高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 これも、委員長からも、国会でぜひともこの辺をはっきりさせていただきたいということで、今もう一度質問をしてくれということを言われたんだと思いますけれども、官房長官に伺いますけれども、この自殺という事実があったということが官邸に報道以前には伝わっていたんですか、伝わっていないんですか。別にソースを明らかにする必要はありません。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 総理、私は今、どういう調査をなさいましたかとかいうことを聞いているのではないんです。仮に、この館員がこういう卑劣な手段によって自殺したんじゃないにしても、ただの自殺だったにしても、上海総領事館の館内で自殺されているわけですよね。この事実そのものが全く、即時じゃなくても構わないですよ、こんな一年半もの間に一回も、総理のお耳に入らなくても、官邸の内閣情報官ですか、情報を全部集約するという部署ですよね、そこに集まらなかったんですか…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 総理、私はそこは何の答弁も求めておりません。 先ほど官房長官が、調査の対象を何かこちらから教えるようなものになるというのは、それはもうそんなことを教える必要は僕もないと思いますよ、今言う必要はないと思いますけれども、ただのこの館員の自殺という事実、これが伝わっていたか伝わっていなかったんですか、しかも、この一年七カ月の間、別にいつですかなんということは聞いていないですよ、週刊誌報道の以前に伝わったことがありますか、ありません…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 いや、別に、その内閣調査室の人がどこに調査に行きましたかとか、今何か官房長官の方からそういう御示唆がありましたけれども、そういうことを今聞いているんではないんです。定期的な、隔週行われる会議の中で、こういうちょっと特異な事例ですよね、省庁の方が自殺されている、しかも庁舎内で死んでいるというこういう特異な事例が、こういう事例がありましたと一行でもこれは報告があってしかるべきだと思うんですけれども、そういう報告すらなかったのです…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 それでは官房長官に、先ほど、そういう一行記事でもあったかなかったかは、ちょっとそれを答えることはできない、こういうような御答弁だったと思うんですけれども、その自殺があったという事実が内閣情報室に伝わっていたのか、そういう事実があったのかなかったのか、それとも官房長官が今わからないのか、この三つの中でどれなんですか。ちょっと答えてください。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 とにかく、今の館員の自殺で、しかも、週刊誌報道によればですけれども、これはかなり重大な国家機密が漏えいしていたんじゃないかみたいな話にまでなっているわけですよね。その問題が、今総理がお答えになったように、週刊誌報道がある以前まで全く聞いていなかったということを総理がおっしゃいましたけれども、そのことそのものが問題だと思いませんか。ちょっと総理に伺いたいんですけれども。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 今の総理の御答弁ですと、今後、そういう危機管理に関してどういう情報を上げるか上げないかという指示を出されたということですけれども、当然、その指示を出される前提として、この上海総領事の自殺の問題に対してどういうところで情報が遮断されてしまったんだ、どういう人がうっかりしてこれを上げなかったんだ、あるいは故意に隠してしまったんだ、これは検証する必要があるという今は総理の御答弁ですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 まさに、では、この上海総領事の情報伝達の問題、この件に関しましても総理は、その報告をしてくださいということじゃないですよ、総理として、危機管理体制のあり方として検証はされるということですね。この件に関して情報伝達が一体どこで遮断されたのか、どうだったのか、この情報伝達のあり方を検証されるということですか、総理として。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 総理も、この事件、先ほどからも御答弁されていますように、本来であれば、その事件があったときに言ってほしかった情報だったと思うんですけれども、それはいかがですか、総理は。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 これは総理並びに官房長官にも伺いますけれども、この情報は、本来であればやはり官房長官にも到達といいますか、報告されるべき案件だったなというふうに今はお考えですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 ただいまの総理及び官房長官の御答弁にも、この件も含めて今後こういうことがないようにというか、危機管理の情報を徹底していくというようなことで、それは一面安心した部分もあります。 この件も含めてということですので、今度は外務大臣にちょっとこの件の情報の伝達のルートについて伺いたいんですけれども、まずこれは、この当の自殺された方、この人は電信官という仕事だったそうですけれども、これはどういう仕事をされるんですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 そうしますと、外務大臣、こういう本省への暗号の情報を扱うこういう方、この方から情報が漏れていたかどうかというのは、これは本当に国家機密の漏えいにもかかわる重大な案件だなと思うんですけれども、この方はしゃべっていないと私は信じておりますけれども、仮にこの方がおどされてしゃべっちゃったとなれば、暗号なりあるいは国家機密が漏れたおそれはあるということですよね、外務大臣。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 今は外務大臣に御質問したんですけれども、何か安倍長官の方から補足というようなことで言われましたけれども、外務大臣に確認ですが、今、安倍長官の方から、情報漏れはなかったんだというお話ありましたけれども、外務大臣からも、この件に関して情報漏れはなかったということを断言していただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 いや、外務大臣、今までこれ一年七カ月間、ほっておかれたというと変ですけれども、何かさしたる抗議もしないで、しかも、情報漏えいがあったのかどうなのか何か調査もあいまいなまま来ちゃって、ここで麻生大臣にかわって、おお、これはきちんとやってくれるんだなとちょっと期待もしているんですよ。ですから、情報漏えいは確実になかったんだということを断言していただけますか。そうしないと、ちょっと安心できませんので。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 それは、どういう調査に基づいて情報漏えいはなかったんだということが言えるのでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 詳しい調査手法ですとか情報ソース、こういうのは明らかにする必要はないと思うんですけれども、これは、正式な調査団か何かを、中国に行ってきちんとヒアリングしてという調査をする必要が当然あると思うんですけれども、そういうことをやられているんですか。まず外務大臣。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 この国会で公表してくださいということではございませんが、そうしますと外務省内では、こういうのをいろいろヒアリングして、事件は、遺書なんかも見て、これこれこういう経緯であったということは、一通りの報告書といいますか、そういう形にはなっているんでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 その報告書が上がってきたのはいつですか。(麻生国務大臣「ちょっとお待ちください」と呼ぶ)
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 外務省内では、では、十六年五月にはもう報告書が上がってきたということですけれども、どうして官邸には伝えなかったんですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 今、麻生大臣、この種の情報に関しては、私のところに上げるのと同時に官邸に上げるというようなことをおっしゃいましたけれども、つまり、この上海総領事の件に関しましては外務省から官邸に情報が上がらなかった、この点については外務省に不備があるということですか。