高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 ただいま御指摘がありました修学旅行の件あるいは給食の件、非常に学校教育にとっても重要な課題でございます。 特に修学旅行については、百聞は一見にしかずという言葉もありますし、また、寝食をともにするという、そういう学校内では体験できない大きな意義もございまして、私どもとしては、非常に重要な行事だと思っております。こういうところに被災された児童生徒が経済的な理由で行かれないということはあってはならないと私も思っておりますから、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 馳委員にお答えいたします。 先ほど、福山官房副長官から述べられました。私も、昨日の予算委員会、御党の額賀委員の方からの御提起をしっかり聞いております。菅総理の答弁も、今御指摘あられたようにあります。この事故に対する原因究明、極めて重要な課題でございますし、早急にそういう手だてもできるものと思っておりますし、また、国会でも特別委員会をつくってということでございます。これは、国会の各党各派への協議の中で決められていくものと思…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 今御指摘のステップ1、ステップ2については、四月十七日に、第一原子力発電所の事故に関しての、これは事態の収束に向けた道筋を示したものだと私は受けとめております。 つまり、このステップ1としては、三カ月程度で放射線量が着実に減少傾向になっていくこと、また、ステップ2としては、これは今から六カ月から九カ月程度で放射性物質の放出が管理をされておる、そして放射線が大幅に抑えられておる、こういうことだと私は思っております。 政府と…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 今、原子力安全委員会からお答えがありました。私どもとしましては、何よりも子供たちの健康、安全、また不安の解消を努める立場から、一つのめどを示してほしいという要請を受けまして、我々として考えた中で、そして原子力安全委員会の助言もいただき、そして、いわゆる原子力災害対策本部の見解を踏まえて、四月十九日にそのようなことをお示しをしたわけです。 被曝線量が低いに限ったことはありません。しかし、今現実に原子力発電所の収束を目指して…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 学校教育の活動の安心を確保する目安として、私どもとしましては、原子力安全委員会の助言を得て、原子力対策本部の見解も踏まえて、私がこれを決めさせていただきました。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 今御指摘のいわゆる管理区域内の線量基準、これについては、私は次のように思います。 まさに、放射線の被害を受けるであろう、そのような環境のある現場の中で働く皆さん方の健康管理についてはとりわけ厳しい数値が決められておる、それと一般的な状況のところとはおのずと違うんだ、私はこのように思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 それは、放射性物質とある意味では隣り合わせで、ある意味では常時そういう勤務につくという、そういう環境であろうと思っています。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 これは、労働安全の立場からそのような特別な厳しい基準が定められておる、私はそのように考えております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 私は、むしろお尋ねの趣旨が、管理区域内での基準、これといわゆる学校現場における基準を合わせるべきではないか、そういうとらえ方をいたしました。私の聞き方が悪いのかもわかりません。私どもとしては、やはり放射線にはできるだけさらされないようにしなきゃなりませんし、特に学校現場においてはそのようなことであります。 ただ、過酷な状況の中で、原子力発電所の現場の従業員の話もございましたが、そういうところで働いておる方々の労働の保護と…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 それは普通の生活をしておったと思っています。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 一般的な留意事項として、子供たちができるだけ、そのような現実的な発電所の事故のある経過中でありますから、例えば、できるだけ長そでを着るとか、あるいはうがいをするとか手を洗うとか、あるいは土ぼこりを避けるとか、そういう工夫は学校現場ではされておったと思っておりますし、また家庭の生活においてもそのようなことだろうと私は思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 これは先ほどからの議論の暫定的な考え方でございまして、児童生徒の受ける線量が、事故発生後から一年間、一年間です、一年間で均等であるとの仮定のもとで二十ミリシーベルトに到達する空間線量率として毎時三・八マイクロシーベルトを設定したものでございます。 先ほどの科学的根拠ということについては、先ほどから申し上げておりますように、私どもとしては、今の日本の食品安全についてもそうですが、国際的な放射線専門家の構成でされておる国際放…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 そこについては及んでおりません。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 委員の御出身も広島でございますし、私も出身は長崎でございます。いわゆる被爆ということについて、あるいは放射線ということについては、これまでもまさに我々の政治活動の一つの大きな課題として被爆者対策等に取り組んできたところでございますし、そういう意味で、多くの先生方の知見もございます。そういう知見も踏まえて、できる限りの専門的な知見を私としては受けた、このようなことで今対応しておるところでございます。 したがいまして、私ども…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 我々としては、今やっておることは、今可能な限りの知見を踏まえて私として判断させていただきました。また、それぞれの皆さん方の知見を聞くことについてはやぶさかでありませんで、そういうものについてもどしどしお寄せいただきたいと思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 今答弁されたとおりでございます。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 御指摘のいわゆる土壌マップであります。私どもとしましては、今行われております二十キロ以遠の地域については、これは福島県や東京電力などとも連携をいたします。あるいは関係機関とも連携をして、モニタリングをしっかりやる。空気中のダスト、そして地表面の土壌のサンプル、特に今後はそれをふやして、きめ細かくやっていく。そういう意味で、計測をしながら取りまとめて、早く公開をする。 そして、原子力災害対策本部や原子力安全委員会には報告を…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 土壌は、御承知のとおり、もちろん肌に触れますと、例えばそこで傷口に入ったり、あるいは風によって巻き上げられて、これが呼吸として体内に入る、まさに内部被曝というリスクがある、このように承知をしております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 セシウムについては、生物的半減期は、セシウム134については、全身で七十日、筋肉で百四十日、セシウム137については、全身で七十日、筋肉で百四十日、このように承知をいたしております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 まさに放射線量等分布マップというのを、二十二日に原子力対策本部が環境モニタリング強化計画ということで打ち出しました。 御指摘のとおり、私どもとしましては、できるだけ早く速やかに、できるだけきめ細かい測定をお願いしております。