高杉廸忠
会議録に記録された「高杉廸忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,383 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 科学技術特別委員会21 件・21%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高杉廸忠君 具体的に伺いますけれども、五十九年度公団公庫などの財投機関による投融資資金の使い残しですね、すなわち運用計画に対する運用実績の割合、それから未消化率、その金額、これはどのようになっていますか、伺います。
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高杉廸忠君 これは、全体的に低金利という政府系金融機関の魅力が薄れてきたのが主な要因ではないかと、こういうふうに思うんですけれども、この点についてはどういうふうな見解を持っておられますか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高杉廸忠君 環衛公庫も例外ではないようですけれども、運用計画額、それから運用実績額、これはどのようになっていますか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高杉廸忠君 国会に提出されました資料を見ますと、六十年度においても、昨年十二月末現在の実績が提出されているんですね。それによりますと、消化はまだ全体で半分以下、環衛公庫は四〇・七%の消化率、こうなっているんですね。 そこで伺うんですが、この実態、これをどのように考えておりますか、伺います。
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高杉廸忠君 大蔵省にさらに伺いますけれども、本年二月十四日の参議院予算委員会ですね、これにおいて理財局長が、六十年度全体で三千億円の不用額が出る、こういう見通しを発表しているんですね。六十年度を経過した今日の時点での見通し、これについてはどのようになっているか、まずお聞かせをいただきたいし、また、環衛公庫の本年一月から三月、これを含めた今日時点での運用の実績見通し、どういうふうに見ているのか、あわせて伺います。
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高杉廸忠君 いずれにしましても、環衛公庫の発足時から、貸し付けの実績、またそれらの前提となります貸し付けの計画を見ますと、五十年代前半をピークにして、それから急減しているんですね。こういう今後の環衛業の資金需要をそれじゃどういうふうに見通しているのか、これも伺いたいと思います。
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高杉廸忠君 新聞報道によりますと、行革審小委員会が環衛公庫の独立機関としての存在意義、これについては評価をしていないんですね。そこで、国民金融公庫と統合する、こういった報告書を出すとも伝えられているんです。 そこで、にわかに私の意見を言うべきときではありませんけれども、将来、独立した機関として存続するためには、こういった意見に対して反駁するだけの説得力を持った説山なり大義名分がなければならない、こう思うんですけれども、どういうふうに考…
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高杉廸忠君 厚生大臣、厚生大臣に望んでも無理かと思いますけれども、財政投融資資金全体の未来図を描いて、政府系の各金融機脚はどういうところを担当していくのか、改めてその位置づけを明確にしていく、こういった対応が私はぜひとも必要である、こう考えるんです。国の信用で集めた国民の貯金、年金資金の有効な使途として、また行政改革の観点からも、私は非常に必要な時期に来ているんではないか、こういうふうに考えるんです。厚生大臣、いかがでございましょう。
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高杉廸忠君 次に、環境衛生関係の営業の運用適正化について伺いますが、環境衛生関係営業者を対象とする政策金融であるこの環衛公庫法案の審議でありますから、この際、環衛業そのものについて、行政の対応ですね、これを若干ただしたいと思いますけれども、環衛業の特色、こういった点を行政はどのように認識されているのか、伺います。
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高杉廸忠君 お答えがありましたが、そういう意味で、環衛業を取り巻く経済環境、これはいつも厳しい状況だ、こういうふうに考えるんです。しかし、経営の近代化、合理化を図って経営の健全化を図ることは、長い目で見て消費者のためにも大事なことだ、こう思うんです。ところが環衛業は、製造業等の中小企業に比べますと、政府の施策の中で日の当たることが少ない業態ではないか、こういうふうに思うんです。 そこで伺いますが、こうした指導に当たる行政の担当としてど…
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高杉廸忠君 さらに伺いますけれども、近年、環衛事業において大企業等の進出による紛争が多発化している状況であると思ううんです。 そこで伺いますが、こういった進出大企業に対する対応の方針、具体的な対応、どういうふうに指導しているのか、伺います。
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高杉廸忠君 二千三百万円の使途はわかったんですが、そうすると地方公共団体、それはどういうような金額に配分をするのか、具体的にはどうでしょうか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高杉廸忠君 営業の近代化、合理化、現在どういうような施策で臨んでおられますか、具体的にひとつ。
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高杉廸忠君 次に、同業組合に関して伺うんですが、六十年二月一日現在で五百八十七組合の設立、これを見ていますけれども、それぞれの業種の事業者のうち、同業組合に加入していないものが相当数いるとも聞いていますけれども、現在どのような組織率になっているのか、伺います。
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高杉廸忠君 この業界の自主的活動の母体となるべき組合が、今のお話のように組織率が非常に低い。そういうことになりますと、活動の実効が業界全体に及ばないということになってしまうのではないか、こういうふうに危惧するんですね。 そこで、業界内で組織率を引き上げるためにどういうように努力をされているのか、また行政がどういうふうな指導、対応しているのか、これについても伺います。
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高杉廸忠君 このたびの改正によって、環衛公庫が逆転資金についても貸し付けができるようになりますが、その貸付対象は、環境衛生同業組合等が環境衛生関係営業について衛生水準を高め、及び近代化を促進するために必要な事業を行うに要する資金であって政令で定めると、こうなっているんですね。その政令の内容、どのような資金を予定しているのか、具体的にちょっと伺いたいと思うんです。
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高杉廸忠君 お答えがありましたが、いずれにしても、運転資金を借り入れるには振興計画ですね、この策定が前提となるんですね。さらに振興計画策定の前提としての認可基準である振興指針の設定、これが必要であると思うんですね。ところが、振興指針の業種指定を受けていない業種、これもあるんじゃないかと思うんです。また、指針があっても振興計画の認定を受けていない組合も多くある、こういうふうに聞くんです。 そこで伺いますが、振興計画の策定についてそれぞれ…
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高杉廸忠君 大臣、せっかく法改正をして近代化を促進するわけですから、その振興計画策定、いろいろなことがありますが、積極的にひとつ前向きに御指導をいただいて、法改正の趣旨に沿うように一段の御指導をいただきたいと思います。その点についての所見を伺います。
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高杉廸忠君 次に、児童扶養手当法案に関連して以下伺いたいと思うんですが、国庫補助率の引き下げと児童扶養手当の国庫補助についてまず伺います。 昭和六十一年度の国の予算において国庫補助率の引き下げが行われていますが、これによります地方財政への影響額、これは国全体で五十九年度の国庫補助負担率を前提にして、どの程度の額になっているのか、この点をまず伺います。
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高杉廸忠君 六十一年度の地方財政は、国庫補助負担率の引き下げをしない前提で収支が均衡すること、こういうふうになっているはずなんですね。したがって、国市補助負担率の引き下げに伴う、今お答えがありました地方財政への影響額の一兆一千七百億円に対してどのような地方財政措置、これを講じているのか、これまた伺います。