高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1955/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員長代理 これより会議を開きます。 篠田委員長は、健康を害されておりますので、私が委員長の職務を行いますから、御了承を願います。 前会に引き続き、小、中学校における教科書関係事件について調査を進めます。ただちに証人より証言を求めることにいたします。 ただいまお見えになっておられる方は安藤武君ですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員長代理 この際証人に一言申し上げます。現在わが国において小中学校における教科書は多種多様にわたり、大小出版業者が濫立の結果、これが検定並びに採択等に関しとかくの風評も生じ、これが学童並びに父兄に及ぼす影響等を懸念し、世上大いに関心を抱いている向きがありますので、義務教育の本旨にかんがみ、これが真相を明らかにすることはきわめて意義のあることと考え、本委員会は本件の調査に着手した次第であります。証人におかれましては率直なる証言をお…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員長代理 それでは、宣誓書に署名捺印して下さい。 〔証人宣誓書に署名捺印〕
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員長代理 これより証言を求めることになりますが、証言は証言を求められた範囲を越えないこと、また御発言の際にはそのつど委員長の許可を得てなされるようお願いいたします。なお、こちらから質問をしておるときはおかけになっていてよろしゅうございますが、お答えの際は御起立を願います。 証人の略歴をお述べになって下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員長代理 その間教育委員長に在任したことがありますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員長代理 いつからいつまでですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員長代理 橿鳥県教育委員会は、昭和二十八年度、二十九年度及び三十年度の使用教科書を採択するに当って、いわゆる限定採択方式を採用したと聞くが、かかる採択方式をとった理由及びその事実の内容について具体的にお述べになっていただきます。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員長代理 委員長の質問を誤解していませんか。採択方針をとった理由及びその事実の内容を具体的に述べてほしいというのですから、そういう問題もあとで聞きますが、その理由から一つ説明していただけませんか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員長代理 教育委員会においては、教科書の採択に当って、採択すべき教科書をあらかじめ数種に限定して、展示会開催の前に公示したと聞くが、このやり方は展示会制度あるいは文部省展示会実施要綱の趣旨に反しておるものと思われるが、かかるやり方に対する関係者の批判をあなたは知っておられるかどうか、お述べになっていただきます。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員長代理 昭和二十七年の夏ごろ福島県教員組合から県教育委員会あてに教科書採択に関する質問状が提出せられたと聞くが、その内容及びこれに対する回答文の内容を詳細に説明していただきます。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員長代理 この際証人に申し上げますが、それは何ですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員長代理 長いものですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員長代理 それでは簡単に読んで下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員長代理 証人は日本書籍株式会社の編集顧問をしていたと聞くが、就任の動機、在任期間と職務の内容、解任の理由等についてお述べになっていただきます。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員長代理 福島県の教員組合からの、教育委員が特定教科書会社に関係することの可否についてという質問に対して、福島県教育委員会は、私的なことはかまわないという回答をしておるのです。当時日本書籍株式会社編集顧問であった証人の、これに対する証人自身の、見解を述べて下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員長代理 現在はどう考えていますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員長代理 教育委員会が教員の人事権を有しておることを理由に、証人が日本書籍株式会社発行の教科書を採択するよう教師に強要した事実はあったかないか、一つお述べになって下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員長代理 教育委員会は、昭和二十八年度の使用教科書中、小学校国語科を三種目に限定した際、証人は原案をくつがえして強圧的に日本書籍株式会社発行の教科書を採択させた事実はなかったでしょうか。あったとすれば、その経緯について詳細にお述べになって下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員長代理 証人は、日本書籍編集顧問退職の後、教科書の採択について、こういう言葉を使っていいかどうかわかりませんが。いわゆる黒幕的活動をしておると聞いておるが、どうかということです。たとえば、その例として、昨年教科書選定委員の自宅あてに日本書籍の教科書を採択されたい旨の電報を打った等の事実がありますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高木委員長代理 証人は、教育委員として、教科書の採択に関して不明朗な事態を惹起した責任を感じているかどうか、感じているとすれば、いかなる措置をとったか、またどうしようとしておるか、お述べになっていただきます。