そういうことにこたえていく利益というのは一方にあるわけで、一方に情報公開したことによって新たな情報がとれなくなりますよとか、あるいはそのことによっていろいろな外国から日本が知られてはいけない警備体制、そういったものを知られてしまいますよ、そういったことの比較考量をすると、なるべく私たちは情報公開したいと思っていますが、そのこ…

自由民主党外務大臣1999/04/14

145参議院 外交・防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 例えば、韓国の場合でもタイの場合でも、あるいはインドネシアの場合も含めて、基本的に私はIMFのやったことは方向として正しかった、こういうふうに思っておりますが、それぞれの国における実情等について無理解ではないかというような批判については、それはIMFとして当然耳を傾けていくべき話ではある、こういうふうに思っております。 当然、日本政府といたしましても、それぞれの場合につきまして、特にインドネシアなんかの場合につ…

自由民主党外務大臣1999/04/14

145参議院 外交・防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) ごく簡単に言うと、今まで、昨年三月以来の外交努力等をしたにもかかわらず、ユーゴがかたくなに和平合意案を拒否し、あまつさえ民族浄化と言われるような極めて非人道的なことを行って、その動機において理解するところがある、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1999/04/14

145参議院 外交・防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 空爆があった直後の私の談話というのを、それほど長くないのでそのまま読ませていただきます。

自由民主党外務大臣1999/04/14

145参議院 外交・防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) やむを得ずとられた措置であったと理解をしている、事態の推移を重大な関心を持って見守っている、ユーゴスラビア政府がコンタクトグループの和平合意案を至急受け入れることを強く求める、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1999/04/14

145参議院 外交・防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) その行為そのもの、それを取り巻く状況を全体的に判断して、その都度、支持をする、理解をする、あるいは場合によったら反対をするということもあり得るでしょうし、その都度、ケース・バイ・ケースで事を日本政府としてどこまで判断できるかという問題もあるわけでありますが、そういうことでやっているわけでございます。

自由民主党外務大臣1999/04/14

145参議院 外交・防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 委員が求めているような答えには必ずしもなっていないかもしれないと私も思いますが、それは総合的に判断してということが私が答えられる答えでございます。

自由民主党外務大臣1999/04/14

145参議院 外交・防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 要素の中の一つだということはそれはそうだと思います。 それで、国連の決議があるかないかといって、国連決議が全くないわけではなくて、空爆を容認するような明示の決議がないことはこれは明らかであります。国連の決議があるかないかということについて、この問題についての国連決議という面では幾つかあって、それについてユーゴ政府が違反を繰り返していたということも事実であります。ただ、今も申し上げたように、だから空爆というような…

自由民主党外務大臣1999/04/14

145参議院 外交・防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) その法的評価、国連憲章に違反しているかしていないかという法的評価は第一義的には国連安保理でなされるべき話だと、こういうふうに日本政府としては思っているわけでありますが、そういう中で、ロシアがこれは国連憲章違反だ、空爆停止しろという決議案を出して、それは十二対三という大差で否決されたと、こういう事実もあるわけであります。 ですから、そういう中で、日本政府とすれば、いろいろな面で人道上の問題というのがどの程度のこと…

自由民主党外務大臣1999/04/14

145参議院 外交・防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 少なくとも現時点で戦費の負担をするということは考えておりません。

自由民主党外務大臣1999/04/14

145参議院 外交・防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) この制度自体が特に問題だというふうには考えておりませんけれども、本制度によって派遣された国家公務員の帰国後の活用について改善の余地はあろうかと、こう思っておりますので、検討してまいります。

自由民主党外務大臣1999/04/14

145参議院 外交・防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 今、委員からも御紹介ありましたように、犠牲者の増加という人道上の惨劇を防止するためにやむを得ずとられた措置であったとNATOの空爆について理解をしているわけでありますが、現時点までにこの空爆によってその方向がいい方向に向かったというふうには私も認識をしておりません。 一刻も早くユーゴ政府がコソボから軍隊を引き揚げる、そして難民の帰還を認める、そしてその帰還した難民の人たちの安全を保証するために何らかの担保をきち…

自由民主党外務大臣1999/04/14

145参議院 外交・防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 今回のNATOの行動につきましては、今までも申し上げましたが、ユーゴスラビア政府が和平合意案をかたくなに拒否し、他方で国連安保理決議に反しコソボにおいてユーゴ軍及びセルビア治安部隊による過度な武力行使が続く中、ぎりぎりの外交交渉がとんざし、このまま放置すれば多数のさらなる犠牲者が出ることが必至という人道上の惨劇を防止するためにやむを得ずとられている行動である、こう理解をしているわけでございます。 今回のNATO…