高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高木義明君) これにつきましては、年間で換算しますと管理区域は五・二ミリシーベルトであります。これは、強力な放射線源の存在という言わば潜在的危険性を前提に管理区域というものを設定をして、注意深く放射線管理を行うことを事業者に課しておるわけでございまして、したがいまして、そもそも強力な放射線源が存在しない学校に関して、この放射線管理区域と比べて何倍だという形で比較することは私は適切ではないと思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高木義明君) これは先ほども申し上げました、まず国際的な放射線の専門家で構成された国際放射防護委員会の勧告に基づいたものでございます。いわゆる年間二十ミリシーベルトというのはあくまでも上限でありまして、私たちは一ミリシーベルトを目指してその線量の軽減を図っていく。 最たるものは一日も早く原子力発電所の収束が何よりでございます。しかし、今そういう経過中でございますから、地域の皆様方のコミュニティーあるいは学校教育等々を考えまし…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高木義明君) もう委員御承知のとおり、私どもも放射線のリスク、決して甘く見ていてはいけないと、このように思っております。その上で、子供たちの健康、安全、これは何よりだと、このようにも考えております。 そういう中で、私どもとしましては、国際的な基準、そして原子力安全委員会の助言を踏まえてこのような措置をさせていただいておるものであります。年間で二十ミリシーベルト、毎時三・八マイクロシーベルト、この基準を設定をさせていただいて、…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高木義明君) まず、災害発生直後から一年間、これは均等に推移した場合に、年間二十ミリシーベルトに到達する空間放射線量率として毎時三・八マイクロシーベルトということを設定したわけでありまして、実測に基づく推計値を用いて事故発生直後から学校再開まで言わばその学校の線量が計測される状況になったと、これを推計値として積算総量に勘案しております。 しかし、それをしても、放射性物質の減衰がありますこと、また、学校での生活は空間放射線率の…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高木義明君) 私どもは、地元の学校活動について何らかの考え方を示していただきたいということに沿いまして、国際放射線防護委員会の基準を基に、安全委員会の助言を得て、二十ミリシーベルトと決めさせていただいています。 これはあくまでも出発点で、少なければ少ない方がいいわけでございまして、我々はその努力もしなければならない。したがって、しっかりモニタリングをしていく。それから、安全委員会からは、少なくとも二週間に一度、教師の皆さん方…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高木義明君) 最近の最新の専門家の知見を集めてこの数字が設定をされてくる。もちろん、福島県の地域の状況、あるいは子供たちの心理的なストレスにつながらないような配慮もしながら、私としては、これで安心をしてください、このように申し上げたいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高木義明君) 事故が起こっていなければ生じなかったであろう損害についてどうなのかということでございますが、第一次指針においては、社会通念上当該事故から生じるのが合理的かつ相当であると判断される範囲のものであれば原子力損害に含まれるとされておりまして、今回の事故により生ずる損害についても、直接、間接を問わずこの考え方によって適切に判断されるものだと、このように考えております。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高木義明君) とにかく被害者を可能な限り救済するということから、相当因果関係が明らかなものについて、できるものから順次策定をしていくことになっております。したがって、四月二十八日に出された第一次指針においては、これは政府の指示によって避難を余儀なくされたり、あるいは農産物の出荷停止などにより生じた損害について賠償の考え方を明らかにいたしております。 第一次指針の対象外のいわゆる御指摘の風評被害については、今回の災害、まさに広…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○高木国務大臣 小里委員にお答えをいたします。 放射線について、このリスクについて決して甘く見てはならないと考えております。その上で、私どもとしましては、福島県の子供の皆さん方が、家庭とともにあるいは地域社会とともに暮らしていき、学びを続けていく、そういう環境の中で一体どうしていくのか、一つの目安を示してほしいという地元の声もございましたので、私たちとしては、四月十九日にその暫定的な考え方を示したわけであります。 この考え方については、…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○高木国務大臣 お答えをいたします。 この放射線の問題は極めて重要な話でありまして、私どもは、放射線のリスク、これを決して甘く見てはならない、そのように考えております。同時に、子供たちの学校の安全、健康というものを最も優先して考えなきゃならぬ、そういう立場でございます。 したがって、地元から、そのような一定の目安、考え方を示してくれという要望がございましたから、私たちは慎重に検討いたしました。つまり、国際基準として国際放射線防護委員会が…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○高木国務大臣 今御指摘の点も含めて、原子力安全委員会の評価をいただいて、これを原子力災害対策本部として見解をまとめ、それを私の判断で決めさせていただいたものでございます。 