高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 防衛庁長官がこの問題に関しまして初めて公表したのはいつですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 長官、言いたくはないですけれども、これは新聞報道がされる前の日ですよね。新聞報道がなかったらこれは黙っておくつもりだったんですか、こういう情報漏えいがあったということを。それとも、新聞報道がなくてもいずれこれは発表しようというふうにお考えだったんでしょうか。どちらですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 私が伺いましたのは、新聞報道がなされるということがわかったので慌てて記者会見を開いたんじゃないんですか、そうじゃないんですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○高山委員 時間が参りましたので、質問を終わります。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 本日は、一昨年にありました上海総領事館の自殺の問題について、まず総理に伺いたいと思っております。 この事件、中国側の卑劣な諜報戦によって我が国の館員が自殺にまで追い込まれたという非常に痛ましい事件でもあり、本当に重大問題だというふうに私も思っておりますけれども、まず総理、この件を初めて知ったのはいつですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 この件に関しまして報道がなされたのは、去年の十二月の二十七日の週刊誌が初めてなんですけれども、同じ質問を安倍官房長官にも、これは、いつこの事件をまず知りましたか。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 この件に関しまして、総理、官房長官は新聞報道あるいは週刊誌の報道ということでございましたけれども、官邸の中に、内閣情報官ですか、こういういろいろな事件がありますというのをまとめて報告するポストがありますけれども、そちらに情報が届いたのはいつですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 二橋官房副長官の記者会見によりますと、私も聞いておりませんでしたということを一月六日の記者会見でおっしゃっておりますけれども、では、官房副長官にも情報が行ったのはことしに入ってからということなんでしょうか、それとも、昨年のその週刊誌報道の後ということなんでしょうか。官房副長官に情報が行ったのはいつなのか。 これは、官房副長官を要求しておりましたけれども、御本人はちょっと出席できないということなので、官房長官の安倍さんに答えて…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 二橋官房副長官もこの事件に関して知ったのは、週刊誌報道の、つまり昨年の十二月二十七日の後ということで間違いないでしょうか。もう一度確認させてください。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 週刊誌、私も読ませていただきました。三週にわたって非常に詳細に、長いのであったんですけれども、総理大臣がそこまで全部目を通すということもなかなかでしょうけれども、この内閣情報官というのが情報に関する会議を開いていて、隔週で総理にブリーフィング等をなさっているということでした。総理にブリーフィングなさらないまでも、あるいは官房長官、あるいは内閣情報室長というのでしょうか、そこに定期的に各省から情報が上がってくる制度になっている…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 官房長官、これは情報収集にかかわることと言いますけれども、迅速にすぐ伝わっただとか、そういう情報のルートをまず教えてくださいという話ではなくて、これはかなり重大な出来事ですよね、我が国の特に外務省に関して。この出来事が、たとえ一行でも、詳細にわたらないまでも、我が国の外交官が自殺したという事実、この事実だけでも、官邸にはではこの新聞報道、週刊誌報道がある前は一切伝わっていなかったと、こういうことですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 今官房長官の方から、外務省からの報告は来ていなかったということですが、外務省以外からの報告は週刊誌報道以前にはあったのでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 いや、外務省以外からの報告があったかなかったかというだけの質問です。しかもこの事件は、最近のことではなくて、一年七カ月も前の出来事で、それが一年の間に一回ぐらい報告があったんじゃないんですかというちょっと常識的な質問だと思うんですけれども、答えていただけませんか。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 いや、総理、官房長官にちょっとこれを伺いますけれども、平成十年ですか、中央省庁の改革基本法というのができて、内閣情報官というのが総理から直接選任されて選ばれる官として新たに選出されて、これは、平成十年の閣議決定で、内閣情報会議というのもつくりましょう、これは年に二回ですか、やるようにしようと。あとは、事務レベルでもって、内閣情報官というのを入れて隔週に一回情報交換しようじゃないか。この中には、当然、内閣情報官、警察庁の警備局…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 いや、これ、最近話題になっていることであれば、確かに差し控えなきゃいけないだろうというのはわかりますけれども、これは一年七カ月も前ですよ。報告があったかなかったか、その事実だけ聞いているんですよ。 それは総理、ちょっと本当に答えてください。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 総理は、先ほどから総理のところには報告がなかったということですが、この情報官の会議の議題にも出ていたのかどうか、そういうことを先ほどから伺っているわけなんですけれども、これは、この担当だった、今の担当の兼元情報官ですか、これを私、きょう参考人として呼んでください、本人に聞かなきゃわからないからということだったんですけれども、やはりこれは本人に聞かなきゃわからないと思うんです。だって、今の官房長官の答弁だと、それは何か機密にか…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 では、最後にもう一回確認させていただきますけれども、総理、官房長官はこの報道のあった十二月の二十七日以前は御存じなかった、この件に関して。これは、去年の十二月二十七日以前、官邸にこの情報が行っていたかどうかに関しては、ちょっともう一回確認させていただきたいんですけれども、情報は行っていたんでしょうか、行っていなかったんでしょうか。十二月の二十七日以前に、十二月のこの報道がある以前に、領事館員が自殺したというこの情報が官邸には…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 いや、外務省ももちろんですけれども、外務省以外のところからの報告もあったのでしょうか。それも全部含めて、一切、あったかなかったかということを教えてください。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 済みません、どうしてこの件が、この件のその詳細じゃないですよ、どんな遺書があった、何だかんだという詳細じゃなくて、外務省の館員が自殺という非常に不自然な死を遂げているというこの事実が官邸サイドに情報として上げられていたんですか、上げられていなかったんですかということを、ただそれを聞いているだけなんです。全然その情報のソースがどこでしたかということは聞いておりませんので、もう一度答弁してください。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○高山委員 官房長官、どうして、我が国の担当者がその事実そのものを知っていたか知らないかということがインテリジェンスにかかわるんでしょうか。それを説明してください。