高木陽介
会議録に記録された「高木陽介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,430 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2023/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災11 件
- こども・子育て9 件
- 労働・賃金8 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 総務委員会17 件・17%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 経済産業委員会3 件・3%
※ 全 2,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 予算委員会 第2号
○高木(陽)委員 国交大臣は御存じだと思うんですけれども、国の場合は、公共事業をやる場合に技官の方々がいらっしゃるんですね。道路局だとか、水局ですとか、港湾局ですとか。四十七の都道府県、しっかりしたところは技官の方が全部仕切っている。ところが、千七百の市町村というのは大半がそういう専門家がいない。そうなりますと、なかなか分からない。ある意味では、文系の、文官の方ですね、課長が二年で交代する。そうなると、そういうのが分からないまま行ってい…
第212回 衆議院 予算委員会 第2号
○高木(陽)委員 午前中最後の質問をさせていただきます。 中小企業を応援する、これは総理を含めて政府を挙げてやっていただいているんですけれども、特に、各業界、業種ごと、様々な取引の仕方があるので、基本的には各業界ごとでいろいろなそういう指導をしたりする。例えば、国交省は建設関係、運輸関係、経産省が大半の製造業等とサービス業を持っているんですけれども、一方で、そこのはざまの業種というのはたくさんありまして、サービス業、今、いろいろなサービ…
第212回 衆議院 予算委員会 第2号
○高木(陽)委員 しっかりと中小企業を応援するということを是非ともお願い申し上げまして、午前中の質問はこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第212回 衆議院 予算委員会 第2号
○高木(陽)委員 午前中に引き続きまして、質問させていただきたいと思います。 私の質問は十分まででございますけれども、最後のテーマは、少子化対策、そして子育て支援について伺いたいと思います。 公明党は昨年の十二月に、子育て応援トータルプラン、これを発表いたしました。政府も今年に入りまして、総理主導の下に、次元の異なる子供、子育て政策を打ち出し、そして、こども未来戦略方針を閣議決定しました。特に、三か年の加速化プラン、これを示しました。 …
第212回 衆議院 予算委員会 第2号
○高木(陽)委員 しっかりと現実を見ながら御検討いただきたいなと思います。 もう一つ、児童手当の拡充の問題。第三子の手当の倍増というのがあります。第三子に、倍増、月額三万円の手当、これは本当に助かると思うんですね、三人以上の多子世帯におきましては。しかし、上の子が高校を卒業すると、三番目の子は第三子として扱われない、第二子になっちゃうんですね。この制度って、ちょっとどうなんだろうと。 今、大学全入時代になってまいりました。大学が、先ほど…
第212回 衆議院 予算委員会 第2号
○高木(陽)委員 今総理から、まだ決めていません、そして切れ目のなくという話がありましたので、その言葉、これは大変重い言葉だと思いますので、これをしっかりと検討する中で生かしていただきたいなと思います。 先ほど、社会全体で支えるというお話をしました。一つの例だけ挙げたいと思うんです。特に、高齢者の皆様方にとって子育て支援というのは自分の問題なんだと。この人生百年時代、年金、介護、医療、これが持続可能でなければいけないというのは誰もが思っ…
第211回 衆議院 予算委員会 第2号
○高木(陽)委員 公明党の高木陽介でございます。 短い時間でございますので、総理、端的によろしくお願い申し上げたいと思います。 まず、子育て、教育支援について伺いたいと思います。 昨年の日本の出生数、統計を取り始めた一八九九年以降初めて八十万人を下回ると見込まれています。少子化は想定より八年以上早いスピードで加速化しており、もはや待ったなしの課題でもあります。 こうした中、岸田総理は、年頭の記者会見で、異次元の少子化対策に挑戦することを…
第211回 衆議院 予算委員会 第2号
○高木(陽)委員 参考にしていただくということ、大変ありがたいと思います。 次に、児童手当について伺いたいと思います。 総理、児童手当の歴史というのは御存じですかね。これは、ここにいる委員の皆様方、そしてテレビを御覧になられている国民の皆様方も認識をしていただきたいんですが。 まず、この児童手当は、公明党の全国の地方議員が各自治体の当局に働きかける中、五十一年前です、一九六七年、昭和四十二年、東京都の武蔵野市、岩手県の久慈市でスタートい…
第211回 衆議院 予算委員会 第2号
○高木(陽)委員 ありがとうございます。 続いて、〇―二歳児の支援について伺いたいと思います。 これまで手薄だった〇―二歳児への支援として、第二次補正予算と新年度の当初の予算案では、公明党の主張も踏まえまして、妊娠期から身近で寄り添って相談に乗る伴走型支援、さらに、妊娠時、出産時に合計十万円相当の経済的支援をパッケージ、これが計上されております。この事業は来年度以降も恒久的に実施すべきでありますが、より有効的に機能していくためには、伴走…
第211回 衆議院 予算委員会 第2号
