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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
437
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1986/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権に関する特別委員会30 件・30%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会16 件・16%
  • 議院運営委員会13 件・13%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○委員長(高木正明君) 速記を起こしてください。

自由民主党・自由国民会議1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○委員長(高木正明君) 本件に対する質疑はこの程度といたします。 暫時休憩いたします。 午後四時一分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕

自由民主党・自由国民会議1986/07/22

106参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(高木正明君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私、先刻の本会議において農林水産委員長に選任され、その重責を痛感しておるところであります。 本委員会の運営に当たりましては、委員の皆さんの御協力を賜りまして、円滑、公正に行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしく御指導、御協力のほどをお願い申し上げます。 なお、成相前委員長から、在任中における一方ならない委員各位の御協力を賜…

自由民主党・自由国民会議1986/07/22

106参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(高木正明君) 次に、理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1986/07/22

106参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(高木正明君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に北修二君、水谷力君、宮島滉君、稲村稔夫君及び刈田貞子君を指名いたします。

自由民主党・自由国民会議1986/07/22

106参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(高木正明君) 次に、国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり農林水産政策に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1986/07/22

106参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(高木正明君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1986/07/22

106参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(高木正明君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

自由民主党・自由国民会議1986/07/22

106参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(高木正明君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1986/07/22

106参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(高木正明君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十八分散会

自由民主党・自由国民会議1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○高木正明君 私は、ただいま可決されました農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び二院クラブ・革新共闘の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、農業者の老後生活の安定と農業経営の近代化、合理化を図る上で本制度の持つ役割の重要性が一層高まっている…

自由民主党・自由国民会議1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○高木正明君 山村振興をめぐる基本的事項に関して、私は幾つかの点について政府の見解をお伺いをしておきたいと思います。 まず最初に国土庁にお伺いしますが、山村の役割についてであります。 山村は古くから木材あるいは食料、燃料や水などの供給をするとともに、国土の保全や、あるいは水資源の涵養、さらにまた自然環境の保全、形成などの機能を発揮してまいりましたし、それを通して国民生活に大きな役割を果たしてきておることは御承知のとおりであります。特に山…

自由民主党・自由国民会議1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○高木正明君 次に農林水産省にお伺いをいたしますが、山村の振興を図っていく上での問題についてであります。 健全で活力ある山村地域の実現のためには、産業の振興が不可欠であることは言うまでもありません。山村の基幹産業である農林業の振興について、現在話題になっておる木材関税問題への対処も含めて、所管官庁の考え方についてなるべく具体的にお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○高木正明君 次に建設省にお伺いをいたしますが、林業振興と関連の深い問題についてであります。 林業振興のためには木材需要の拡大を図ることが重要な問題でありますが、この点について、木造建築物を建てにくい大きな原因として建築基準法の規制を挙げる意見が数多くあることは御承知のとおりでありますが、建設省も、この際、木のよさを正当に評価して、それを生かせるように建築基準法の規制を緩和する必要があると私は考えます。 さらに、建設省は木材需要の大半を…

自由民主党・自由国民会議1985/03/28

102参議院 農林水産委員会 第7号

○高木正明君 私は、この際、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び二院クラブ・革新共闘の六派共同提案に係る日米漁業対策に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 日米漁業対策に関する決議(案) 鯨は、我々日本人にとって魚介類と並ぶ貴重な生物資源であるとともに、特定地域における基幹産業となっている等、現在なお重要な役割を担っている。 また、米国二百海里水域内における北洋漁業は…

自由民主党・自由国民会議1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○高木正明君 私に与えられた時間が余計ありませんから、端的に質問をさしていただきます。 午前中から論議を聞いておりまして、我が国の農業の中で約三割を占める酪農が多くの課題を抱えていることは、多くの先生方の議論の中でわかりました。今、農林水産省が乳価や限度数量その他を含めて畜産振興審議会に諮問をするわけでありますが、この諮問をするに際して農水省の基本的な方針をまずお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○高木正明君 そこで、まずお尋ねしたい一点は、酪農経営については酪農経営負債整理資金制度が六十年度で最終生度を迎えるわけですが、これは今日までやって非常に効果が上がってきております。したがって、酪農経営安定のために十分な予算措置を構ずるべきだと思いますが、この点、政府としてはいかが対処していくお考えでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○高木正明君 農家がちっともよくならないという話はよくお聞きになっておるだろうと思うんですが、私も三月に二週間ほど北海道の酪農地帯を歩いてまいりました。そのときにいろんなお話をされましたのは、いわゆる昭和五十二年度までに設備投資をした人、その方々は大体、例えば四十九年度に乳価が四四・三%、五十年度に一四・七%、五十一年度に七・六%、乳価がだんだん上がってきておるから、そういう方々は負債の重圧から比較的解放されているんです。ところが、それ…

自由民主党・自由国民会議1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○高木正明君 午前中からの論議の中で、酪農はEC並みになっているというお話がちらちら出ますが、確かに北海道を歩いてみますと、EC並みになれるだけの要素はあるんです。ただ、借金の重圧に苦しんでおって、とてもEC並みどころではないという声が出てくる。いわゆる経営がEC並みになっていないということなんですね。この重圧をはね返していけば、ある程度経営的にもEC並みになるということは大体納得できるわけですが、そういう負債の問題については十分、北海…

自由民主党・自由国民会議1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○高木正明君 肉用牛の経営は非常に厳しい状況にあることは御承知のとおりでありますが、この肉用牛経営対策として、政府も新たな負債整理対策を講ずるべきだと考えますが、この点についてどうお考えになっておりますでしょうか。