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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2011/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) この少人数学級の議論は、もう昨年の二月からそれぞれの専門家あるいは国民からのヒアリングを通じながら議論を展開をしておりますし、昨年の八月に教職員の定数改善計画を発表をしたところでございます。その後、予算編成過程がありまして、もちろん予算とともにその根拠法となる法案の準備もしております。 したがって、私どもとしましては、できるだけ早く御審議をいただければ、現場においても対応十分であると、このような判断の下で、今一…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) 確かに、国の予算が確定するまでには様々なことが十分予想されております。できるだけ前広に早く事を進めることが、ある意味では、言うまでもありませんけれども、御承知のとおり、私どもの考えた案が全て国会で速やかに通るという国会情勢でもございません。 しかし、与野党の中で議論を交わしていけば、私たちとしては、この教育に懸ける皆様方の熱情を考えるならば、厳しい日程ではありますけれども、また現場においては大変御無理を掛けます…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) 平成二十四年度の予算編成、いわゆる概算要求の考え方についてはいまだ、まだ基本的な考え方は決まっておるわけではございません。今後政府として検討されることだと思っておりますが、私は今担当大臣としては、この義務教育費国庫負担は一〇%のシーリングを掛けるべきではないと、こういう固い決意を持っております。そのように働きかけもしていきたいと思っています。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) 私どもとしましては、今予算編成の基本方針の中で、復活枠で、これも要望、要求を合わせた、まさに法律を踏まえて、対前年度八十九億円増の要求を行うことができたわけでございます。 私どもとしましては、今我が国が置かれておる状況を考え、大変財政は厳しいけれども、やはり明日を担う子供たちの教育費についてはかなりの私は理解が得られておると思っております。パブリックコメントにおきましても一定の評価もいただいておりますし、世の中…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) はねられるということは、私たちは想像はしておりませんでした。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) 先ほどからも出ておりますように、予算概算要求組替え基準、この中には、マニフェストの実現、そして人材育成に資する事業については元気な日本復活枠で要望ができると、こういうことを明記されておりますので、私どもとしてはそれに基づいて要求をし、そしてこのようなことになったと思っています。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) 政府の中でもそれぞれの部門、とりわけ我が文部科学省の中では、何としても我々の政策実現の中に人材育成、これについては非常に重要である、したがってこのことについては我々の主張が認められ、そして閣議決定の中でも明確に規定をされたところでございまして、そういうものを背景にして、結果的に、対前年度に比べて八十九億円の増の要求を行うことができたということであります。 しかし、これが全てではありません。我々としては、来年度、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) 公立小中学校の一学級当たりの平均児童生徒数でありますが、小学校は二十七・八人、中学校は三十二・五人となっております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) これは、それぞれの都道府県また市町村によってまちまちのことが実績として挙がっておりますけれども、今ある制度の中、加配定数などを活用してこのことが進められておると、このように承知をしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) 児童生徒に教師が当たる時間をやっぱりより多く取るということはそれだけ指導は行き届くと思っておりまして、そのことによって少人数学級と私たちは言っております。また、少人数指導というのは、それぞれのケースがありますけれども、それぞれの子供の個性、特性、そしてまた習熟度、そういったものについてはそういう指導をすることが適切な場合だってあります。 しかし、全体的に我々が言っておる少人数というのは、今四十人以下、四十人です…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) 一クラスの人数の下限については、特に標準法においても規定はいたしておりません。小学校においては我が国が二十八人であるのに対し、これはOECDの比較に基づいておりますが、二〇〇八年の場合、我が国が二十八人であるのに対して、OECDの加盟国の平均が二十一・六人となっておりまして、これを我々は一つの目安にも置いております。改善計画の斬新的な努力というのが私たちに求められると、このように思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) 今、義家委員の御経験の中でそれぞれ貴重な御意見をいただきました。 今、教職員の職務というのは大変我々が義務教育を受けた時代とは大きく変わっておると思っております。そういう意味で、やはりその負担の軽減もしなきゃならぬと思っておりますし、この被災地では、とりわけ地域の教員とともにリーダーとしていろんな世話、活動をしておる、大変なことだろうと思っております。 そういう意味で、各県の要望等の中にも加配措置の柔軟な対応と…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) 西田委員にお答えします。 西田委員からは、福島県の双葉町の例が出されて、この町の教育についてのお尋ねがございました。私どもとしましては、この災害の甚大性、広域性、これまでとはかなり違った、また強い対応が必要であろうと。中でも、子供たちの教育環境が早急に復元できるような、そのような気持ちを強く持っておりますものの、まだまだ災害の全体的な状況、またこれからの長期化においてのいろいろなニーズ、たくさんあるのであります…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) 福島の第一原発、第二原発の今の状況はまだまだ予断が許されない状況でございます。今のところ二十キロから三十キロの域内には小中高校二十八校あると承知をいたしておりまして、現在、御指摘のとおり、この中にある児童生徒がこれからどのようなことになっていくんであろうかと、非常に心配なところであります。 今は、域内の学校は学年末の休業に入っております。児童生徒は、家族とともに区域外に避難をしておられるのか、あるいは屋内で退避…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) 言われることはもっともなことでございまして、災害において最も重要な役割を果たす立場にあるのは言わずもがな市長さんや町長さんであろうと思っております。 私どもも、市長さん、町長さんを全面的にバックアップする、そういうことがまず何よりも大事。それは、私も先ほど申し上げましたように、物心両面にわたってそれを支える、同時に広く周知徹底を図る、そして情報がなかなか錯綜しておるとか、あるいは全く情報が伝わっていないというこ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) 予算の編成の在り方について、広く無駄遣いはやめて国民の皆様方にも実情を知っていただくという意味での事業仕分というのがございました。ただ、その中で現実対応としていかがなものかと言われることがよく御意見として各分野で聞かれることも承知をいたしております。 今御指摘のこのICTを用いた教育の向上については、私たちはやっぱりこれは大いに積極的にこれからも取り組んでいくべきだと。もちろん、そのために平成二十三年度の予算に…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) お尋ねのスクールカウンセラーは、いわゆる児童生徒の臨床心理に関して高度の専門的な知識あるいは経験を持っておられる方、ある意味では生徒の心のケア、これを専門的にやっておられる方でございます。まさに子供の心の内面的なものの相談業務。スクールソーシャルワーカーというのは、委員も御承知と思いますが、社会福祉等の専門的な知識、経験を有する方で、まさに家庭や児童相談所、こういった関係機関に働きかけて子供の取り巻く環境を手だ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) 御指摘のあったことについては、私どもとしましては二十五億円、日本オリンピック委員会に対する補助金に相当するものと考えております。我が国の平成二十三年度の競技力向上予算は百五十四・六億となっておりまして、これは前年度より七・七億円を増やしております。 私どもとしましては、いわゆるトップアスリートの育成について、またオリンピックが大きな果たす役割、あるいは国民に対するある意味では感動、励まし、こういった意義について…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) 委員御指摘のとおりについて私も思うところがございまして、私どもとしてはやっぱりトップを目指すと。結果的に二位になったり三位になったりするわけでしょうけれども。この科学技術予算についてはある意味長い間のスパンを見なきゃなりません。昨年のノーベル化学賞、鈴木先生、根岸先生がいみじくもおっしゃっておりましたように、やはり長い間の経験が大きな成果を出すものだと。だから、今効率とかあるいは今すぐ評価を出せと言われるもので…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○国務大臣(高木義明君) 特に私はちょっと不明なものでございますが、せっかくの御提案ですからちゃんと調べて、それが今のこの状況の中で役立つのであれば、それはそれで活用させていただきたいと思います。