○高木(陽)委員 続いて、育児休業について伺いたいと思います。 共働き世帯の割合、年々増加しています。資料、パネルを御覧いただきたいと思うんですが、二〇二一年で、男性雇用者と専業主婦の世帯、これは四百五十八万世帯。一方、共働き世帯は一千百七十七万世帯、大変多いです。子供のいる世帯の約七割に上って、そのうち約六割の女性はパートタイムで働いています。また、近年はフリーランスで働く方々も増加しておりますが、こうした方々も育児休業給付の対象外に…
第211回 衆議院 予算委員会 第2号
○高木(陽)委員 子育て支援、子供、その御家庭に視点を当てる、これは最も重要なんですが、その周辺にもしっかりと目配りをしなければいけないと思うんですね。 そこで、保育士の問題について質問したいと思います。 我が国では、待機児童解消に向けて、保育の受皿は着実に増加してまいりました。一方で、昨年の通園バス置き去り死事件、また、保育士による園児の虐待事件が発生して、これらのことに対しまして、断じて許されない、どうして起こったのか、安心して子供…
第211回 衆議院 予算委員会 第2号
○高木(陽)委員 前向きな答弁であったと思います。よろしくお願い申し上げたいと思います。 あと、今の若い世代、子育て世代の不安の一つは、教育費の負担の問題です。 児童手当が拡充すれば子供を産むのか。また、育児休業など働き方が変われば子供を産むのか。一人一人の若者の持つ不安を一つ一つ取り除かなければなりません。少子化対策のためには、子供が幼いときだけではなくて、高校や大学までのトータルな子育て、教育費の支援が重要と考えています。 総理が施…
第211回 衆議院 予算委員会 第2号
○高木(陽)委員 総理、少子化対策というのはこれだけやればいいというものではないと思うんです。我が党が子育て応援トータルプランで出したように、どの世代でも安心して結婚、妊娠、出産、子育て、教育ができる状況を提示しなければいけないと思うんです。 あと、一番大きな問題は意識の問題。男性が、又は経営者が、そして私たち政治家が本当に意識改革をしなければ、少子化対策というのはできない。制度だけじゃないと思うんです。先ほどあった、例えば働き方で、育…
第211回 衆議院 予算委員会 第2号
○高木(陽)委員 次に、賃上げをするためには、中小企業の収益、これを高めるための支援が必要であります。 政府は、事業再構築補助金、ものづくり補助金、持続化補助金、またIT導入補助金など、様々なメニューが用意してあります。しかし、中小企業の経営者は、一体自分の会社はどの補助金が使えるのかよく分からない、そういう現実があります。 子育て支援では、妊娠、出産、〇―二歳児の時期に一人一人に寄り添う伴走型支援、これが動き始めました。 一つちょっと…
第211回 衆議院 予算委員会 第2号
○高木(陽)委員 今のお話で、官民合同チームということで福島でやったときの官僚の責任者が、今、中企庁長官をやっています。いろいろなモデルをつくろうとしている。私とコンビを組んでやりました。要は、そういう話を、経産大臣もそう、そして総理も聞いてもらいたいと思うんです。政治がやろうと言えば、そういう体制になっていきますから。どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。 さらに、次に、物価高の中での電気・ガス料金について伺います。 昨年秋の総…
第211回 衆議院 予算委員会 第2号
○高木(陽)委員 これは通告してありませんので、総理、要望として聞いていただきたいと思うんです。 今回、電気、都市ガスは、負担軽減策、大幅に展開されますけれども、LPガス、いわゆるプロパンですね、この利用者は、私はどうなっているの、こう思っている方々がいっぱいいます。 昨年十月末の時点で、LPガスの小売価格はコロナ禍の最低価格と比べて一割の上昇、ほかの都市ガスと比べたら大変低いんですが、やはりLPガス会社、これも手を打とうということで、…
第211回 衆議院 予算委員会 第2号
○高木(陽)委員 今、各省庁連携ということでお言葉をいただきました。 要は、これはずっと調べてみますと、各自治体も窓口がはっきりしていないんですね、買物難民というのは。福祉の分野なのか、又は町づくりの分野なのか。だから、いろいろとこういう補助金がありますよという発信があったとしても、それを受け止める自治体の窓口もはっきりしていない。 一方で、役所の方もそれぞれ、農水だとか経産だとか、農水は食料品という形ですけれども、経産省は商業関係の方…
第211回 衆議院 予算委員会 第2号
○高木(陽)委員 総理、命を守るというのが政治の使命ですので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 以上で終わります。
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○高木(陽)委員 公明党の政調会長を務めております高木陽介でございます。 総理、総理とは、一九九三年初当選、同期となりまして、この三十年近く共に国会で活動していく中で、特に最初の頃は与野党分かれておりましたけれども、一九九九年、公明党が連立に参画して以来、共にこの国政、連携を取りながらやらさせていただきました。特に、野党時代に、総理が国対委員長のときに私も予算委員会の理事で、共にコンビを組んで、ここでいろいろと論戦を交わす流れをつくらせ…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○高木(陽)委員 今、目に見える、そして実感のできるというお言葉がございました。国民は大変期待しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。また、時期についても、来年の一月以降できるだけ早期、早い時期ということで、これも本当に早い時期にお願いを申し上げたいと思います。 一方、都市ガスにつきましても、公明党は電気同様に対策が必要であると訴えてまいりました。当初、政府は、電気のみで、ガスについては消極的だったような気もしております。先週…