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公明党経済産業副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,430
直近の所属会派
公明党
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2022/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 経済産業委員会3 件・3%

※ 全 2,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,430 20 を表示
公明党2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○高木(陽)委員 この電気・ガス料金というのは、先ほど申し上げたように、一丁目一番地、物価高騰対策におきましては大変重要な課題でございますので、しっかりと取り組んでいただくことをお願い申し上げます。 次に、我が国が中長期に直面をする最も大きな課題である少子高齢社会、人口減少問題について伺いたいと思います。 二〇二一年に日本で生まれた子供の数は過去最少の八十一万一千六百六十二人、想定より七年ほど早く少子化が進む危機的な状況でございます。 …

公明党2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○高木(陽)委員 今、骨太の方針、来年でというお話もちょっと出ました。 総理、こども家庭庁の設置のための審議の中で、この子供関連の予算の倍増を言われていました。これは、多くの方々がこの問題は必要だと考えておりますし、例えば防衛費の問題、三文書でこれからいよいよ自民党と公明党の与党協議がスタートいたしますけれども、例えばNATOと比較をして、増やすべきだ、こういうような意見もございますが、一方で、日本の子育て関連の公的支出というのは、対G…

公明党2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○高木(陽)委員 子供の教育、保育、この経済的支援を見てみますと、今現在、例えば児童手当、これは生まれてから中学校三年生まで、まずあります。幼児教育、保育の無償化、先ほど申し上げましたように、三歳から五歳まで、これは所得制限なく、又はゼロ歳から二歳児は住民税非課税世帯、これは無償化。小中学校、これは義務教育でございますから授業料は無償ですけれども、例えば教科書の無償配付、公明党は頑張ってやってまいりました。低所得者に対しましては学用品の…

公明党2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○高木(陽)委員 ありがとうございます。 しっかりと支援をするだけではなくて、これは継続的にやることが大変重要でございますので、その点もよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、子供の医療費の助成について伺いたいと思います。 実は、この子供の医療費助成、各自治体で様々行っておりますが、対象年齢や病気、家庭環境など、状況に応じて、これは自治体でかなり格差がございます。 子育て支援の観点から、例えば、この市に行ったらこんなによかったのに…

公明党2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○高木(陽)委員 課題としては認識していただきましたので、是非ともこれを推し進めていただきたいと思います。 次に、奨学金制度の見直しについて伺いたいと思いますが、先ほどの〇―二歳児のところでもちょっと触れました奨学金の返還、これは平均で三百二十四万円、十五年近くかけて返還している。 本来、奨学金というのは、欧米は給付型が当然で、今の奨学金というのは、これは教育ローンだと、要は借金ですから。そういうことをもう一回私たちは認識しなきゃいけな…

公明党2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○高木(陽)委員 今、文科大臣から、見直していくというお話がありました。 今パネルにありましたように、現状は二段階なんですけれども、更に刻みを多くして、例えば四百万円ですとか、そういうような形で柔軟にやっていくことが必要であろうな。この拡充によって利用者が増加する、まあ、増加するというのはそれだけ苦しいという話なんですけれども、ただ、いわゆる長期化するわけですね、返す額が。いわゆるずっと長い間かけて返す、少ない額で返していくわけですから…

公明党2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○高木(陽)委員 午前の部の時間がやってまいりました。 その中で、先ほど申し上げました、公明党、一年かけて、子育て応援トータルプランというのをずっと議論してまいりました。これは一年、二年でできる話じゃないと思うんです。やはり時間もかかる、財源も必要、そういった部分では、私が思うのは、与野党関係なく、この部分は、本当に子育ての問題というのは一体となってこれはやっていかなければいけない問題だな、そういうことを申し上げまして、午前の部の質問を…

公明党2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○高木(陽)委員 午前に引き続きまして、あと三十分間、質問を続けさせていただきたいと思います。 午後はちょっと順番を変えまして、午後の冒頭は旧統一教会をめぐる問題について質問させていただきたいと思います。 まず、旧統一教会の問題に関しまして、関係省庁が合同の電話相談窓口を先月開設をいたしました。当初の五日間だけで一千件を超える相談が寄せられています。中には、相談をできない方々もたくさんいらっしゃると思います。現に悩み苦しんでいる多くの人…

公明党2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○高木(陽)委員 ただいま宗教二世の問題にもちょっと触れられました。さきの電話相談、親族間の問題、心の悩み、生活困窮を訴える宗教二世からの相談も一定数含まれておりました。親の信仰によって生活が困窮し、進学を諦め、将来に希望を見出せないでいる宗教二世が少なからずいるということは事実、ここにも政治の光をしっかりと当てていかなければなりません。もちろん、親の信仰の影響を受けつつも、自らの意思で信仰を行い、生きがいのある人生を送っている宗教二世…

公明党2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○高木(陽)委員 被害者がいるということ、これをしっかりと認識をしながら、その一人一人に寄り添う、これが最も重要なことでありますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 消費者問題の対策のみならず、この二世問題、いろいろあります。それとともに、宗教法人法を適正に運用していくことも重要でありますが、先ほど、自民党の宮崎委員の質疑ですか、有識者などによる専門家会議を新たに立ち上げ、その意見を聞きながら、宗教法人法に定められている質問権…

