高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 それはそれとしてというところが重要なんですよ、法務大臣。だって、これは全然要望もしていないし、しかも要望が意に沿うものでも全然ないわけでしょう。全く真逆じゃないですか。指紋即時消去したくないというのが日本の立場で、指紋消去してくれということを、全然違うことを言っちゃっているわけですよ。 だから、これは抗議か訂正、少なくとも日本の国内で、アメリカがこういうことを言ってきたけれども、外務省さんちょっと交渉がおかしいんじゃないかと…
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 いや、大臣にこれは再度聞きますけれども、要望書の中に盛り込まれたことについては異論はないと思いますよ。だから、アメリカ側の方で、ああ、ここ間違えている、日本政府からこんなこと言うはずないのに言っているじゃないか、おかしいということでどうして抗議しないんですか、これを聞いているだけですよ。
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 大臣、その外交交渉の現場で、こっちからこう言ったら向こうはこう言ったということをたまたま私がとらまえて言っているんじゃないですよ。これは思いっ切り正式な回答書じゃないですか、アメリカから来ている、きょうお配りしたのも。これは文書でのやりとりですよ。 アメリカ側からこういう文書でお答えが来て、そこに明らかに日本の方針と違うことが書いてあるのに、日本政府の立場は指紋消去ですねと言われていることに何で抗議しないんですか、立場が違う…
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 ちょっと時間もなくなってきました。 今大臣みずから言われましたように、一部分に違いがあるのはまあそうでございますかとかいうことですけれども、これは確かに文書としては一行ですけれども、指紋を即時消去するのと八十年とっておくんじゃ全然違うじゃないですか。一部分に違いがある、その違いが決定的な違いだから今質問しているんですよ。 それを、アメリカ側の認識が完全に間違えているんだったら、法務省か外務省を通じてかもしれませんけれども、こ…
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 済みません、法務大臣。きのうは、外務省がこういうことを言っているといったら、答弁に詰まっていましたよね。だから、これは日本の立場が矛盾しているわけでしょう。どこかで変わったなら変わったでいいんですよ。どうしてきのうの答弁とまた違うことを言うんですか。価値観が変わったなら変わったで別にいいんですよ。 ちょっと大臣、もう一回答弁してください。
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 いやいや、だから、あったんでしょう。あったからアメリカ政府の方でこういうふうに書いてきているわけですから。そこは水かけ論になりますから、私が聞きたいのは、少なくとも、この二〇〇四年の当時では、日本政府としては即時消去を求めていたわけでしょう。それなのにどうして今、これは求めていないということを言い出したのかということを聞いているんですよ。正式にではなくても、個人情報保護の具体案として、即時消去したらいいじゃないですかというこ…
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 いや、ちょっと待ってください。では、きのうのは思われますだからわからないというんじゃ、きのうあれだけ、三十分以上やりとりした意味ないじゃないですか。 思われますというのは、彼は、当事者じゃなくて、そこの現場にいなかったから、それが答弁の限界だということで、ではしようがないですねと、委員長からそういうお裁きがあったからしたのであって、きょうは、私は、ちゃんとこの個人情報の即時消去ということをだれが言ったのか、その交渉の担当者の…
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 いや、おかしい、おかしい。いいですか。私は、その正式な要望の中の一例として、個人情報即時消去というのを、アメリカがそう言うんだから日本が出したんじゃないかと思われる、私もそういうふうに思ったんですよ。アメリカが言っているんだから、日本が多分出したんだろうなと。 だから、どういう場で出したんですか、だれが出したんですかということを聞いているんですよ。だれが出したかははっきりしておりますが委員会では答えられません、こういうことな…
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 ちょっともう時間がなくなってきたので、では、今の副大臣の御答弁ですと、交渉の中で日本政府から指紋即時消去ということに言及したことは間違いないですね。
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 では、改めて聞きますよ。だれが言ったかとかじゃなくて、日米交渉の中で出たものと思われるということでしたけれども、それは日米交渉の中で出たということで間違いないんですか。日本側から出したということでいいんですか。日本側のだれと言わなくていいですよ、別に。だって、日本とアメリカしかいない交渉ですよ。それで、アメリカ側が日本側のと言っているんだから、これは日本側から出したんですね。そこは間違いないかどうかだけ教えてください。
