高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1949/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○高木(松)委員 それから……。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○高木(松)委員 そうすると、公団の人たちが大豆協会の仕事を手伝つてやつておる、こう言うが、公団の人たちが大豆協会の仕事を手伝つてやることによつて、公団の仕事がお留守になつて、公団の仕事の運営に支障を来すようなことはありませんか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○高木(松)委員 かりに支障を来すとすれば、大豆協会の職員は何人ぐらいになるのですか。ほかから取入れて使わなくてはならぬということになれば……。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○高木(松)委員 そうすると、二十三年の百八十二万円というものは、これは大体どこへ支拂つてある金ですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○高木(松)委員 百八十二万円というものの内訳を説明して聞かせてもらいたい。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○高木(松)委員 それから奬励費の五百五十九万円の内訳はわかつておりますか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○高木(松)委員 それを説明してください。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○高木(松)委員 二十四年度の方は文書によつて出してもちいたい。わかりました。それから先ほど給料にやつたという金がありましたが、この給料にやつた金は税がかかつておりますか、かかつておりませんか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○高木(松)委員 そういう点ははつきりした方がよいと思う。それから監督関係ですね。公団の監督、大豆協会の監督—その前にひとつ聞いておきたいのは、何か大豆協会のいわゆる奬励金、その金のために六円十五銭というものをとりますね。これがその目的のために使われずに残つた場合はどこへ持つて行くわけですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○高木(松)委員 それはどこへ持つて行つておくべき性質のものですか。あなたの方の公団で押えておくべきものですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○高木(松)委員 そこで私の聞きたいのは、大豆協会にそれだけの金を渡して、使い切れんであまつたときには、これはどこへ持つて行くのですか。相当の金だからあまるようですね。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○高木(松)委員 そこでお聞きしたいのは、大豆協会のやつている仕事というものは、大体農林省でやつている仕事ではありませんか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○高木(松)委員 いや、わかりました。そういうあなたの心境であつたなら、いま少しやり方がまじめであつてしかるべきだと思うが、どうですか、まじめにやつておりますか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○高木(松)委員 いや、例の一つ二つを言つたところでわれわれは納得できない。全部総括的に見て、この運営には私どもは法規の上から見ても良心的に考えても、少くとも国家に利害関係を持つ国民の税金でまかなわれる最後の線を見守つたときに、これはまじめな仕事なりとは私どもは受取れない。そこで私はいま一歩進んであなたにお尋ねしたいことは、監督関係ですね。あなたの方はまじめにやつていると御主張になつているが、あなたの方の公団の監督、大豆協会の監督はどこ…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○高木(松)委員 先ほど安本の関係を引出しておつたようですが、これは直接の……。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○高木(松)委員 そこでなお聞きたいことは、あなた方が、今ここでお話しになつたようなざつくばらんな報告をして、現実をお目にかけて、農林当局はその当時これでよろしいとおつしやいましたか。それとも農林当局の監督に対して、いわゆる平たく言えばごまかして通うたというのか、ざつくばらんに全部この事実を農林当局に明らかにして、農林当局はこれでよろしいと言つて監督権の行使をしておつたかどうか、これはどうです。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○高木(松)委員 それは一つの政治的な動きであつて、私どもはそれを聞こうとするのではありません。あなた方がただいまわれわれにお話になつたような公団運営の仕方、たとえば経理部長の名義で特別の口座を設けるとか、いろいろな事実がありますね。宴会費に使つたり、それから方々にいろいろ使つている。こういう事実をあからさまに監督当局である農林省に明らかにして、農林省自身はそれでよろしいとおつしやつたかどうか。この点……。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○高木(松)委員 そうすると、事実を隠して農林省の前は通つたことになるわけですね。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○高木(松)委員 そういうことをいいとあなたはお思いになつておやりになつたのですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○高木(松)委員 そういうことを聞いておるのじやないのです。あなた方の持つておる心構え、それ自身が法のさばきを受けてもさしつかえないというような考え方で、公団の人たちは全部事務をとつておるのですか。あなた一人ですか。