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自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1949/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
民主自由党1949/11/12

6衆議院 考査特別委員会 第4号

○高木(松)委員 この油糧産業株式会社の資本金は幾らになつておりますか。

民主自由党1949/11/12

6衆議院 考査特別委員会 第4号

○高木(松)委員 そうすると、公団の方ではこれに相当仕事をまかせておりますね。仕事や保險の代理店や何かのことをやつているようですね。そこで結局あなたの個人名義に、保險の期間がだぶつたり何かした時のもどし金を入れておりますが、そういう対立的関係にあるものに完全な監督ができますか、あなたの方で公団の利益を主張するのに、じやまになるようなことはありませんでしたか。

民主自由党1949/11/12

6衆議院 考査特別委員会 第4号

○高木(松)委員 そうです。私はあると思いますがね。あなたから聞きたいのは、要するに油糧産業と公団との関係がそういうふうな事情になつているので……。たとえばあなたの方へもどし金がある場合でも、一月のもどし金があるのに、十五日のもどし金しかもらわないで、十五日は油糧産業にやるというような対立的監督というか、対立的利害の主張においてはつきりしてやつて来ましたか。

民主自由党1949/11/12

6衆議院 考査特別委員会 第4号

○高木(松)委員 ほんとうですか。

民主自由党1949/11/12

6衆議院 考査特別委員会 第4号

○高木(松)委員 きわめてとは……。あいまいのうちにやられるような状態ですがね。私どもはその前提……

民主自由党1949/11/12

6衆議院 考査特別委員会 第4号

○高木(松)委員 なかつたかね。あるようなことを開いておりますが、それはほんとうですか。

民主自由党1949/11/12

6衆議院 考査特別委員会 第4号

○高木(松)委員 それなら大豆協会というものに対して、公団は監督権を持つていたのですか。

民主自由党1949/11/12

6衆議院 考査特別委員会 第4号

○高木(松)委員 そうすると、大豆協会から交付金の請求が来た場合には、あなたの方で何ら調査せずに、ただちに農林省に伝達して、許可というか、容認されるのですか。

民主自由党1949/11/12

6衆議院 考査特別委員会 第4号

○高木(松)委員 そうすると、大豆協会から直接農林省に交付金の許可を得て、あなたの方から頂戴するという筋書ですか。

民主自由党1949/11/12

6衆議院 考査特別委員会 第4号

○高木(松)委員 その申請はどちらからするのですか。

民主自由党1949/11/12

6衆議院 考査特別委員会 第4号

○高木(松)委員 一応公団では大豆協会の仕事の内容を査定して、これはもつともなりとして農林省に申請するのですか。

民主自由党1949/11/12

6衆議院 考査特別委員会 第4号

○高木(松)委員 それから大豆協会以外に、先ほど何か団体があつて、そこへも出しているというようなことを言つておりました。それは何という団体ですか。

民主自由党1949/11/12

6衆議院 考査特別委員会 第4号

○高木(松)委員 それは大豆協会のやつている仕事以外の仕事ですか。

民主自由党1949/11/12

6衆議院 考査特別委員会 第4号

○高木(松)委員 われわれの一番ふしぎに思うことは、これらの各団体と言いましようか、会社や協会や、今言つたようなものと公団との間に、法的根拠に基いて、運営の上において截然たる区別をしていないところに疑いの根本があるのですが、これはどうですか。

民主自由党1949/11/12

6衆議院 考査特別委員会 第4号

○高木(松)委員 そう言い切れますか。たとえば大豆協会の方は一人しか事務員がいないで、ほとんどあとは公団の人間が片手間にやつておられるようだから、いわゆる公団の立場と大豆協会の立場とを混同する危險が十分あると思う。事実混同しているのですが、あなた方はそれを混同せずとはつきり言い切れますか。

民主自由党1949/11/12

6衆議院 考査特別委員会 第4号

○高木(松)委員 それなら一歩進んで聞きますが、公団の役職員が、たとえば理事のごときはまだいいのですが、その下の者、事務局の者が、公団の法規によつて大豆協会の事務をとるべしということになつておりますか。

民主自由党1949/11/12

6衆議院 考査特別委員会 第4号

○高木(松)委員 なつていないことをどうしてやられたのですか。

民主自由党1949/11/12

6衆議院 考査特別委員会 第4号

○高木(松)委員 それはいつですか。

民主自由党1949/11/12

6衆議院 考査特別委員会 第4号

○高木(松)委員 一体この油糧産業株式会社とあなた方の取引、そしてその取引から出て来た金を個人名義にあなたが預金しておつた。しかもその使途の明細書は焼いてなくなつたという事実と、それから今言つた大豆協会の職員、事務局とあなたの方とが截然区別していない。そして大豆協会に相当の金が出て行つている。その他その全部がこの二つの例のように行われているものをわれわれ国民が見たときに、はたしてあなた方がりつぱな責任を果して、今言い切つたようなことをし…

民主自由党1949/11/12

6衆議院 考査特別委員会 第4号

○高木(松)委員 これ以上聞いてもしようがないね。