高木文雄
会議録に記録された「高木文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道総裁
- 直近の発言日
- 1980/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木説明員 この問題は、ある意味では北海道の特殊問題でございます。かねがね北海道については、いわゆる営業近代化というものを相当進める努力をしてまいりました。その過程において地元の方々との間で事実問題としてそういうお約束といいますか、協定が交わされたことがあることは聞いておるわけでございます。協定というのは、言葉はおかしいのですけれども、言ってみればお約束という形のものでございます。何らかの意味において、たとえば駅の無人駅化をするとか委…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木説明員 いろいろの面がございますけれども、私が感じておりますのは、国鉄の職場はきわめて複雑多岐、多様になっております。たとえば運転に当たる人は何としても安全に正確に運転する。保線に当たる人は線路の保守に当たる、それぞれの持ち場持ち場をきちっと担当していくということに長年の間主眼が置かれておったわけでございます。それはどうしても必要なことでありますけれども、結果としては、国鉄のいまあります地位といいますか、経営の状態といいますか、国…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木説明員 しばしば民間の場合との比較において、ただいま御指摘のような御意見をいただくわけでございますが、やはり何と申しましても本来的に単純なる私企業とは違うという役割りだと思っております。公的な役割りを持っておるということではないかと思っております。したがって、採算に乗るとか乗らぬとかいうことに関係なくやはり一定のサービスは提供をいたさねばならぬ。たとえば、地方ローカル線の問題につきましてもそうでございますし、都市部におきましての輸…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木説明員 現在の中小私鉄の運賃水準がどの程度かということを平均的に見ますと、国鉄運賃の大体倍をちょっと上回ったぐらいのところにございます。しかし、これはあくまで平均の数字でございます。同時に、地区別にかなりばらつきがある。そうかといって、しばしば御答弁申し上げておりますように、私の方の特別運賃をそう幾つもの段階にするということも現在の状態では実際的でなかろうということを考えますと、中小私鉄の現在の運賃水準が私どもの場合を超えておると…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木説明員 まあ現在、いま申しましたようなことでございますし、私鉄の今後の運賃水準がどう変わっていくかということもそう長い先のことは考えられないわけでございます。したがって、現段階ではまずまず昭和六十年といいますか、そのときまでに考えます水準というのは、倍というところまではいきかねる、それはちょっと無理ではないかという感じを持っております。
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木説明員 少なくともある時期に一挙に五割というふうには考えておりません。
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木説明員 恐縮でございますが、これは実はなかなかむずかしい問題がいろいろあります。いままで一律でやっておりましたから、段階を設けるということになりますと、実は実務的にも非常に問題があります。たとえば、お客さんが途中で行き先変更をされるというようなときに、車内で販売をするとか、あるいはまた目的地で精算をしていただくとか、いろいろな問題が出てくるわけでございまして、単に頭の中で考えただけではなかなか取り組みがむずかしいわけでございますの…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木説明員 確かに、今回のバス転換に関連して一番問題があるところであると考えております。しかしながら、いまの運輸省のお考えで、在来の方につきましては原則は一年間、そして通学については在校期間中というやり方は、ごく少数の事例ではございますけれども、過去においてここ十年ほどの間に私どもがやってまいりましたときにそういう形でやってまいったわけで、その例では、大変御不満はありましたけれども、少なくとも最終的には御納得をいただいてやってきたわけ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木説明員 過去におきましても多少バスに変えた事例がございます。それから、幾つかの線区について、仮に試算をしてみたものもございます。それらを共通して言えますことは、現在仮にある線区で五千円ぐらいの赤字が鉄道であるということになった場合に、これをバスにするとどういうふうになるかということをいろいろな形でやりますと、ケースごとに非常に違いますけれども、大体において赤字がいままでの二割になる。