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立憲民主・無所属参議院
総発言数
647
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会45 件・45%
  • 予算委員会32 件・32%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 647 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

647 20 を表示
立憲民主・無所属2026/03/31

221参議院 財政金融委員会 第4号

○高木真理君 それでは、戻りまして、覚醒剤やフェンタニル等の不正薬物や金の密輸阻止など、次々と現れる密輸法を見破らなければいけないという大変なお仕事が今税関の職員さんに課されております。このことについて伺います。 水際でこれらは食い止める必要がありますけれども、新たな手口様々出てまいりますので、それを発見するために、現在どのような情報収集や技術的工夫を採用しているのか。ほかにも、社会のデジタル化の進展等の技術革新ありますので、厳しさを増…

立憲民主・無所属2026/03/31

221参議院 財政金融委員会 第4号

○高木真理君 これ、とても重要な点だというふうに思っているんですけれども、私、以前、関税をやっている現場を視察をさせていただいたことがありました。本当にこれを見抜いていくというのは職人技だなというふうにも思いましたし、あの手この手がすごいわけですよね。 今、この見抜くための機器というのは新たに開発していかなければいけない部分とかもあったりすると思うんですけれども、その点とかというのは、共同開発じゃないですけれども、世の中にあるものを買っ…

立憲民主・無所属2026/03/31

221参議院 財政金融委員会 第4号

○高木真理君 先ほど御答弁の中に人員の増強のことも入っておりましたけれども、相当な負荷が掛かっているというふうにも思っておりますので、是非その点も、この点の人員増強については国会もみんな認めていくことになると思うので、しっかり要求もしていただいて、進めていただければと思います。 以上で質問を終わります。

立憲民主・無所属2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○高木真理君 立憲民主・無所属の高木真理です。どうぞよろしくお願いいたします。 初めに、去る二十四日に、自衛官が中国大使館に侵入し、逮捕された事件について伺います。 事件自体は捜査中かと思いますのでここでは問いませんけれども、情報コントロールの問題、日本側の対応の遅れについて伺いたいと思います。 まず、事件発生から日本側の事件の報道まで、中国側の対応を含め、時系列で起きたことを御説明ください。

立憲民主・無所属2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○高木真理君 中国側の報道についても答弁していただくようにお願いしていたんですけれども、中国側は午後五時に会見をしている状況です、中国外務省の報道官から。 という状況でありますけれども、この当該自衛官の言っていることの内容が、中国側のものと日本側のものとで異なっております。中国側は、外交官を殺害すると脅迫したと言っているし、発表してしまったし、日本は、大使に聞き入れられなければ自決もということで、食い違っているわけですね。 こうした、今…

立憲民主・無所属2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○高木真理君 警察の方としては通常どおりの動きでしたというようなことなんですけれども、これ外交関係に関することなので、この情報共有とかで日本側から発表する体制って、もっと違う対応取れたんじゃないかと思いますけれども、外務省、いかがでしょうか。

立憲民主・無所属2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○高木真理君 やっぱり危機感の欠如を感じますね。やはり、今これだけセンシティブな状況であるからこそ、更に押し込まれてしまうような展開を少しでも避けるべく、情報戦は制すべきだったというふうに考えます。 また、今日はお呼びしていませんけれども、現役自衛官の起こしているこれほどの事件でありますので、防衛大臣にもその責任が問われるべき問題だと考えております。 次に参ります。 次は、ごめんなさい、ここまでで、国家公安委員長と外務副大臣、御退席いた…

立憲民主・無所属2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○高木真理君 次に、さきの総選挙を通じていろいろと問題を感じたことについて質問してまいります。 最初に、選挙事務について。さきの総選挙は異例ずくめでありました。一月下旬の通常国会召集でありながら、予算審査せずに一日で解散。解散から公示まで僅か四日、史上最短です。この準備期間の短さが現場の無理を呼び、本当に頑張っていただきましたけれども、選挙終了後の各地選管のミス報道が複数出る結果にもつながったと思います。 まず、伺います。一月の各都道府…

立憲民主・無所属2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○高木真理君 各地調べていただいたということなんですけれども、二百四十五時間。 資料一は埼玉県の事例でありますけれども、最長は二百三十七時間。これ、過労死レベルの二倍超ですよ。全国でもう調べてもらったら、倒れて労災になっている職員もいるんじゃないかというレベルであります。これ、やらせてはいけないことだというふうに思います。自治体職員の皆さんが自然災害の発災時に寝ずに住民を救うために働くのとは訳が違います。人災です。二度とやらないでいただ…

