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立憲民主・無所属参議院
総発言数
647
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会45 件・45%
  • 予算委員会32 件・32%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 647 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

647 20 を表示
立憲民主・無所属2026/03/19

221参議院 予算委員会 第5号

○高木真理君 この保育の問題は、次に行きますけれども、保育の公定価格における地域区分という問題も関わってきます。 保育の公定価格における地域区分、どういうものでしょうか。

立憲民主・無所属2026/03/19

221参議院 予算委員会 第5号

○高木真理君 資料六を御覧いただきたいと思いますけれども、今御説明のあった地域区分というのが入っていることによって、東京都と埼玉県は左側のこのようなことになっていて、年間で一千百八十三万円も差が出るというわけであります。 ここに、令和六年十二月の人事院勧告による地域区分、適用されていないのはなぜでしょうか。

立憲民主・無所属2026/03/19

221参議院 予算委員会 第5号

○高木真理君 お聞きいただいたように、いろいろ問題があります。なので、もうこの際、この地域区分、全部適用しないようにして、一番高いところの地域区分を全国に適用していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

立憲民主・無所属2026/03/19

221参議院 予算委員会 第5号

○高木真理君 時間になりましたので、関連質問を小島議員に譲りたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主・社民・無所属2025/12/12

219参議院 予算委員会 第5号

○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。 高市総理におかれましては、就任以来二か月に満たない中での補正……(発言する者あり)時間大丈夫ですか。

立憲民主・社民・無所属2025/12/12

219参議院 予算委員会 第5号

○高木真理君 はい。 総理になられてから二か月に満たない中での補正予算の編成ということで、御苦労があったかと思います。お疲れさまです。 早速質問に入ってまいりたいと思いますけれども、まず、この補正予算の前提となる財政の考え方について総理に伺います。 責任ある積極財政、就任以来様々な場面で説明されてこられたと思いますけれども、その中にプライマリーバランスは複数年度で見ていくというのがありました。 今、国民、本当に生活が苦しくなっていますか…

立憲民主・社民・無所属2025/12/12

219参議院 予算委員会 第5号

○高木真理君 でも、複数年でやるということですので、やはり何かが、交代となったときには、そのときの状況でそこまでの政権のところのプライマリーバランスという部分で尻拭いが出てくるというのはやはりあるんではないかなと、今の答弁を聞いていても思った次第であります。 次に移りたいと思います。 ここから子育て支援策を中心に伺っていきたいというふうに思うんですけれども、今回の補正予算、いろいろ全体の評価は我が党会派の委員からも指摘をさせていただいて…

立憲民主・社民・無所属2025/12/12

219参議院 予算委員会 第5号

○高木真理君 是非、今いろんなところで、そうした子育てをしていない世代の皆さんに対して、ここの予算というのは必要なんだということを事あるごとに御説明をいただけたら有り難いなというふうに思います。 次に、給食の無償化について伺います。 今回の補正予算概要資料に、いわゆる小学校給食無償化への対応百五十六億円があります。まず、この予算の中身、何でしょう。

立憲民主・社民・無所属2025/12/12

219参議院 予算委員会 第5号

○高木真理君 この補正予算で無償化をするわけではないけれども、そこに向けての条件整備ということの予算かと思います。 給食無償化の実施、保護者の期待、高いです。世の中、来年四月からは無償になると思っているところもあります。これ、来年度からの実施できるのでしょうか。これまでの経緯を含めて、大臣、お答えください。

立憲民主・社民・無所属2025/12/12

219参議院 予算委員会 第5号

○高木真理君 来年度の四月からは無償化をするということだけれども、その費用負担をめぐっては半額は都道府県で負担をというようなことも記事になっておりまして、資料一に付けておりますけれども、知事会からは、もらい事故だと、いろんな反発が出たという報道も出ております。 こうした反発について、大臣、受け止めをお願いします。

立憲民主・社民・無所属2025/12/12

219参議院 予算委員会 第5号

○高木真理君 これ、無償化するに当たって、地方自治体、市町村の事務でありますけれども、市町村、そんなやりたくても財政的な余力がないと思っていて、ここまで来ている事業です。都道府県という話ありましたけど、都道府県の事務では今までなかったわけですから、本当もらい事故だという話にもなりますね。こうした反発が出ている中、やっぱりこれ進めるんだったら国の責任で、国費でちゃんと進めるべきだと思うんです。 いろいろ今三党で進めている中で、なかなかこう…