五千万円のところが一千万円になるというぐらいのと…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木説明員 昭和五十三年度、それから五十四年度の予算要求等に絡めまして、私の名前で両省に、これは何とか両省の方でお持ちいただきたいということでお願いしたわけでございますけれども、どうも残念ながら二回とも御要求をしていただけなかったという経緯がございます。それに関連して、五十五年度の予算編成に絡んで、御存じの十二月末の段階の閣議了解が結ばれました。その際に、関係の各省でこの問題をとっくりと協議をしてくださるということになりました。そこで…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木説明員 ただいまのように各省にもお願いをいたしておりますが、なかなかお聞き届けいただけないということでございまして、そうした場合に、現在の仕組みでは結局他のお客様の負担になっていく。そしてまた、全体として足りない分は納税者負担になっていくということでありますので、果たしてそれが全体として公平かどうかということについてははなはだ疑問に思わざるを得ないわけでございまして、そこで、ここ数回にわたりまして少しずつ割引率を改めるということを…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木説明員 従来から二%なり一・五%なりという形での是正をやらしていただいたわけでございますが、これでも非常に強い御批判を受けております。しかし、現在のところでは、御批判はありましてもその程度毎年やらしていただかざるを得ないのではないかというふうに考えております。
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木説明員 ただいまお示しの研究会では、権威の方に集まっていただいて、そして、かなり長い期間にわたって研究をしていただきました。結論はいまお示しのように、専売なり電電なり私どもなりと公務員共済を一体運営にするという以外に道がないのではないかという御答申といいますか、お考えをお示しいただいたわけでございます。これは私どもの職員もその会合には参加させていただいて、私どもの考え方もいろいろな機会に、そのお集まりのときに申し上げたわけでござい…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木説明員 関連事業は二つの意味があるのじゃないかと思っております。 一つは、未稼働資産あるいは能率の悪い資産がいろいろございますので、このうちでこれをうまく使えば土地借料という形で収入を上げ得る。たとえば駅前のようなところで、いままで貨物駅といった形で使っておりました土地を利用してショッピング関係のものをつくる。あるいはごく一部でございますけれども、ホテルをつくるとかいうことを考える。その場合に、そういうショッピング関係の仕事、ホテ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木説明員 最近新しくつくっておりますものについてはいままでに比べますれば使い方も何とかなれてきたといいますか、上手になってきたといいますか、そういう意味で採算的に見て十分引き合う。ただ、ビルをつくりました場合には、場所によって違いますけれども、ビル会社としての初期の累積赤字を消して単年度で利益が出てくるというのは大体五年ないし七年ぐらいかかりますものですから、そういう意味で出資をしましたものの配当還元ということについてはまだ十分メリ…
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木説明員 基本構想案というのはもうすでに昨年の七月に公にしております。当時の新聞その他でも出ておりますし、また今般調査室でおつくりいただきました資料の中にも入っておるわけでございまして、全部オープンになっております。
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木説明員 経営改善計画は私の方でつくりまして運輸省に御提出申し上げるということになります。
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木説明員 これを一度にお出しするか、あるいは部分によって分けるかというような問題がありますけれども、基本になる部分はせいぜい一月もあれば、大体内容は構想案の考え方でございますから、一月もあれば十分に出せると思います。
第93回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高木説明員 それは先ほど見ていただきました、昨年の七月の、先生お手元にあるはずでございますから……(井岡委員「これは基本方針じゃないですか。改善案ですよ」と呼ぶ)考え方は、基本構想案によって改善案ができるわけでございますから、それは昨年以降余り大きな違いはございませんので、それは出せるわけでございます。
第93回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木説明員 ただいま御指摘のとおり、経営の立て直しということにつきましては、まず何よりも国鉄自体の努力ということが重要であると考えております。 まず、私どもといたしましては、現在、全体としての経営収支がうまくない一つの理由としては、やはり一つの見方として、経営の中身を見てみますと、人件費率が非常に高いという問題がございます。もともとサービス業でございますから、どうしても人件費率は高くなるわけでございますけれども、昔黒字であった時代を比…