高木錬太郎
会議録に記録された「高木錬太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 430 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会21 件・21%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木(錬)委員 立憲民主党の高木錬太郎です。よろしくお願いいたします。 冒頭、金子委員長の御地元でもある熊本地震から五年がたちました。今朝の朝刊各紙でも社説で書かれておりまして、改めて、この場をおかりして、お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますし、今なお仮住まいの方も大勢いらっしゃると聞いています。御苦労されている方も今なおいらっしゃるというふうに伺っておりまして、心からお見舞い申し上げたいと思います。 そして、それに関連して、…
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木(錬)委員 今回の一本化で、受け止める国民の皆さん、災害が発生しそうなおそれのある地域の皆さんが正確に情報を入手して、そして逃げ遅れることがないように避難すること、これが目的、最大の目的であって、犠牲者が出ないようにするということでありまして、今回の一本化が何とかそれにつながっていくように、私ももちろん期待するところでありますが。 大臣、そこで伺いますけれども、午前中の議論でも青柳統括官から詳しく国民への周知について、その手法につ…
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木(錬)委員 ありがとうございました。 行政の皆さん、今おっしゃられた様々な方々が御努力なさるのみならず、私たちも、地域の中で、こういうふうに変わると、いろいろな機会を通じて、私たちも発信者としていろいろな方々に伝えていきたいなというふうに思います。 次に、個別避難計画の作成について伺っていきます。 朝の議論、そして先ほどの池田委員の議論にもありました。これまでの市町村の任意での計画作成時は大変低い作成率であって、予算や人材やノウハ…
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木(錬)委員 自治体の実情というお言葉が、今、統括官からありました。 この法案を作成するに当たって、地方公共団体の意見を聞いた経緯はありますか。
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木(錬)委員 そういった意見交換や議論の場で、とはいってもなかなか作成は難しい、困難であるという趣旨の意見はありませんでしたか。 と申しますのも、そこを乗り越えなければ、幾ら法制化しても、努力義務化しても進まないわけでありまして、要は、課題についてどう乗り越えていこうというふうに考えていらっしゃるのか、お聞かせください。
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木(錬)委員 午前中の答弁にありました、統括官の答弁にありました人材の問題、マンパワーの問題についてですけれども、これまでの個別避難計画作成について、当委員会でも、あるいはほかの委員会でも、多くの方々が問題意識を持って取り上げられて、議論がなされてきたことを承知しております。 人材、マンパワーというところにおいて言えば、福祉専門職の方々の参画を得てこれから作っていこうというお考えなんだと思うんですけれども、そこが私は、まあうまく回っ…
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木(錬)委員 次に、自治体の作成を促進するための支援として、モデル事業を紹介していく、横展開していくという話があったかと思いますが、できるだけ早くそういったものを自治体の皆さんにお示しするということもとても大事なことだなというふうに思っていますが、スケジュール感について、いかがでしょうか。
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木(錬)委員 五年程度で作成に取り組んでいただきたいという旨の統括官の過去の当委員会での御答弁もありまして、そういうスパンで見ているので、年度内にはモデル事業が示せればということでありますけれども、ちょっと、急がなければいけないとするならば、恐らく、作成手順などを示した具体的な取組指針を提示することじゃないかなというふうに思うわけでありますけれども、こちらの方についてのスケジュール感はいかがでございますでしょうか。
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木(錬)委員 では、今後、先ほども申し上げました五年程度でという、一応目安と申しますか、目標的な五年という数字が示されていますけれども、そこまでに、どうでしょうか、内閣府防災の方で、実際に自治体の方で作成できているかどうか、それを、まあ、ああせい、こうせいと強制などはできないということは分かっているんですが、進捗確認と申しますか、どういう状況になっているかということはしていこうという、そんなお考えですか。