立憲民主・社民・無所属2025/12/12

219参議院 予算委員会 第5号

○高木真理君 今、総理の方から総務大臣と財務大臣というお話があったので、そちらからも、御努力についてお願いします。

立憲民主・社民・無所属2025/12/12

219参議院 予算委員会 第5号

○高木真理君 今御答弁も伺いましたけれども、やっぱりこの三党協議の行方というものが、地方の声も聞くと言いますけれども、知事会反発していますからね。この声をすごくちゃんと受け止めていただいて、そうしたらやっぱり私は最終は国費ということになっていくのではないかなというふうに思います。 四月からの実現というのを明言していただいたのは良かったんですけれども、それで地方自治体がこんな財源を抱えていくのは大変だというようなことにならないように、もう…

立憲民主・社民・無所属2025/12/12

219参議院 予算委員会 第5号

○高木真理君 今伺いましたけれども、この日本のシングルマザー、就業率が高いのに、もう世界に比べても断トツに高い、みんな働いているのにこれだけ困窮してしまうということについての支援の必要性について、もう一言お願いします。

立憲民主・社民・無所属2025/12/12

219参議院 予算委員会 第5号

○高木真理君 やはり、先ほど平均収入の話が出たと思いますけれども、二百三十六万円、やっぱり本当に厳しい状況かと思います。働いているのにこうなわけですよ。 今御答弁の中にも出てきたんですけれども、今回の補正予算に入っているひとり親の職域拡大・新規開拓事業〇・五億円、こちら、どんな事業になりますでしょうか。

立憲民主・社民・無所属2025/12/12

219参議院 予算委員会 第5号

○高木真理君 働いている一人一人の収入がアップできるように、その人らしい働き方で更にステップアップできるようにというのは、事業の方向性としては良いというふうには思うんですけれども、今、補正予算の議論をしていて、本当に子供の体重が減ってしまうぐらいの環境にあるわけです。これ、子供に食べさせるために親は更に食事を抜くから、それで具合が悪くなって仕事に行けなかったという、行けなくなってしまったという事例も紹介をされていました。 そうした状況で…

立憲民主・社民・無所属2025/12/12

219参議院 予算委員会 第5号

○高木真理君 全員が正規の職に就くということはなかなか難しいかとも思いますし、そういうことではなく、今現状行われている中では、プラスアルファの給付が必要ではないかということで、今回四千億の重点支援交付金、地方交付金ですか、そちらでの対応もあると先ほどの答弁の中にも入っておりましたけれども、これでは、これでも足りないという思いがあります。やはり直接的に支えていく、今回二万円は所得制限なしに付けていただいたことは、これはこれで評価をいたしま…

立憲民主・社民・無所属2025/12/12

219参議院 予算委員会 第5号

○高木真理君 今御説明いただいたんですけど、まとめて短く御説明いただいたので、なかなか一人当たり幾らぐらいのものがどんな分量で出ているのか、あるいは都道府県ごとにどんなふうに違っているのかって分かりにくかったので、もう少し詳しく御説明ください。

立憲民主・社民・無所属2025/12/12

219参議院 予算委員会 第5号

○高木真理君 五・五万円というのはなかなか安いパソコンで、それで済むかというようなことも出てくるかと思います。 まあ一応補助の制度はあるという説明でしたが、足りていたら現場からはこんな悲鳴は上がらないと思いますが、どう受け止めますか。文部科学大臣、伺います。

立憲民主・社民・無所属2025/12/12

219参議院 予算委員会 第5号

○高木真理君 いや、やっぱり悲鳴は上がっているんですよ。なので、今回、支援団体の方に改めて聞きましたけど、やっぱり貸出機はあっても、貸してくださいという手が挙げにくい環境もあるというのもありました。あと、補助の実態が保護者にしっかり伝わっていないのではないかというのもありました。金額も一人当たり五・五万円、これ保護者負担だから、じゃ、五・五万円あげますよと言われても、差額も生じます。 まずは、都道府県ごとに補助の実態、詳しく調査すべきで…