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民主党・無所属クラブ環境大臣政務官衆議院参議院
総発言数
2,315
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2005/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,315 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○高山委員 いや、これは確かに大臣おっしゃるとおり、明治時代から続いている登記の制度だとか会社の登記の制度、こういうのを全部変えていくという、「プロジェクトX」にも出られるぐらいの大事業だとは思いますよ。思いますけれども、これだけの額、これは毎年三百七十億ですけれども、一体これがどういうふうに移行の作業が行われていて、もっと安くできる工夫はなかったのかな。 当然、これは検証、二十年間ありましたから、あったと思うんですけれども、そういった…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○高山委員 大臣、今そういう取り組みをしているということは評価できると思います。けれども、これはもう始まって二十年ぐらいたっていますよね、この登記の移行というので昭和六十年から特別会計ができて。二十年というのは、幾ら何でもちょっと時間がかかり過ぎませんか。 それで、最近そういう見直しを始めたと言いますけれども、今まではずっと見直ししていないんですか。ずっとその一番高い設計のままやられているんですか。これはまずその基本的なところが問題だと…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○高山委員 大臣、今私が聞いたのは、当初の、二十年前のコンピューターシステムで何億円かかると。だけれども、コンピューターというのはだんだん安くなりますよ。この十年間で能力は三十倍、価格は三十分の一ぐらいになるぐらい、とにかくどんどん変わっていくわけでしょう。そういう検証をされたんですかということですよ。移しかえるのが特殊な仕事だということはそうでしょう。そういうのを計画の途中でまずやられたのかということ。

民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○高山委員 いや、大臣、そうでもないんですよ。これは二十年間ですよ、コンピューター化するのに。例えば、巨大な銀行とかが三行合併しましたといってシステムを統合するのに二年も三年もかかっていますか。あんなのは、一夜にしてとまでは言いませんけれども、すぐできますよね。大臣、こんな移行作業に二十年かかるのは、どう考えてもこれはかかり過ぎだと思いますよ。 それで、私、これは何万件何万件ということをいろいろおっしゃいますけれども、これは機械的に、だ…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○高山委員 今、手作業でやられているというような話をされましたけれども、これはある程度専門的な知識がある方じゃなきゃできないとは思いますよ。思いますけれども、これは二十年間にわたってかどうかわかりませんけれども、とにかく近年は毎年毎年三百七十億円も使ってやっている。だから、この三百七十億円も移行費用で使われているという、失礼、これはレンタルか。五百五十億でしたか、近年は移行費用で五百五十億、とにかく使われている。これがどういうふうに使わ…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○高山委員 ちょっと大臣、いいですか。私は、これは機械的にただの学生バイトがどんどん移せばいいだろう、そういうことなんか言っていないですよ。だから、専門的なことが必要だと言うのであれば、これは法務局の公務員の方がみんなやられている作業なのか。これは一体だれがやっている作業なのか。それこそ民間にできることは民間にですから、こういう移す作業ですから、正確に移せばいいわけですから。だれが一体やられているのか、それを答えてください。

民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○高山委員 急に大臣から詳細な答弁が出てきて僕はちょっとびっくりしたんですけれども、では、この百九十六億円、これは法務省の予算というか特別会計のものですね。これは百八十億円も、民事法務協会ですか、そこに全部この仕事を投げちゃっているんですか。印象としては、ほとんど丸投げに近いですね、ここの民事法務協会というところに。 百九十六億円の予算、これは一年でしょうけれども、それが百八十億円丸々民事法務協会に行っているということですか。さらにその…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○高山委員 私、ここからは大臣にちょっと政治家として御判断を伺いたいんですけれども、これは莫大な額ですよ。何か二百億ぐらい移行費で、これは委託、純粋に移す費用ですけれども、これが毎年毎年かかっているわけですよね。専門的で大変だということはわかりますけれども、ちょっとこれ、毎年毎年二百億というのはかかり過ぎじゃないですか。 しかも、今聞いたら、これは全部、民事法務協会というところに委託されているということですけれども、例えば司法書士の協会…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○高山委員 大臣、司法書士に頼んだら明らかに高いというようなことをおっしゃいましたけれども、ちょっと根拠を教えてください。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○高山委員 私、今伺いましたのは、副大臣が個人的にこう思うという話じゃなくて、これは二十年間も、毎年毎年、移行費用でこれだけかかっている、そして、民事法務協会というところにずっと委託し続けている。一回ぐらいこれは競合をさせなきゃだめですよ、大臣。単価が適正かどうかわからないじゃないですか。 一般的にはどうだこうだと言うのは、それはお話としてはいいかもしれませんけれども、国民の税金を一円もむだにしないという観点から、一回も競合をした形跡も…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○高山委員 これは極めて大事なことなんですけれども、二十年間ずっと同じところで、しかも、単価が高いんじゃないか、高いんじゃないかと延々指摘されてきているんですよ。だから、一回はきちんと競合をさせるべきだと思いますね。 例えば司法書士さんにも、思いますとかじゃなくて、では、こういう仕事をもし振ったらどうなるのか。そういうやりとりがあったなら、きちんと正式な文書でいただかないと、ここで私はこう思いますという話ではちょっと納得できませんね。