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木(錬)委員 今、統括官から、実効性のあるという、次の質問をしようとしていたポイントをおっしゃられました。 作っても、結局、避難に際して役立たなかった、あるいは使われなかったみたいなことがあっては意味がないわけでありまして、避難に当たっての実効性、これが計画作成の努力義務化によって確保されるのか、その点について、いま一度、統括官からお考えを聞きたいと思います。
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木(錬)委員 平成三十年、西日本を中心に発生しました豪雨災害、岡山県真備に何度も私、入りました。そして、その周辺の自治体も回りました。 ある自治体のある地域では、まさに訓練を徹底的にやっていて人的被害がなかったという地域の自治会、町内会の役員の方ともお話をさせていただきました。もう頭が下がる思いでありまして、日々の努力に感服いたしました。大変お年寄りの方、八十歳、九十歳、高齢の方がいらっしゃる中、一番若くて六十歳代と言っていたような…
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木(錬)委員 余り不安をあおってもいけませんし、正しく恐れるというのは非常に難しいんですけれども、ただ、今、統括官も少し触れられましたが、鉄道、道路、空港、水道、電気、通信、建物はもちろんのこと、物流への影響、食料の調達、それから日照、土地への影響、まあ日照と土地があれば農作物への影響も当然あるわけで、相当、報告書を見ますと広範に降灰の影響が出ると。 そこで、私は、もちろん、首都直下地震などでBCPを官邸も、霞が関も、そして国会も策…
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○高木(錬)委員 デジタル庁も大事です。こども庁もとても大事だと思います。私たちも子ども家庭省を考えています。危機管理庁なのか、防災対策庁なのか、名前はいいんですけれども、そういったことにも継続して私も取り組んでいきたいし、この三年間、様々な現場を見てきて、委員派遣でも行きました、そういったことを更に災害対策に私自身も生かしていきたいという思いで、来年の常会でも当委員会で議論できるようにしっかり頑張って結果を出したいというふうに決意を申…
第204回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○高木(錬)委員 立憲民主党、高木錬太郎です。 まず最初に、武田大臣にお伺いいたします。 十一月十一日、JR東海名誉会長との会食の件です。 昨日の本会議で武田大臣は、連絡には総務省は関与しておりませんと御答弁されました。ということは、公務ではない。会費も、費用も自己負担であるということも答弁されておりますので、これは公務ではないという認識でよろしいですか。
第204回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○高木(錬)委員 会合には公用車で行かれましたか。
第204回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○高木(錬)委員 政務だとお答えになられました。その次の質問が、私は、公用車で行かれましたかと聞きました。もう一度御答弁をお願いします。
第204回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○高木(錬)委員 後半の方は要らないんじゃないでしょうか。公用車で行かれましたかと聞かれて、行きましたという、最初の御答弁でいいんじゃないでしょうか。 それでは、続きまして、引き続き武田大臣にお伺いしますが、先ほど来話が出ていますLINE株式会社の関係者と会食をしたことは、大臣就任以降、ありますでしょうか。
第204回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○高木(錬)委員 あるかないかをお伺いしておりまして、明確にお答えいただきたい。この間ずっと、武田大臣は、そのような答弁をした後に、あるいは総務省の幹部官僚の方々もそうですけれども、そのような質問をされた後、週刊誌報道があって、答弁の撤回、修正を求められて、謝罪をする、処分をする、そのような話が続いております。 いま一度聞きます。LINE株式会社の関係者の方々と、どなたかと会食をしたことはありますか。
第204回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○高木(錬)委員 しかし、先日の総務委員会では、JR東海、葛西名誉会長との会食についてはかなり詳細に御答弁されています。そちらについてはきちんと説明され、あるかないか問われた別の件に関しては、個別の案件なので答えられないと。ダブルスタンダードじゃないでしょうか。副総理も苦言を呈しておりますよ。そういった答弁をそろそろやめていただきたいというふうに思います。 次に行きます。 同じくLINEの件につきまして、昨日、LINE株式会社が対策を公…
第204回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○高木(錬)委員 先ほどもありましたけれども、霞が関だけではなくて地方公共団体もLINEを使って様々の行政サービスを行っており、これは先日の総務委員会でもありましたけれども、総務省として一々、ああせいこうせいということを自治体に言うことはないということは答弁されておりますけれども、自治体の方も困っているわけでありまして、行政サービスを提供する自治体としても、一刻も早く再開をしなければいけないという思いもおありでしょう。大変難しい判断にな…