高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○高山委員 では、ちょっと急ぎ法務大臣に伺いますけれども、そうしますと、公権力の行使の範囲というか、公権力をやる職員の範囲ですね。これは有識者会議の方が決めたら法務省としてもそれに従う、こういうことでよろしいですか。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○高山委員 今、法務大臣と行革担当大臣、ちょっと何かやはりグレーゾーンがあるなと、これは国民の皆さんも思ったと思うんですよ。ですから、私は、これはまた両大臣がいるところでちょっと質問させていただかないとなかなからちが明かないなと思いますので、続きをやらせていただくとしまして、きょう、お忙しい中、外務大臣にお越しいただいておりますので、最後、一問だけ外務大臣に伺いたいと思います。 先ほど、遺書、あれが証拠だという話になりました。それで、遺…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○高山委員 もう時間が参りましたので、きょうの質疑は終わります。
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 まず、私は、きのうの午前中からの引き続きの質問に関しまして、質問をさせていただきます。 それは、日本政府が、米国政府でUS—VISITという、指紋を押捺して顔写真を撮るというこの制度が始まったときに、外国人である日本人の指紋を出国したら即時に消去してほしい、こういう要求をしておったと。それに比べて、今回の入管法の審議では、法務大臣、副大臣からもたびたび答弁がありますように、外国人の方の指紋を採…
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 今、副大臣のお言葉にもありましたように、双方から要望書が出てきて、これはそれに対するお返事であるということでございますけれども、ここに日本政府の立場とありますけれども、これも副大臣に伺いますが、日本からこのような要望をしたのでしょうか。
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 副大臣もきょう突然にということでいろいろ混乱もあるでしょうから、木寺審議官、語尾は思われますでもきょうは結構でございますので、まず、きのう私、この件に関して、どういうところで出たんですかということで質問しましたね。これは議事録も残っておりますけれども、同じ答弁をしてください。
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 今の答弁で、もう時間がもったいないので繰り返しませんけれども、副大臣に伺いますけれども、この指紋の即時消去というのは、正式な要望ではないにせよ、これは日本側からの提案ですね。
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 いや、副大臣、これは日本とアメリカの議論ですよ。途中で違う国の人がいきなり何か要望を出してくるとかじゃなくて、日本かアメリカしかいないんですよ。そして、日本国政府の立場にはこういうふうに配慮するとアメリカが言っている。そして、きのう審議官も、日本側からこのことを言及したんだと言っているわけですね。 つまり、私が今、副大臣に確認したいのは、日本政府からこの指紋の即時消去という提案を、公式じゃないということをおっしゃいましたけれ…
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 これは、しかも一年だけの、一回こっきりのやりとりじゃなくて、一回、日本の政府からこういう指紋消去せよという要望をした、そうしたら、いや、それに関してはこういう対応ですという答えが来たわけですね。二〇〇四年六月に答えが来ている。またその次の年にも似たような要望を出しているんですよ、日本からも。またその返事も来ているという、今に至るまで三回ぐらいやりとりがあるんですよ。 その第一回目のこのやりとりのときに、どういう形でこの要望を…
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 副大臣が今おっしゃるように、関係省庁との合意ができたところで、アメリカ側にこの要望を出したわけですよね。それが、法務省が絶対そんなこと言いっこないよというこの指紋即時消去が入っているというのは、これは、方向が一緒だけれども言い過ぎちゃったというんじゃなくて、真逆のことですよ。日本の政府は指紋消却しないと言っているんですから。それで、アメリカ政府に対しては指紋消去を要求した。これは真逆でしょう。だから、おかしいんじゃないですか…
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 いや、副大臣、この正式な要望書にはこれは入れていないよと。だけれども、もらいましたいろいろなプレスリリースですとか次官級でこう言っているだとか、あるんですよ。全部出してくれたの、ここ以外の部分は。指紋の即時消去を要求した部分以外は出てきているんですよ、入国の待ち時間がどうたらこうたらとかいうのは。何でこの部分だけ、だれが要求したのかということを言わないんですか。しかも、別にこれは何も隠すことじゃないじゃないですか。どうして、…
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 正式じゃなくても、作業部会でどうしたこうしたですとか、いろいろなものを出してくれているんですよ、外務省の方で。だけれども、なぜかこの部分、私はもうピンポイントで初めから文書で聞いているんですよ、この即時消去のところはだれが言い出した要望なんですかと。法務省の入管は、もう絶対うちじゃないと言っているんですよ。だけれども、だれかが要望しなきゃ、少なくとも交渉事項でぽっと相手方に言うわけないじゃないですか、こんなこと。 しかも、ア…
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 委員長からの御下命でございますので、もう一度質問いたしますけれども、出ているのは間違いないんですよ。だって、アメリカの方で、きょう私が配っている資料の中でわざわざ言ってきていますから。しかも、出たということをきのう木寺審議官は言っているんですから、日本側から言及したということを。そこは争いないんですよ。 そうじゃなくて、政府内でだれがこの要望を出してきたんですか、それを確認したいわけです。だれが出してきたのか、これを言ってく…
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 ちょっと今、塩崎副大臣がそういうことを言っていないとか言ったとか言いましたけれども……(塩崎副大臣「正式にはと言っている」と呼ぶ)正式な話はわかりました。正式なというか、文書で全然要望していないということも、きのうの委員会の時点でもう既に明らかになっているんですよ。 ただ、きのう審議官が、日本側からこの即時消去について言及したんだということを言っているわけですから、ここまではもう争いないですよ。そこまでは争いありませんので、…
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 いや、副大臣、全くそこまでは私も争いないですよ。だけれども、正式に要望していないんだけれども、交渉の過程でいろいろ要望したわけですよね。非公式に要望している、こちら側から。その中に指紋即時消去というのが入っていなかったら、アメリカ側のこれに出てくるわけないじゃないですか。どうですか、副大臣。非公式にしているわけでしょう。
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 そうしますと、私の資料によっても、これはもう、アメリカ側は指紋即時消去というのが日本政府の立場だという認識を二〇〇四年の六月の時点でしているわけですね。これに対して何か抗議しましたか、外務省の方は。まず、外務省は抗議しましたか。
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 これはもう、向こうが日本政府の立場はこうでございますねと言ってきたものに、副大臣、日本政府としてはそのまま、何も抗議もしない。これは法務省の立場と百八十度違うんですよ。微妙に違うとかじゃないんですよ。法務省の入管の人が絶対うちから要望するわけありませんと断言するぐらい、百八十度違うことが書いてあるのに、なぜこれは抗議しないんですか。物すごい怠慢じゃないですか。どうして抗議しないんですか、日本政府の立場と全く違うことを言ってき…
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 法務大臣にちょっと伺いますけれども、これは明らかに法務省の方針と一〇〇%違いますよね、この指紋の即時消去。これに対して抗議しないでいいんですか、ここ間違えていますと。
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 では、アメリカから来た返事に対して異存はあったんでしょうか。
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○高山委員 いや、大臣、それはおかしいですよ。だって、返事の中にこういう指紋の即時消去を日本政府が求めているということが書いてあったら、日本の意見とこれは一〇〇%違うんだ、百八十度違う意見だ、これは認識を間違えていますよということをアメリカにどうして言わないんですか。だって、これは法務省の見解と一〇〇%違うでしょう。だったら、日本に入ってくる外国人の指紋も即時消去してくださいよ。