高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1954/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○高木委員 あなたのお話によると、三千万円は一回でなく、たびたび渡しているのですか。その点どうですか。先ほどそういう答弁があつたので、念を押しておきます。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○高木委員 数回にわたつて渡した株の名義はどうなつておりますか。あなたの方で引取つておりますか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○高木委員 そうすると、あなたの方では、株券の名義の書きかえなり、いわゆる払込みのあれも何もとらずに渡しているが、向うは合意の上で株券の代金なりとして受取つているのですか、どうですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○高木委員 どういう内容の領収書ですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○高木委員 あなたの説明を聞くと、金を渡していない前に受取りをとつている。というのは、あなたの証言によると、二十七年の十月から越えて二十八年一月か二月までの間に数回にわたつて三千万円を渡した。しかるに、今の証言によれば、二十七年十日ごろには受取りはとつておいたのですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○高木委員 警視庁で何を述べたかを聞いているのではない。現実にあなたが言つている内容を聞いているのです。あなたのお言葉によると、とにかく二十七年十月から数回にわたつて、年越えて一月前後まで、金を渡しておるというのでしよう。しかるに、今お話によれば——かりに十月であつても、十二月であつてもかまいません。とにかやその前に受取りの出ているのはどういうことですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○高木委員 あなたの説明の前半はちつともわかりません。あなたの腹の中で考えておることはどういうことか。どういう行為が行われ、どういう金銭の授受が行われたかわからない。先ほども言つたように、金の渡つていないときに——あなたは十二月とおつしやるが、そのときにそういう受取りをとるべきでもなし、出すべきでもない。そういうようなことを行うことそれ自体が、伊藤の支配力があなたに及んでおるのか、伊藤は自分の子会社として自由になるような物質的方法と人的…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○高木委員 あなたの話は、長く聞いておると、何を言つておるかわからなくなります。渡したと思つて伊藤が領収書を書いてよこしても、あなたの方ではまだ渡していないのだから、これは違いますと言うのがあたりまえでしよう。そんなに二千万円ものまだかりのある受取りをあなたの方では黙つてとつておるのですか。そのとつた受取りを帳簿の上にどういうふうにして整理されているのですか。そうすると、あなた方のやつている仕事は、われわれの常識で判断すると、全部いいか…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○高木委員 どう考えてもおかしいんだな。あなたの説明でふに落ちないのは、十月でも十一月でもようございますが、そのときに受取りが出ておるのでしよう。それで仮払いとか井上君という問題が今出て来たけれども、これらの問題が真実なりとしても、どうしてもわれわれにはそんなときにその受取りが出て来ることは合点が行きません。それがずつと進んで二十八年の年を越えた後にそういう受取りが出て来たというならば、われわれは、ははあそうかなと思うんだが、あなたの説…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○高木委員 どうもますますあいまいになつて来る。あなたの証言によると、保全経済会の支配力があなたのところに及んでおるように思いますが、というのは、今何の話かわかりませんが、井上君が二千万円あなたの方へ保全経済会から出してよこしたというのですが、そういうようなことがたびたび行われておるのですか。法律的には別々の会社になり、伊藤君になつておるけれども、経済的動きにおいて、資金面の動きにおいては一緒のような行動をとつておるのですか。井上君の承…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○高木委員 どうも、また疑問が生じたから、解明していただきたい。あなたはさいぜんから法律的に、あなた個人として保全から証券を借りて来て、それを大和銀行に担保に入れて金を借りたと言う。そうしてその借りた三千万円は通帳にして伊藤君に返してやつておる。それはどういう理由ですか。あなたの方で二千万円の必要を感じて、証券を借りて、現金にして返したわけでしよう。その現金を、証券を返してくれた上に返してやつたというのはどういうわけですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○高木委員 だんだん少しわかつて来た。あなたの増資の分の持株の二千万の話は、なかなかからくりがうまいと思つて私どもは感心している。というのは、あなた自身はちつとも痛くない。責任を物質的に負つていない。要するに、増資する二千万の株は自分で持つて、その払込みをするために保全会からその金をあなたが借りたのか、一緒に持つて来てもらつた。それを返すために保全経済会から株券を借りて大和銀行へ入れて二千万円返して、今度は大和銀行に払うのはあなたの会社…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○高木委員 そこで、あなたに最初私が質問するときに伊藤君の支配力があなたに及んでいるんじやないか、あなたの言から言つても、伊藤君の支配力が当然及んでいることを自証しているではありませんか。それでもなおかつ伊藤君の支配力が及んでいない、伊藤君の子会社でないということを言い切れますか。そんなからくりの上に……。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○高木委員 ないというのは言葉だけであつて、あなたの信念と称するか、あなたの観念だけであつて、現実問題の数々について私がさいぜんから尋ねていることをあなた自身は認めている。その認めていることを総合すると、どうしても伊藤君の支配力が及び、伊藤君の会社では金貸しができないから、あなたというものを使つて上手に金貸しの業をやるなり、また金繰りをいろいろして、そこに不在の利益を得ようというようなふうに社会が思うことは当然ではありませんか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○高木委員 先ほど、将来この問題解決に株の肩がわりをして、保全会の金がああいう性質の金だから迷惑をかけないとおつしやいましたね。その肩がわりする資金をあなたはお持ちになつているのですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○高木委員 相場は額面通りに取引のできるだけの価額があるのですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○高木委員 そうすると、額面と違つたいわゆる時価があるわけですね—。この株に対して。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○高木委員 あなたの三宅証券商事株式会社の財産と株券とをにらみ合わして、そうしてどの程度の価値のあるものと御判断になつておりますか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○高木委員 その点が重大なんだがうまく逃げられていますが、大体あなた自身は先ほどから、金融業者として私は自信があると言つております。経済状態もよく御承知でしようし、多年の経験からして、そう正確でなくとも、自分の持つている株は会社の財産とにらみ合せの上においてどれくらいな価値のあるものだと御判断になつておりますか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○高木委員 何とかいま少し親切な答弁をしていただきたい。どれくらい保全会があなたのところへ投資して、どれくらい保全会の投資者に迷惑をかけているかを把握したいのだから、そう逃げずに、先ほどあなたが答弁されたように、きつぱり、あなたの経験を生かし、経済上の見通しをして、そうして、いわゆる保全会から投資された金額の何分の幾つくらいがいわゆる保全会の投資者に迷惑のかかるような事情にあるということだけを証言していただけませんかり