高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○高木(義)委員 やはり教育行政については、この給付型奨学金もそうですが、まさに財源をいかにして確保するか、これが非常に重要なことであるというのは論をまちません。 教育政策をめぐって各政党各会派がそれぞれ競い合って政策を深化していく、このことは私は非常に重要なことだと思っております。まさに党派を超えて切磋琢磨して、いかに国家予算の中で教育予算を確保していくか、これは私たち一人一人に課せられた大きな使命だと私は思っております。 民進党は、…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○高木(義)委員 この制度ができますと、当然に周知徹底の話が出てまいります。貧困世帯の子供たちは、高校に入った時点で、もう大学への進学を諦めている子も多いんです。このため、高校段階は言うに及ばず、私は、中学校の進路指導、生徒指導の段階から今回の給付型奨学金を含め大学進学のための各種の教育支援策を周知させて、そして、夢を諦めないようにすることが大変大事であろうと思っておりますが、この点についての大臣の御所見を伺います。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○高木(義)委員 きょうは財務省にも来ていただいております。高等教育への公財政支出についてであります。 これまでもこの話は言われ尽くした感がございます。OECDの調査では、高等教育に対する公財政支出が加盟国で最低レベルである。本会議では、麻生大臣からは、初等中等教育も入れれば平均を上回るとの答弁がございました。初等中等教育はしっかり公財政を支出しておりますからこそ、国際学力調査でも世界のトップレベルではございます。 これが証明しているよ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○高木(義)委員 時間が限られておりますからこれで最後といたしますが、二〇一二年の九月、当時の平野大臣、ここにおられますが、野田内閣のときに、既に御承知の国際人権A規約の高等教育無償化の漸進的導入の部分の留保を撤回いたしました。日本は、高等教育の無償化に取り組んでいくことを国際的にもこの時点で明らかにしたことになります。 高等教育無償化の流れは党派を超えて大きな国民の声になっていると私は思っております。最優先の課題として取り組むべきと考…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○高木(義)委員 給付型奨学金の対象者、そして額、これを拡大していただきますように改めて申し上げまして、終わります。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○高木(義)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○高木(義)委員 ただいまの宮崎岳志君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○高木(義)委員 御異議なしと認めます。よって、木村太郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長木村太郎君に本席を譲ります。 〔木村委員長、委員長席に着く〕
第192回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○高木(義)委員 民進党の高木義明でございます。 我が国の最重要課題である地方の活性化、国会を初め多くの関係者の皆さん方がこれまで大変な御努力をされたことに敬意を表したいと思っております。 二年前に、地方創生関連法が制定されました。今や計画から実行の段階に入った、こういう認識を持っております。 山本大臣におかれましては、前任の石破大臣より重要な職責を引き継がれまして、地方創生が看板倒れにならないよう、持てる手腕を発揮していただきますよう…
第192回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○高木(義)委員 また一方で、先日、十二月の六日に、衆議院本会議で、カジノ法案が異常な形で強行的に採決をされる。そして今、参議院に送られております。 地方創生とカジノのかかわりについて議論すべきことは極めて多いものがあると思います。私どもは反対です。にもかかわらず、これは安倍政権の暴走ではないか。あっという間の拙速な審議、極めて遺憾であります。そのことについて地方創生担当の大臣としてどのように思っておられるか。 今、大阪市など五市一村が…
第192回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○高木(義)委員 さて、本題に入りますが、大臣の所信表明の中で、「それぞれの地方が自助の精神を持って、みずからのアイデアでみずからの未来を切り開く。そして、北は北海道から南は沖縄まで、目に見える地方創生を本格的に進めていく。そうした待ったなしの重要な局面に立っていると、みずからの職責を痛感しております。」と述べられております。 そこでは、地方創生は地方の主体性、地域の特性に応じて進めていくべきことが強調されたものと私は理解をしております…
第192回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○高木(義)委員 次に、世界遺産についてお尋ねいたします。 地方創生は、これまでも述べましたように、固有の地方の文化、歴史を再認識することから始まる。現在、我が国は、世界遺産として登録されたものが、文化遺産十六、自然遺産四、合計二十遺産が存在をいたしております。世界が認めた遺産として、それぞれの特性に応じて、観光の拠点や交流人口の拡大、地域経済の活性化にも寄与しておりまして、これから期待も大きいものがあります。 かつて、地方のにぎわいと…
第192回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○高木(義)委員 国による補助制度に加えまして、さらなる財政支援措置、また、世界遺産に特化した有利な地方債制度の創設などが求められております。これらの施策について、地元自治体では、担当省庁任せでよいのかという声がありますが、地方創生担当大臣として、改めて指導性を発揮していただきまして、決意をお願いします。
第192回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○高木(義)委員 時間もわずかになりましたので、最後に、地方にとって最も厳しい課題は、何といいましても、地方自治体の財政における自由度が低いということです。つまり、ここに国依存体質の根源があると私は思っています。 つまるところ、地方創生の鍵は、自主自立の地方の取り組みを促すために、思い切って地方に権限と財源を移譲することが必要である、私はそのように確信をしておりますが、来年度予算編成に当たって、地方財源の確保について、地方創生担当大臣、…
第192回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○高木(義)委員 山本大臣の手腕を発揮していただきまして、政府におかれて、閣内においても、そのような立場から大きく物を言っていただきたいと思っております。 これで終わります。ありがとうございました。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高木(義)委員 民進党の高木義明でございます。 菊田議員に続きまして、松野大臣にお尋ねをしてまいりたいと思っております。 まずは、松野大臣、馳前大臣を引き継いで我が国の重要な文部科学行政をつかさどる大変なお仕事でありますが、しっかり取り組んでいただきますように心からお願いを申し上げたいと思っています。 きょうの本題は教育公務員特例法でございますが、その前に、ぜひこの際お聞きしておきたいことがございます。 それは、きょうは丸川大臣が内閣…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高木(義)委員 そのことについて余り問い詰めることではありませんが、副大臣も、まさにオリンピック・パラリンピックにかかわる大事な立場でございます、そして政治家として、このような会談の中でバッハさんが言われたあの言葉を、どういう感じを持っておりますか。御所見があれば。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高木(義)委員 会談でバッハ会長は次のように述べております。東京都と組織委員会、そして政府、IOCの四者協議を提案いたしております。まさに政府がこの中に入っておる。小池東京都知事もこれに同意をしたと報じられておりますが、担当部局として、この四者協議をどう受けとめておるんですか。そして、この四者協議は誰がどのようにリードしていくんですか、どうですか。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高木(義)委員 私は、安倍総理が行かれて、すばらしい演説もされました、アンダーコントロールというあの印象も強いんです。だからこそ、私たちは、我が国として、国民として、あの決定の瞬間の感動をもって二〇二〇年のオリンピック・パラリンピックを大成功に、大きな力を注ぎたいとも私も微力ながら思っております。 そういう中で、今お話がございましたが、これはもう悠長な話じゃないと思うんですね。誰がどこでどういう役割でそういうことを収束させていくのかと…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高木(義)委員 善処をお願いしたいと思います。 さて、教育公務員特例法についてお尋ねをいたします。 まさに、あすの国づくりは豊かな人づくりから、私はそのような思いを持ってこれまでも取り組んでまいりましたけれども、今回の法案、改正は、現場力をつける、まさに教職員の指導力、教育力、これをある意味では研修によって高めていく、そのことも私は大事なことの一つであると思います。 そういう意味で、この流れを改めて振り返ってみますと、安倍総理が座長を…