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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
2,383
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会76 件・76%
  • 科学技術特別委員会21 件・21%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,383 20 を表示
日本社会党1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○高杉廸忠君 大臣、お聞きしているように、ひとつ前向きに御検討いただきたいと思います。 それから局長、制度普及のためにやっぱり社会保険労務士さん、そういう人だとかそういう団体、そういう人たちにできれば委託費のような形でも出して具体的な指導をする、こういうような方向で何かお考えありますか。

日本社会党1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○高杉廸忠君 それからまた、商工会議所の事業主にも普及の協力をいただいているんですが、やっぱり労働組合もその対象にして、労働組合からもどんどん積極的に地域において加入普及、こういうことを具体的に取り組んでいく必要がある。そういう積極的な活用についても、ぜひひとつ検討いただきたいと思うんですが、いかがですか。

日本社会党1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○高杉廸忠君 それから、大臣、中央や地方にもできれば加入促進運動の推進母体として、これまた仮称でありますが、共済制度普及協議会、こういうようなものをつくっていただいて、そして事業主の代表の方や労働組合の役員、代表の方も含めて具体的に取り組む、中央も地方もそういう促進を具体的にやはり考える必要がある、こういうふうに思うんです。これ、私の提案にもなるかと思いますけれども、その点いかがですか。

日本社会党1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○高杉廸忠君 ぜひひとつ、前向きに御検討いただいて、具体的な加入促進ができるようにしていただきたいと思うんです。 次に、パートタイマーや派遣労働者への中退金制度の適用問題、これについて伺うんですが、まずパートタイマーに対して伺うんです。 退職金制度を設けている事業所の状況ですけれども、五十八年一月の雇用管理調査によりますと、わずかに九・六%であります。また、その派遣的労働者に対して退職金制度を設けている事業所の状況、これは五十九年十二月…

日本社会党1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○高杉廸忠君 局長も御存じのように、パートタイマーや派遣労働者という方々は小規模事業所で雇用されているケースというのが多いわけですね。パートタイマーや登録型の派遣労働者に対する中退金の適用、これはどこにネックがあるのか、どういうふうに労働省の方では把握されておりますか。

日本社会党1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○高杉廸忠君 ぜひ、パートタイマーや登録型の派遣労働者の労働福祉の向上のために、中退金制度の適用について早急に検討していただきたい、これもこの際要請をしておきます。 同時に、パートタイマーで少し具体的にお聞きするんですが、実際に加入まで持っていくためには、経営者と労働者の双方に対する加入促進、宣伝、これが必要であるし、その場合、自治体の協力がぜひとも必要だと、こう考えるんですけれども、いかがでしょう。

日本社会党1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○高杉廸忠君 特にパートタイマーで申し上げるわけですけれども、自治体で加入助成措置をとっているところというのは、昭和五十七年四月で一県百二十一市、それから二区五十五町五村、こういうふうになっているんですね。それで、パートヘの助成でなく中退金より特退共への助成、または最近は摂津市のパートタイマー等退職金共済条例、こういうものや大阪府の貝塚市のパート労働者を対象とした中小企業退職金共済掛金補助制度、こういうものが七月からスタートするというふ…

日本社会党1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○高杉廸忠君 局長ね、パートについて検討いただくということでありますから、ぜひひとつ頭に入れておいていただきたいんですけれども、現行の支給条件では、一般の場合で言いますと一年未満、これは不支給になるわけですわ。一年以上二十三カ月までは掛金総額を下回る額、こういうふうになっていて非常に少ない。不支給の条件もある。検討委員会ができて積極的に検討されるようでありますから、それらを含めて前向きにひとつ支給条件についても御検討いただいて、できるだ…

日本社会党1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○高杉廸忠君 中小企業退職金共済制度、大臣ね、魅力あるものにしていく、そして、その普及率を高めていく、こうでなきゃならぬと思うんですね。どうしても魅力に乏しい。いろんな今までのお答えを聞いていても、大企業に比べると格差が大きくて低い、そういう実態。 それで、この際伺うんですけれども、今回の法改正の中身で、退職金給付の水準、これを引き上げる必要があると思うんですが、これはどういうふうになっていますか。

