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自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1952/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木(松)委員 まず第一に、福岡特調とあなたの方との起重機船使用に対しての契約の内容が明かかになつていない。どういう契約の内容なのか。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木(松)委員 そのあつた経過はわかりますが、その契約の内容が問題なので、契約の内容を聞かしてほしいのです。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木(松)委員 契約を結びましたとあなたは言つているのでしよう。そうしたらその契約を結んだ内容があるはずです。軍に契約を結びましたという表現では、われわれには内容はわからぬ。そこであなたにその結んだ契約の内容をお尋ねする。主として起重機を中心にしての問題をはつきりさせてもらいたい。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木(松)委員 その契約書はお持ちになつていますか。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木(松)委員 会社にありますか。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木(松)委員 その契約は随意契約かどうですか。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木(松)委員 そうすると、今の話によるとこの起重機使用に対しても見積りをしているのですね。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木(松)委員 そこであなたが契約している特調との契約の内容の仕事、あなたの会社が直接やつている仕事は何と何があるのですか。それからいま一つ、直接でない分、たとえば桝谷組を介するとか、西日本を介するとか、その他下請ですね。その間の事情を全部話していただきたい。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木(松)委員 それではそこで聞くのですが、あなたの方の会社で直接自分がやつているんじやなく、ほとんどこの二つの契約でやつている仕事というものは、下請にまかしてやつているというように聞き取つてよろしいか。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木(松)委員 そういうことを聞いているんじやない。要するに大体においてこの二つの契約によつて課せられたあなたの義務、それを下請の者たちにやらして、そのあなたの受けている義務を履行しているという形は、言いかえればあなたのところは、口銭だけとつて下請にやらしている形じやないか。調べればすぐわかるのだ、その点を聞いている。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木(松)委員 どうも証人はその点はつきり証言しないが、私の聞きたいことは、それならこういうふうに聞きましよう。あなたの方で特調との契約をして、そうして特調から受けた代金、この代金の何割のものを自分のところでやり、他は下請にまかしたという、その数字の点でひとつお尋ねいたしましよう。概算でよろしい。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木(松)委員 さようなことを証人から聞こうとしておるのではない。証人は何で抗弁らしいことをお話になるのか、私は疑問である。要するにあなたの会社で特調との間に契約を結んで、その契約に基いて仕事をなさつたのでしよう。その仕事のでき上つた、いわゆる特調から支拂金の何割直接自分のところでやつて、何割くらいは下請にまかしたかという、その点だけ私は聞いておるのであつて、あなたの方が契約に基いてなすべき義務を負つておるところへ義務の履行を迫られた…

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木(松)委員 それで先ほど四建との契約を破棄した、口頭で破棄したとあなたはお話になりましたね。その破棄した時期はいつですか。何月何日ですか。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木(松)委員 破棄した後は、あなたの方と四建との間の使用契約を破棄して、その後桝谷組と四建との契約ができたのだろう、こう言つたのですね。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木(松)委員 そうはつきりしてないから私は聞いたのだが、そこで使用料として四建からあなたの方に請求して来た六十九万九千八百四十円ですね。これはどういう意味ですか。元来桝谷組に請求するのがほんとうだろうと思うが、あなたのところへ請求して来たというのはどういうわけですか。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木(松)委員 そこでいよいよ私の聞きたいところが出て来たのだが、桝谷組から提供された第五号起重機を一時間使用すると、幾ら特調からあなたつ方で受取つておつたのですか。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木(松)委員 この八千二百五十円の使用料というものの内容はどういうものなんですか。逆に、この八千二百五十円の使用料の中に、四建に拂うべきいわゆる使用料が幾ら入つておるわけですか。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木(松)委員 そこで先ほど委員長に答えたのは、九月分の使用料六十九万九千八百四十円を四建に持つて行つて、あなたの方が四十八万一千六百四十二円を持つて帰つた、こういうのですね。それで残る二十一万八千百九十八円を向うへ残して支拂つて来た、こういうのだが、これとこの問題とが合うわけですね。そこで三千二百四十円の使用料は何の使用料なんですか。これは起重機船の使用料なんですか。

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木(松)委員 それなんです。使用料というものは、その船を持つて来て使用する対価なんですね、あなたは使用料と言つておるが……。ところがさいぜんからいろいろ聞いておると、使用料にあらずして、使用料以外の、その船を動かしたり何かするための一つの金らしい。われわれがあなたの使つている使用料という言葉を聞くときは、物を借りるということになれば、それ自体人間もつかない、何もしないものを借りるという観念なんだ。ところが、あなたが先ほど言つたような…

自由党1952/01/30

13衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○高木(松)委員 何のことかわからないで答えられちや困る。わかるように言いましよう。とにかく先ほど委員長の答えに、九月分の使用料を山九運輸に請求したところ、六十九万九千八百四十円を四建に持参した、あなたの方から持つて行つた、こういうのでしよう。ところがその使用料の中から諸経費と称して四十八万千六百四十二円を差引いてあなたの方が持つて来て、その残額二十一万八千百九十八円だけを第四建に置いて来た、こう言うが、使用料を拂つたのなら、向うへ持つ…