公明党2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○高木(陽)委員 前向きな答弁というふうに捉えたいと思いますので、是非ともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、防災・減災、これについてまた伺いたいと思います。 最近の気候変動の影響、自然災害の激甚化、これは本当に顕著であると思います。二〇一一年の東日本大震災、もう十一年前になりますが、これを契機にいたしまして、私ども、自民、公明、政権を奪還して、防災・減災に資する国土強靱化基本法を成立させました。実は、この議員立法、私…

公明党2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○高木(陽)委員 もう一つちょっと指摘しておきたいのが、老朽化、予防保全の問題でございます。 高度経済成長期に様々に整備した社会資本、これらが今老朽化している。例えば中央自動車道の笹子トンネルの天井板落下事故、ちょうど今年で十年です。ちょうど選挙の前、私たちが野党のときでした。 このときに、十年たってもう大分忘れていると思うんですけれども、この老朽化対策も待ったなしの状況で、この維持管理、更新費用の増加が見込まれる中、従来の予防保全のま…

公明党2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○高木(陽)委員 公明党は、新たな防災・減災・復興政策検討委員会というのがありまして、また、防災・減災・国土強靱化推進プロジェクトチーム、これが合同で、今年に入って様々なヒアリング等々をやってまいりました。 各自治体からいろいろ聞くと、五か年加速化対策はありがたい、ただ、それだけではまだ足りないんですと。まだ安全確保できません、できれば、財政的な支援とともに中長期的な対策を望む、これがほとんどでした。 五か年加速化後も防災・減災、国土強…

公明党2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○高木(陽)委員 要は財源、お金が必要なんですね。 実は、私たちはずっと長年与党をやってきて、公共事業は悪だ、こういうようなイメージがかなりありまして、ところが、命を守るのが私たち政治の仕事です。これだけの激甚化する災害の中にあって、例えば河川の改修をする、堤防を造る、又は道路を開通させる、そういうことをやったときに、やはりこれは必要なことであって、それをやる。 ところが、それをやろうとすると、結構反対する。実は、もうかなり前なんですけ…

公明党2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○高木(陽)委員 このコロナ禍の間は、観光業にとって、従業員、これも離れざるを得なくなりました。特に、これから観光の再生、人材不足をどうするか、また、これまでの生産性の低さ、デジタル化の遅れ、構造的な問題にどう対処するか、こういったこともあります。これはもう答弁要りません。そういったことも含めて、国交省、観光庁を含めて政府を挙げてしっかり対応していただきたいということを要望いたします。 続いて、中小企業、これも大打撃。御存じのように、日…

公明党2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○高木(陽)委員 もう時間が参りましたので、マイナンバーカードはちょっと質問できないので、一つだけこれは申し上げておきたいと思います。 保険証との一体化を進める、これはこれで様々なメリットがございますが、課題も多いということ、これは河野大臣も御存じ、又は加藤厚労大臣も御存じのことだと思います。大切なことは、本当に利用者が納得をしてそうなっていくことだ。そのためには、課題を一つ一つ、マスコミでは様々なことが言われています、でも、それを一つ…

公明党2018/05/18

196衆議院 国土交通委員会 第15号

○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。 久しぶりの国土交通委員会での質問でございますので、よろしくお願いします。 また、石井大臣が就任してもう間もなく三年になりますが、私も重複して三年間、経産省の副大臣で政府の方に入っておりましたので石井大臣に質問するのは初めてということで、よろしくお願い申し上げたいと思います。 本日は、所有者不明土地の利用の円滑化に関する特別措置法案の質疑でございますが、これまで三人の自民党の委員の先生方が…

公明党2018/05/18

196衆議院 国土交通委員会 第15号

○高木(陽)委員 啓蒙活動、これも大切ですし、登免税の問題もインセンティブを働かせる、そういった形でやっていくんですが、先ほど鳩山委員の方からもありました、例えば所有権の放棄ですとか、今すぐに結論はつかない問題かもしれません。しかしながら、やはり根源的な部分を追求していかないと、永遠にこの問題というのは続くのであろうな、こういうことも思いますので、今後の検討を期待したいと思います。 さらに、個別具体的な問題に入ってまいりますと、例えば、…

公明党2018/05/18

196衆議院 国土交通委員会 第15号

○高木(陽)委員 先ほど、門委員、谷川委員、どちらかだったかな、最後の方に質問していた。死亡届はそれぞれの役所にする。しかしながら、相続登記に関してはまた別の場所になる。そういうことで啓蒙を司法書士会がやっている。門さんでしたね、というようなことを指摘をしておられました。 まさにこれから探索をしなければいけないという状況下の中にあって、もっと言えば、もともとこういうのをもっと簡便にできるようにしていく、これが一番大切ではないかなと。役所…

公明党2018/05/18

196衆議院 国土交通委員会 第15号

○高木(陽)委員 十カ年計画、頑張っているなとは思うんです。これも予算と人の問題だと思うんです。これにどれだけかけるか。ただ、どうしても予算ですから、その分、そこにふやした場合にはほかの部局が減るというジレンマがあると思うんです。 ただ、これってある意味でいうと、インフラ情報というか、本当の基盤の情報、これを整備しなければ、次の手を打つときになかなかできない。地籍調査というのは地味な事業であるので、なかなか光も当たりませんし。 ただ、こ…