立憲民主・無所属2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○高木真理君 もっともっと進められるところがあると思いますので、積極的にやっていただきたいと思います。 次に、SNSが及ぼす選挙と民主主義への影響について伺います。 まず初めに、選挙中の高市総理のネットCMについて、資料二を御覧ください。「高市首相動画、異例の一億再生 SNS「広告」、疑問の声」とあります。 最終的には私、一億六千万回ぐらいは確認をしておりますけれども、公開から十日の一億の大台達成は広告でしかあり得ないと記事では見立てて…

立憲民主・無所属2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○高木真理君 最低でも二円、一回二円というふうに言われていますので、三億円以上、まあ五億円ぐらいじゃないかというふうに言われておりますけれども、これに投入されたことになります。 ネット上の書き込みには、選挙の個人ビラにあんなに頑張って枚数管理の証紙を貼っているのに、ネットCMは全然制限ないっておかしくないかというのがありました。私も大変そう思いました。 法的に現行ルールで問題ないのは分かった上で伺います。 まず、公選法で候補者が配布でき…

立憲民主・無所属2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○高木真理君 個人と政党で扱いが違うわけですけれども、政党、かなり自由にできるというような今御説明ありましたけれども、一方で、政党のぼりも、重複立候補していても、立候補の候補者が街頭演説のときに政党のぼりを立てるというのは、公選法百四十三条に基づくと、置いてはいけないということになっています。 ここ質問一個飛ばしますけれども、次に、投票の呼びかけがなければ、政党の政治活動として、投票日も含めたネットCM広告が可能なのはなぜでしょうか。政…

立憲民主・無所属2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○高木真理君 今の説明は、ルールでそう決まっているので認められているということで、なぜそのルールが作られたのかというところの御説明はなかったわけでありますけれども、結果的に、個人の活動は、お金が掛からない、そして公平性を担保するというところに重きが置かれているのに、政党活動になった途端に青天井。 これ、お金の掛からない選挙になっていないんじゃないかと思うんですけれども、選挙中の政治活動の在り方、青天井は許されるんでしょうか。総務大臣、お…

立憲民主・無所属2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○高木真理君 ここから先は国会の仕事だということなので、国会の中での議論が進んでいかなければいけないなというふうに感じたところであります。 次に、選挙中の動画の収益化、これ、以前も兵庫県知事選辺りから問題になっておりますけれども、この禁止の検討というのは進んでいるか、伺います。

立憲民主・無所属2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○高木真理君 これも国会の方の仕事だということになってくるかと思いますけれども、重要な論点だと思っています。 次に、ちょっと一つ飛ばしまして、外国勢力の介入、これもネット上で行われること、大変問題になっています。 検知体制整えていただいているというふうにも伺っておりますけれども、どのようになっていますでしょうか。

立憲民主・無所属2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○高木真理君 どのくらい検知できているのか、そして検知したものへの対応も併せて伺います。

立憲民主・無所属2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○高木真理君 一定数対処をしたということで、どのくらいの分量なのかということの御提示はなかったわけですけれども、これ明らかにしてしまうと、逆に狙おうと思っている人はこのくらいだなと思ってまた攻撃を仕掛けられるというような循環もあるそうで、明らかにできないというのは私も承知をしました。 でも、逆に言うと、どのくらい十分にできているのかというのも分からないというのが現状なわけですね。なので、今、頑張ってくださいとしか言いようがないんですけれ…

立憲民主・無所属2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○高木真理君 主権者教育大事なんですけど、なかなか、今御答弁いただいたようなことを取り組んだからといって、この今の動画のパワーに対抗できるかというのは大変難しい問題だなというふうに感じています。 次の質問に移ります。 コロナ後遺症について伺います。 新型コロナ緊急事態宣言期間が明けてもうすぐ三年、弱毒化しているとはいえ一定の感染者が出ている状況で、気持ちの中でも、皆さんの気持ちの中からはコロナが消えているというのが現実ではないでしょうか…

立憲民主・無所属2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○高木真理君 地域を限定した調査の中である一定の発生割合については把握をしているということではありますけれども、これ、なかなか医療機関で診断を付けてもらえないという状況が多発しているということをやはり聞いております。この状況は解消してもらわなければならないと思います。 次に、コロナ後遺症の障害認定について伺います。 本当に重い症状の方は、寝たきりになる、疲労感が強くて少ししか動けないなど、日常生活、サポートなしには送ることができない障害…

立憲民主・無所属2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○高木真理君 是非本当に浸透するようにお願いしたいと思います。 次に、子供のコロナ後遺症の特別な事情について伺います。 時間が少なくて、細かく説明できないんですけれども、子供は元気なものと思われているので、コロナの症状が収まった後、倦怠感、ブレーンフォグ、こういう深刻な状況が出ても、周囲はまさか後遺症とは思わないという問題があります。 これの対応について、厚労大臣から診断をきちんと受けられるような体制について、黄川田大臣から保育園などに…