民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○高山委員 今の副大臣のお話も、今そこで、ほとんど思いつきのように、司法書士は単価が幾らなのでこうだということですけれども、それはちょっと、事務所に行って相談して複雑な話をするのと、今までの登記簿を見てやる話とは、根本的に違うと思いますよ。なので、それは仕事の単価の比較にはならないと私は思います。 私が言いたいのは、大臣、いいですか、このように争いがあるんですよ。その仕事の単価が適正かどうかというのは、今のように争いがあるわけです。ちょ…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○高山委員 済みません、大臣、今のそれは余りにも唐突過ぎて、申しわけありませんけれども、今のでは何の指数だかわかりません。 それとあと、これは言いたくないですけれども、私、これをもう二日以上前から結構お願いして聞いているんですよ。大臣にこういう細かい話をするのは大変申しわけないなと、政治家として、ちょっと大きい話を、お母さんの胸をかりるつもりでやろうというふうに思っていたのに、今言った数字とか、全然出てこないんですよ。だから、何かこれは…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○高山委員 今の大臣の御答弁ですと、登記特別会計の事務作業に関しては、市場化テストを検討していただけるということでしょうか。これは年間二百億円ですからね。今、一年だけ節約しても、本当に随分節約になりますよ。これはやっていただけますか。

民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○高山委員 それと、大臣、この登記特別会計ですけれども、これはもうエンドレスですよね。もう二十年間、延々二百億円、毎年毎年こんなランニングコストをかけてやって、この特別会計は一体全体いつまで続くんですか。これが未来永劫ずっと続いていったら、一年間に、例えば移行だけでも二百億円もかかっているんですよ。これはちょっと、そもそも移行なんかしなくていいよという意見も出るかもしれませんよ。いつまでこれをやるつもりですか。

民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○高山委員 私、これは事務方の方にも、当初の計画では、一体全体、昭和六十年から始まって、いつまでの計画で幾らのものなんだ、それがずるずるおくれちゃっている話なのか何なのかというのを聞いたけれども、何か明確な答えがないんですよ。 それで、今大臣は十九年に移行作業が終わるということをおっしゃいましたけれども、冒頭質問させていただいたときに、この登記特別会計はコンピューターの移行作業に使うことが一番メーンであるというお話でしたよね。十九年に移…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○高山委員 大臣、そうしますと、私も、地図というのは当然不動産のですから要ると思いますよ。それで、その作業が二十二年に終わるわけですよね。そうしたら、登記特別会計はもう要らないんじゃないですか。 いや、今聞きましたよ、その時点で検討というのは聞きましたけれども、大臣の今のお考えを聞きたいんですよ。これだけ毎年使われて、単価の適正化もちょっとはてながついているものを、二十二年までやられたらもう要らないんじゃないですか。ちょっと大臣の今のお…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○高山委員 いや、今、コンピューター化でしょう。二十二年までに安くなったり早くできたりすることは当然あると思いますよ。だけれども、それが延長するというのは、今のこのコンピューター化の波を見て、僕はあり得ないと思うんですよ。ちょっと大臣も、延長だけはあり得ないなというふうに、今うんうんとうなずいておられますけれども、早く終わることはあっても平成二十二年より後になるということはないですよね。ちょっと一応確認させてください。心配なので、年間二…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○高山委員 いや、大臣、気持ちも大事ですよ。だけれども、年間二百億円も使っていて、きょうはもう時間がなくなってきましたから、本当にこの二百億円が適正かどうかというのは、当然、後で集中審議しないとちょっとできないなと私は今思っておりますけれども、これは二十二年以降はさすがにやめなきゃなと。総理大臣だって、今、特別会計を全部見直そうということを言われているわけですよね。ちょっと法務省もいいところを見せて、これをやりましょうよ。 大臣、どうで…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○高山委員 この税金を原資とするお金の使途不明の問題というのは、そういう今言った法務省全体の大きい問題から極めて政治家個人の使途不明金の問題まで、本当は多々あるんですよ。多々あるんですけれども、今時間が終了しましたので、それはまた続きでやりたいと思いますけれども、ちょっと最後に大臣にお願いしたいんですよ。 私は、細かい資料というわけではなくて、この二百億円の内訳がどういうふうに使われているのか、そういうのを、ここ三、四年の予算の執行が終…