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 私は、だから、話はまとめますけれども、正式な要望でないにせよ、日本側から即時消去というのは出したわけでしょう。しかも、アメリカ側としては、日本政府の立場は指紋の即時消去なんだというふうに思っているわけですから、これは、私は、今の法務省の立場と全然、百八十度違う立場ですから、今後抗議された方がいいと思いますけれども、時間があれですので質問を終わります。
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 民主党の高山智司です。 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 外国人が提供する個人識別情報のうち指紋については、指紋の利用に係る国際的動向等を勘案し、その実施時期を慎重に定めること。 二 提供された個人識別情報…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 本日は、この入管法の改正案について質問させていただきますけれども、まず、前回の委員会で、局長と副大臣、それと大臣、それぞれ、ちょっと聞いている方としては答弁がばらばらだった部分も感じましたので、またきょう改めてそこを丁寧に説明していただければと思います。 まず、入管当局が生体情報を指紋、顔写真等とるということでございますけれども、その保有期間なんですけれども、一体どのぐらいを考えて、そしてどこ…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○高山委員 今のお話を伺いましても、少しわからない部分がまだあったんです。 まず、保有期間の部分なんですけれども、論理的に八十年まで保有することができるということと、デュモン氏の例、デュモンが四年後に入ってきたということで、例えばですけれども、出国後に、では五年にしようとかというのと八十年というのでは物すごい開きがあると思うんですね。 確かに、テロリストに有益な情報を与えることになるというような御答弁が今ございましたけれども、他人の、外…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○高山委員 私は、今伺いましたのは、大臣も今悩みながら、非常にバランス感覚のすぐれた大臣だなというふうに伺いましたけれども、その中で、バランス感覚のすぐれた中で、大体どのぐらいが適正と考えるのかというのを常識の範囲でお答えいただければ結構でございます。
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○高山委員 ちょっとこの点につきましても、また同僚議員の方から改めて質問をさせていただくことといたしまして、もう一つ、指紋と顔写真をとったということで、この生体情報の利用の仕方なんですけれども、まず、入管行政の中でどのように利用していくのか。それと、一番我々が懸念を持っている、これは捜査だとか、要するに、他の国家機関で流用されてしまうんじゃないかという懸念を持っているわけですから、それは一体どういう基準で行うのか。これは前回も質問してお…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○高山委員 これは、前回同僚議員が質問して、ちょっと話がややこしくてわからぬので文書で出していただきたいというようなことを協議いたしましたら、大臣からの丁寧な答弁を冒頭するのでということでしたけれども、これはやはり複雑な部分が多いので、後できちんとした文書の形で、ここはこうだ、ここはこうだということを出していただきたいと思うんですけれども、大臣、いかがですか。 これはちょっと、今大臣も読むときかなり混乱されていましたけれども、これはきち…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○高山委員 それでは、委員長、これはもう一度、委員会の方も、ちょっと今ばっというふうに読まれただけですので、資料の要求をいたしたいと思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○高山委員 それでは、続けて質問させていただきます。 今大臣から御答弁いただきましたのは、国内の他機関への利用ということで、それが、正直言いますと、この行政機関保有個人情報保護法の規定によるということで、本当にいいのかなと。今まで全部、これはテキスト情報、文書の情報とかに関する情報であって、指紋ですとか、いわゆる生体情報に関して今までこれだけ大量に扱ったことはないわけですから、新たな立法措置、あるいはこの法律特有のものを設けてもよかった…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○高山委員 ここは見解の相違でもあると思いますので、やはり指紋ですとか顔写真というのは、例えば、自分が杉並に住んでいるだとか埼玉に住んでいるということは、これは引っ越せば変えられるような情報ですけれども、指紋とか顔写真というのはもう変えられませんから、非常にセンシティブ、かつ、まさにアイデンティティーの根本だというふうに私は考えます。 あと、もう一つ気になる、次の質問に行きたいんですけれども、日本で集められたこういう生体情報を海外の機関…