日本社会党1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○高杉廸忠君 大臣ね、これまた要請、お願いになりますけれども、いろいろずっと今まで論議をしてきましても、魅力あるもの、そして掛金との関係もありますが、できるだけ給付水準、退職金をたくさんできるようにする、そういう制度の見直し、これについては、やはり非常にテンポの速い今日の情勢ですから、情勢の推移を勘案して、現行の五年というのを少なくとも三年ぐらいに短縮して、そしていろんな問題点も浮き彫りにされていますから、そういう内容を盛り込むように、…

日本社会党1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○高杉廸忠君 ぜひひとつ積極的にお取り組みいただきたい。お願いをしておきます。 それから、具体的に今度は今回の法改正の中身について伺うんですが、掛金の月額の最低額を千二百円から三千円に引き上げるんですね。二・五倍の引き上げ率、これは前回の法改正のときの一・五倍と比べると大変大きい、こういうふうに思うんですが、二・五倍の率にした理由、それから今回の最高額の引き上げの倍率一・二五倍、そうしますと、前回の法改正時の一・六倍に比べて逆に低いわけ…

日本社会党1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○高杉廸忠君 次に、資産運用の方法に生命保険を加えるわけですね。 そこで伺うんですが、導入をしたねらいというのは何なのか、それからまた生命保険契約について、契約を締結する生命保険会社というのは何社ぐらいなのか、この際明らかにしていただきたいと思うんです。

日本社会党1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○高杉廸忠君 次に、退職金給付に対する国庫補助を廃止して、掛金負担軽減措置に要する費用に対する国庫補助、これを新設することになっていますね。これはどういう理由なんですか。

日本社会党1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○高杉廸忠君 それじゃ局長ね、掛金助成に要する費用を労働保険特別会計予算から支弁するわけですね。そういうことですね。その理由、それはどうでしょう。

日本社会党1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○高杉廸忠君 時間がありませんから、この論議についてはいずれ機会を改めてしたいと思いますが、労働省のよって来るものは労働保険特別会計ですべてやろうと、これはやはり国の財政、予算のあり方の基本的な問題だと思うんです。私は立場を異にして、やはり国がきちっとしたことをやるべきだという立場に立っていますから、この辺についてはまだ論議をする機会を得たいと思います。 時間がありませんから、先に進めさせていただいて、建設業の退職金共済制度の問題につい…

日本社会党1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○高杉廸忠君 具体的には、貼付の履行確保対策ですね、どういうふうに考えていますか。

日本社会党1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○高杉廸忠君 建設業退職金のことについて特にお願いしておきますけれども、掛金改正については六年間据え置きとなっているわけですね。日額百八十円を四百五十円まで引き上げていい、こういうふうになっているわけですから、これについてもぜひ検討いただきたい。 同時にまた、建設業退職金事業本部、それで運営委員会、これをぜひ設けていただいて、証紙の取り扱いも具体的にできるようにひとつ御指導いただきたい。 それから、特に証紙の取り扱いの業務委託ですね。こ…

日本社会党1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○高杉廸忠君 不便なところもありますから、ぜひひとつ前向きで実施ができるようにお願いをしておきます。 最後に、労働大臣から所見を伺って、私の質問を終わりたいと思うんです。 この法律の第四十四条第一項第二号で、共済事業団は、保健だとか保養、教養のための施設の設置、運営を行うこと、こういうようになっているわけですね。そこで、施設の設置、運営状況について、もし未設置であるなら具体的にスケジュール を組んで、設置に向けての取り組みを積極的にして…

日本社会党1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○高杉廸忠君 議題であります両法案についてただしたいと思います。 まず。環境衛生公庫法案に関して、財政投融資、政策金融と環衛公庫の役割について伺いたいと思います。 財政投融資の役割が日本経済の発展で大分変化してきたと思うんです。また今日、金融を取り巻く諸情勢も変わってきたと考えます。この点については。先週の本委員会においても、年金積立金の有利運用との関連で、それぞれから質疑があったところであります。 私は、政策金融のあり方との関連で伺い…

日本社会党1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○高杉廸忠君 お答えがありましたが、財政投融資資金による量的に民間金融を補完していくという必要性ですね、これが希薄になってきていることが指摘できるのではないかと、こう考えるんですが、この点はいかがですか。