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自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1955/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○高木委員長代理 あなたのおやりになっている教育委員会の職務の概要です。

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○高木委員長代理 その内容を詳細に述べて下さい。あとにいろいろの関係を持つものですから、お聞きしておきたいのです。

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○高木委員長代理 福島県教育委員会では本年より限定採択方式を改めて採用したと聞くが、その理由及び推薦方式の内容を具体的にお述べになって下さい。

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○高木委員長代理 推薦方式といっても、事実上は限定方式同様のものでないかとわれわれは思うのです。推薦教科書以外の教科書を現場の教師が採択することは、少くとも教育委員会が教師の人事権等を有している限り不可能に近いものではないかと思うが、証人の御意見はどうでございましょうか。

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○高木委員長代理 推薦方式と限定方式との差異というのはどういうところにありますか。

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○高木委員長代理 福島県において教科書の採択に関し教科書会社が行なっている次の事項について、知るところを詳細にお述べになっていただきたい。まず第一に、研究会、講習会の実情についてお述べになって下さい。

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○高木委員長代理 駐在員の活動について、お知りになっていたら、詳細にお話し願いたいし、なお、駐在員の氏名等わかりましたら、前歴もあわせてお述べになっていただきます。

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○高木委員長代理 駐在員の活動には弊害はありませんか。教育委員長としてこれを見ておって、どうですか。

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○高木委員長代理 福島県には新日本教育協会の組織が成立されておると聞くが、証人は同協会の成立したことについて知っておられますか。知っておられるとすれば、その沿革、同協会の内容及び教科書会社との関係等について詳細にお述べになって下さい。

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○高木委員長代理 同協会は日教組に対抗してできたものであるといわれておるが、その事実についてはどうですか。

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○高木委員長代理 証人は学校図書株式会社の駐在員であったと聞くが、事実かどうか。事実とすれば、就任の動機、職務の内容、退任の時期またはその理由等について詳細にお述べになっていただきます。

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○高木委員長代理 報酬はもらっておりましたか。

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○高木委員長代理 そうしますと、学図の教科書の採択に対しては、あなたは力は入れませんでしたか。他のことはわかりましたが、採択の点、学図の教科書を採択させるという方面に対しての力添えはしなかったのですか。

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○高木委員長代理 証人は、県議会において、教科書の採択に関し一身上の弁明を行なったと聞くが、事実でありましょうか。行なったとすれば、その事情について詳細にお述べになっていただきます。

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○高木委員長代理 ええ、県議会でございます。

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○高木委員長代理 証人は教科書の採択に関する安藤教育委員等の横暴を抑止するために教育委員になったと聞くが、事実でありましょうか。事実とすれば、教育委員になってから教科書の採択に関しいかなることを行なったかをお述べになっていただきます。

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○高木委員長代理 その別の精神において教科書採択に関しいかなることを行なったかを、それではお述べになっていただきます。

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○高木委員長代理 教育委員になってから、採択に関するあなたの意見を述べてもらいたい。

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○高木委員長代理 あなたの今のお話によると、盲点とはどういうところを盲点とお考えになるか、その点を参考のためにお述べになって下さい。

日本民主党1955/08/02

22衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○高木委員長代理 福島県の教科書特約供給会社は二社あるが、二社になった理由及び二社間の競争状態等について、お知りなっておったら、お話しになっていただきます。