高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 法務委員会 第3号
○高山委員 ありがとうございました。 この税金のことに関しては、できる限りということでなくても、これはもう決算が終わっている話ですから、当然出すべきものだということを訴えまして、終わります。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○高山委員 民主党の高山智司です。 今回のこの不正競争防止法の改正ということで、今まで、特許ですとか、そういう形できちんとあるものは保護はされていたけれども、これからは、営業秘密であるとかノウハウといったことまで、転職者に対する処罰をもってしてまで保護していこう、こういう法案で、こういう必要性は認めますということですが、ちょっと質疑通告していた順番だけ変えまして、内容はそれほど変わりませんけれども、質問をさせていただきたいと思います。 …
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○高山委員 それでは、経産省本庁だけでなくて、例えば旧石油公団ですとか、あるいはその外郭にある特殊法人、今独立行政法人となったんですけれども、そういうところに関しましては、こういう営業秘密に相当する情報に関しましての管理体制といいますか、こういうのは一体どういうふうになっているんでしょうか。細かい話ですので、もし事務方がいらっしゃれば、それで結構です。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○高山委員 ただいま経産省に伺いましたけれども、けさの朝日新聞に、道路公団の幹部が特許を連名で出願していると。そして、これを読みますと、道路公団が道路を補修したりなんだりする際に、これこれこういう仕様で資材を発注したい、発注側が、こういう仕様でやってほしい、こういうのを開発してほしいということを相談しながら、資材会社と一緒に共同で特許出願をしている。つまり、将来的にこういう仕様で出すということをわかっているわけですから、当然、その会社が…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○高山委員 この問題、新聞に出たのはきょうですけれども、参議院の方でも委員会でも質問されたり、あるいは、ぽろぽろと報道は出ていたんですけれども、調査中というだけでこれはよろしいんですか。もうちょっと踏み込んで教えていただけませんか、何を今どういうふうに調査しているのか。また、内部調査で終わっている話なのか。その辺をお答えください。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○高山委員 公団内部で調査は終わられて、今第三者に調査をゆだねられているということでございますので、公団内で今調査は終えられたということですから、これは一体どういう処分をなされたか、まず教えてください。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○高山委員 いや、これは内部調査が終わられたということですよね。それで第三者に、例えば弁護士さんなり外の人物に頼んで、刑事告発なりなんなり民事告発なり、そういう法的手段をとるというのももちろんだ、当然これはそのぐらい重い話だと思いますけれども、内部で、この担当の方、どういう処分をされましたか。全くおとがめなしですか、これだけのことをやって。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○高山委員 先ほど、調査いたしましたかというふうに伺いましたら、道路公団での内部調査はもう行いました、それが終わって今度は第三者による調査を今しておりますということでしたよね。ですから、法的措置などをとる前に、内部でこの人に対する何らかの処分、必要じゃないですか。 では、この人に対する内部的な何らかの処分が必要だというふうに今考えているかどうかだけ、まず伺います。実際にしているかどうかは別として。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○高山委員 今、副総裁、何か全然損害が生じていない、実害がなかったというような御答弁いただきましたけれども、では伺いますけれども、これは無断で出された特許で、この出された技官の方に特許としてのロイヤリティーが幾ばくか入っていますか、それとも入っていませんか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○高山委員 だから、そこが問題なんじゃないんですか、副総裁。だって、職務上、本来であればまだ道路公団に帰属すべきような特許が、これを勝手に出しちゃったことでその人に特許料がどんどんどんどん入ってきちゃうじゃないですか。こういうのを何で処分しないんですか。 ちょっともう一回伺いますけれども、ロイヤリティーが入ってきておりますということで、それでそのままにしちゃってよろしいんですか、副総裁に伺いますけれども。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○高山委員 では、今度国交省にも伺いますけれども、報道によれば、この幹部が抜け駆けして特許を一緒に出したこの会社、この会社の発注量というのが、国土交通省では全体の一一%だけれども道路公団では五〇%近くシェアを占めているということですけれども、国土交通省の方に伺いたいんですが、これはまず事実ですか、この報道にこう書かれていることは。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○高山委員 では、もう一回副総裁と国交省にも伺いますけれども、これはこの幹部がその会社と共同出願してやっている話ですけれども、この共同出願した会社そのものは一応資材会社ということになっていますけれども、実際には、製造設備やら何やらほとんど持っていない。丸々下請に出している部分がどうも多いようですね。 そうしますと、会社の名前は出ているところもありますけれどもA社としますと、このA社がダミーに使われて、その道路公団の幹部の方が将来の蓄財と…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○高山委員 これは副総裁に確認したいんですけれども、報道によれば、道路公団が橋の工事に関しての技術仕様を検討する有識者の会議というのを開いておりますけれども、この会議でまとめ役をなさった方というのはだれですか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○高山委員 では、私がきょう問題にしています道路公団の幹部の方、この人がこの会議の事務局なりあるいは委員なりで入っていますか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○高山委員 これはとんでもない自作自演じゃないですか。自分で仕様発注をする側の検討委員会に入っていながら、それで、しかも発注するだけならいざ知らず、発注先がその技術を持っていれば、確実にどんどんどんどんシェアが拡大することがわかるわけですよね。その状態で今度さらに共同で特許の出願までしているというのは、これはとんでもないお手盛りだと思うんです。 もう一回ちょっと副総裁に伺いたいと思うんですけれども、今私が言ったこと、これは事実かどうかと…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○高山委員 副総裁、そうしますと、今、発注して、しかも、特許を持っているこの御当人が出ている委員会でその技術を採用するということを採択したということですか、これは。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○高山委員 全然それは質問に答えていないですよ。 ですから、まず確認で伺いたい。これは同じような内容を違う角度から聞いているんですけれども、副総裁に伺いたいのは、要するに、この特許を共同出願したこの御本人が、その技術が公団として採用されるべきものかどうか、いい技術かどうかと検討する委員会のまず委員に入っていた、こういうことですね。これはちょっと確認なんですけれども。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○高山委員 その委員会は決定権は持っていなかったと。その後、いろいろ検討して、道路公団の担当者が出すということですけれども、当該問題になっているこの特許を出した幹部ですけれども、これは指示を出す側の、こういう仕様で全国の道路の補強をやりなさいという指示を出すポジションにはいた方ですか、それとも、いなかったのですか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○高山委員 これは大問題じゃないですか。本人が、自分が特許を出したところに物を発注しているわけですよね。 それで、一番初めに副総裁に伺いましたら、その特許の出願が何かちょっとおくれていたような話をしていましたけれども、これはどのぐらいの期間、御当人が報告するのを忘れていて期間が長くなっちゃったんですか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○高山委員 これは出願してから二年近くかかっているということですけれども、その二年間の間にどれだけたくさん発注が行われて、どういうふうにお金が動いたのかということを考えると、また、あと、報道によればですけれども、サボっていたというか、わざとでしょうか、わかりませんけれども、出願をおくらせた期間が短いもので一年で、長いものでは五年間もおくれているものがあるということです。 これは国交省にもちょっと伺いたいんですけれども、こういった道路公団…