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自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1955/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
日本民主党1955/07/28

22衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員長代理 駐在員または連絡員等を置いているというが、置いているならば、その人数、駐在員、連絡員の経歴及び業務内容等についてお述べになって下さい。

日本民主党1955/07/28

22衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員長代理 その人たちに対する手当とか給料とかいう内容はどうなっていますか。

日本民主党1955/07/28

22衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員長代理 そのほかに連絡員というものはないのですか。

日本民主党1955/07/28

22衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員長代理 講習会、研究会等を開催しているというが、開催しているとすれば、その目的、その費用、開催回数、開催の時期等についてお述べになっていただきます。

日本民主党1955/07/28

22衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員長代理 ただいま述べられた研究会ですね。先ほど講習会の回数はわかりましたが、研究会の回数は、二十九年度あたり何回ぐらいおやりになって、どのくらいの費用を要したか、説明をしていただきます。

日本民主党1955/07/28

22衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員長代理 そこで、証人にお尋ねしますが、採択者というものの解釈ですね。実質上だれが採択する権利があるとあなたの方では解釈しておるか、その扱いをお話しいただきたい。

日本民主党1955/07/28

22衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員長代理 そこで、あなたの会社は、採択の権利を行使する方々、実質上採択をする方々を招待したり接待したりする実情があるようですが、その詳細をお述べになっていただけませんか。

日本民主党1955/07/28

22衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員長代理 証人は東京教育研究所というのを知っておりますか。

日本民主党1955/07/28

22衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員長代理 それでは、その研究所と会社との関係についてお述べになっていただきたい。なお、同研究所の組織及び事業内容等について詳細にお述べになって下さい。

日本民主党1955/07/28

22衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員長代理 証人の会社は本年の二月ごろ、兵庫県洲本市において、県下の津名郡及び三原郡の小学校の教師を招待して教科書の採択を依頼した事実はありませんか。あれば、詳細なる事実の内容をお述べになって下さい。

日本民主党1955/07/28

22衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員長代理 十一名と言われるが、小学校の校長先生や教師の先生方四十名近くを招待せられ供応しているのじゃありませんか。

日本民主党1955/07/28

22衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員長代理 それじゃ、その十一名の出席者の氏名はおわかりですか。

日本民主党1955/07/28

22衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員長代理 調べればわかりますか。わからぬことはないと思いますが……。

日本民主党1955/07/28

22衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員長代理 それじゃ、調べて私の方へ知らせて下さい。 なお、あなたは一人に対して一千円と言いますが、五千円を持たして帰しているのじゃありませんか。その点はどうですか。

日本民主党1955/07/28

22衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員長代理 そうすると、今研究会というようなことをやることは、あなたの会社の教科書を採択してもらいたいからそういうことをやるように常識的に判断できるが、その真意はどこにあるのですか。

日本民主党1955/07/28

22衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員長代理 どういう名目でその金を経理、処置しておりますか。その点を明らかにすると、その金の使い方の目的がはっきりすると私は思いますが……。

日本民主党1955/07/28

22衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員長代理 本年の四月より五月にかけて、山田社長は仙台市の小学校長を招待し、教科書の採択を依頼した事実はありませんか。それがあるとするならば、詳細に事実を率直にお述べいただきます。

日本民主党1955/07/28

22衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員長代理 聞くところによると、仙台の東洋館という料亭に小学校長、教員、教務主任級の教師を次々に数回にわたって招待し、教科書の採択を依頼したといわれておるのだが、そういう事実はありませんか。

日本民主党1955/07/28

22衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員長代理 そうすると、やったかやらないか、はっきりわからぬという答弁ですか。

日本民主党1955/07/28

22衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○高木委員長代理 証人のただいまの証言を聞くと、あるのかないのか、聞いているとかいないとかで、要領をちっとも尽しておりませんけれども、わからぬものはわからぬものでよろしゅうございます。しかし、わかっているものは、記録の上に残るものだから、はっきりしていただきませんと、せっかくあなたを呼んだ私の方の趣旨に沿わないことになります。なお、事実をはっきり知っていながら虚偽の陳述をすれば、先ほど申し上げたような理由によって、あなたは立場上困ること…