もちろん、年間二十ミリシーベルトというのは出発点でございまして、一番重要なのは、原子力発電所のサイト、一日も早い収束が何よりも優先されるわけであります。しかし、その間、私たちとしては、正確なデータの測定をし、そしてそれを正確に公表していく。そして、原子力、放射線のお…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○高木国務大臣 今、この震災で就学困難な児童が多数に上っております。したがいまして、被災地の自治体の財政負担というのが懸念をされておりますので、今回は、そのことのないように、自治体の財政状況にかかわらず、この補正予算の中に、全額国費で小中学生に対する学用品とか通学費あるいは給食費などを支援する。また、高校生に対する奨学金、これについても自治体において支援が可能になるような、そういう措置をするためにこの制度を創設したのでございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○高木国務大臣 今回の一次補正予算においても、全額国費による交付金を創設いたしまして、これまであった高校生の修学支援基金に積み増すことにしております。これは、被災地の学校はもとより、受け入れた都道府県の基金についてもそのことが可能になるようにしております。 委員はこれまで給付型奨学金を強く今国会でも提起をされておりまして、私たちとしては今回、各都道府県において奨学金の貸与の要件の緩和、そして返還時の柔軟な対応、この中で十分な対応をしてい…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○高木国務大臣 学校施設は、今回の震災によりましても避難場所等重要な役割を果たしてまいっております。このため、当初予算の編成後に追加要望がございました。耐震化の事業として約三百四十億円、これについては、御党を初め野党各党の皆さん方の御意見も踏まえて、今回一次補正予算の中に計上をしたところでございまして、これで約千二百棟の耐震化が完了し、しかし、今後とも私たちは、このような必要な予算については確保に努めてまいりたいと思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○高木国務大臣 紛争審査会は、一週間に一回のペースで開催をされております。今指摘がありましたように、今回は、政府の指示によって避難をした、あるいは出荷停止をされたところ、そういうところについては速やかに指針を出そう、こういうことで第一次指針が出されました。 なお、今後さらなる検討が必要な項目、例えば、いわゆる精神的苦痛の判定基準とか、あるいはまた算定の要素、こういったもの、あるいはまた迅速な賠償のための支払い方法、例えば交通費を標準単価…
第177回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(高木義明君) 小熊議員から創造的復興策の重要な柱に教育を据える取組についてお尋ねがありました。 復興後の永続的な発展のためには、教育は最も重要な基盤であります。東北地方の豊かな文化や人々の強い絆を生かして、自らが意見を持ち、他人を思いやり、様々な課題に立ち向かい、新たな価値を創造する力を養うような教育が求められています。 このため、子供たちが一刻も早く充実した教育を受けられるように、被災地のニーズを踏まえながら学校の早期復旧…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 ただいま大臣政務官がお答えしたとおりでございますが、私どもとしましては、この災害で大変な悲しい、苦しい事態に遭遇された皆さん方の心を思いますと、今なお、一歩一歩でありますけれども、さらに力を尽くして、とりわけ教育環境の整備については、国の調査を待たずしてそれぞれ着手できる、こういうことについても最大限の努力をしておるところであります。 御承知のとおり、学校施設はその多くが避難所となっておりまして、まだまだ十分な環境に至っ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 御指摘にもございました、この国会を通じまして、各党からも今回の災害について、それぞれの視察を踏まえたいろいろな御提言や御意見もいただいてまいりました。とりわけ、当面の補正予算の中にも、その意を受けまして、私どもとしましても最大の努力をしてまいりました。まだまだ十分ではないにしても、これから本格復旧復興に向けましてある程度の基盤づくりはできておるのではないか、このように思っております。 これからも、学校施設の安全については…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 金森委員から、それぞれ重要なテーマでお話もございました。特に今回の災害の中で、マグニチュード九という甚大な地震、また大津波、そしてそれに加えて原子力発電所の事故、こういうものが重なっておりまして、特に原子力につきましては、客観的な知識を得たり、多様な意見があることを学ばなきゃならぬと思っております。今回の事故をきっちり総括もしながら、また反省もしながら、そしてまた、見直すものは見直す、こういう努力も重ねていかなきゃならぬ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○高木国務大臣 中屋委員にお答えをいたします。 この震災によりまして被災をした児童生徒に対する経済的支援というのは、極めて重要であると認識をしております。 そういう意味では、この対象者が相当数に上っておりますし、小中学校に対する学用品に係る経費やあるいは修学旅行費の就学援助が必要であろうと、このように考えております。 したがって、可能な限り早く、そして弾力的な対応、例えば、認定についても弾力的に行う、あるいは支給品目についても弾力的に行…