高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 大臣にもこれは伺いたいんですけれども、やはり、もともと十四と十五条は全然異質なんじゃないんですか。だって、留置の規定がずっと続くのであれば、ただずっと留置のことだけ書いていればいいじゃないですか。ここで刑事施設のことを書くんだったら、やはり別建てにして、代替収容はこうなんだというのを書かなきゃ、そこが最大焦点になっているわけですから。どうしてこれは括弧書きをしなかったのか。これはやはり技術的な問題だけじゃなくて、いろいろと今…
第164回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 私もこれは最終段階で気づいたので、なかなか、採決も難しいなとも思いつつも、また参議院段階で、ここをはっきりさせるために修正を我々の方としても考えていかなければいけないなと思いますが、ほかにも重要なことを聞かなければいけませんので、ちょっとその件は一たんさたやみにしますけれども、私の印象では、これはやはり十四、十五条の間に入れるのが自然だったんじゃないか、法務省が随分方向転換をされたんだなというふうに考えております。 それで、…
第164回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 これは、いろいろ説明に来ていただいた方との信頼関係もありますので、私の方からいろいろは申し上げませんが、では、例えば、局長に伺いますけれども、いろいろ捜査で機械を使うことがあると思うんですけれども、刑事捜査をされる場合に、自動車、車は使っていますか。
第164回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 あと、最近の「踊る大捜査線」なんかを見ていると、やはり携帯電話なんかも多用しているんですけれども、メールやら何やら。そういうパソコン上でメールを使ったりですとか、あるいは携帯電話、こういうのを捜査で使っていますか。
第164回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 自動車や携帯電話のように、出てきたときは新しいんだけれども一般的になっている商品ってたくさんあると思うんですけれども、その中で、具体名は申し上げませんが、こういうのがありまして、調べていくと、月々九百円から使える。すごくお手ごろで、使用実績みたいなものを見ますと、もう随分いろいろなところで使われているんですね。荷物がなくならないようにトランクの中に入れていくですとか、物すごく一般化している商品だと思うんです。 すごく便利で、…
第164回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 私も刑事ドラママニアではありますけれども、そこまで最新の捜査手法を全部わかっているわけじゃありません。しかも、そんなこと当たり前ですよ。相手の犯罪組織に教えてしまうようなことになってはいけないので、捜査手法の具体的な、だれを今尾行しているとか、尾行するときに、こういうところにちょっと見えないようにつけるためにカモフラージュするんだとか、そんなこと教えてもらう必要はありませんので。 携帯電話、自動車、こういったものは使われてい…
第164回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 おかしいですね。例えば、自動車で尾行する場合も、それは相手に気づかれちゃいけないので、自動車を使っているだなんということは物すごい捜査手法を明かしているようなものじゃないですか。自動車がついてこないかな、尾行されるんじゃないかときょろきょろ見ますよね。同じですよ、これは全部。 携帯電話と端末の違いを教えてください、本当に。だって、これは警察が独自に開発したスパイ機械じゃないんですよ。一般的に、だれでも買えます。月々九百円から…
第164回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 では、そうすると、週刊誌報道によれば、この使用料なんかも、個人名でまず契約した後、捜査報償費から払うこともあるようですみたいなことが書いてあるんですよ。これが尾行に有効なんであれば、もし使うのであれば、堂々と予算要求すればいいじゃないですか。予算要求するときも何か違う品目として出して、流用か何かを考えているんですか。では、これをもし使うことになったらきちんと予算要求しますね、刑事局長。
第164回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 ちょっと、一般論で答えられても、そんなのは当たり前のことじゃないですか。 私、これはさっきから不思議なんですけれども、こういう最新の機器が出てきたときに当然、これは捜査に使えないかなと思って使用するということはあると思うんですよ。今の警察の答弁だと、これは何か違法な、後ろ暗い、そういう商品なんですか。すごい失礼な話じゃないですか、開発している人に。別に、きちんとした商品なんだったらそれは使えばいいじゃないですか。どうしてそれ…
第164回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 では、もう一回、繰り返しになりますけれども、おかしいんですけれども、携帯電話を使っている、車も使っている、それでこの機械だけ答えられないと。これは違いが全然わからないんですけれども、では、ひょっとすると、先ほどの局長答弁は守秘義務違反か何かなんですか。携帯電話を使っているという具体的な捜査手法を今、国会の場でしゃべってしまった、こういう行為なんですか。だったら訂正してください。それもわかりません、携帯電話を使っているかどうか…
第164回 衆議院 法務委員会 第17号
○高山委員 私も、きのう説明に来てくれた方からもうちょっと踏み込んだことを本当は伺いましたけれども、これはもう捜査にかかわることですから私もここで述べるわけにはいきませんが、どうも何か警察はここまでやっているという記事があって、きょう、いや、そんなことないですと全否定か何かあるのかと思えば、また疑惑を深めただけじゃないですか、今の局長の答弁じゃ。 これは、私は、警察が信頼されるきちんとした捜査をやらなきゃいけないという意味からも、きっち…
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 きのう、おかげさまで、政務官にも同行いただきまして、東京拘置所、また、四谷のいわゆる代用監獄でしょうか、警察署内の拘置所、こういったものも見学をさせていただきました。そういった中で、いわゆる代用監獄問題、警察の捜査の近くに留置をしておくと自白強要のおそれがあるんじゃないか、けしからぬじゃないかと、もうずっと、百年来言われてきたわけでございますけれども、実際、きのう見学させていただきますと、警察…
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 今、副大臣は恐らく、これが人権に配慮したような部分だということで言われたんだと思うんですけれども、そこはちょっと私の解釈と多少争いはあるんですけれども、では、まず、法務省は四百八時間中これだけやられているということで、あと、今回、海上保安庁も関係がありますので、海上保安庁の方では一体どういう教育カリキュラムを組んでいるのか。その中で、被逮捕者あるいは被収容者に対してどういう配慮をなす部分が何時間とられているのか。これは全体何…
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 それでは、次が一番問題になるところなんですけれども、まさに、警察できちんと捜査と留置を分けているのか、あるいは、捜査をする上で、この人はまだ犯罪者と決定したわけじゃないんだぞ、被疑者の地位にある人なんだということを考慮しながらどれだけの捜査官の方がやられているかということで、これは警察の責任を持って答えられる方は官房長ですか、では、官房長にお願いします。
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 今の警察庁の方のお答えですと、私も、これはきのういただきまして見ました。確かに、しかも今のお答えだと、刑事課程に進まれる方は百八十二時間のうち、これは足したらほとんどの時間は人権教育をやっているというような感じにはなるんですけれども、実際問題、刑事経験者の方とかに聞いたら、オン・ザ・ジョブ・トレーニングも何カ月かあって、その前に研修期間、座学があって、オン・ザ・ジョブ・トレーニングがあって、そういう長い研修である、一年ぐらい…
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 そこをもう少し詳しく伺いたいんですけれども、刑事になられる方、これがまさに捜査にかかわるわけですね。それで、いわゆる代用監獄で取り調べで、問題じゃないか、自白強要があったじゃないか、冤罪じゃないか、こうなるとき、大抵その刑事の方が思い余ってといいますか、つい長く取り調べちゃったとか、そういうことから、多分仕事熱心な余りきていることだと思うんです。 今官房長から伺いました刑事課程に進む人、座学百八十二時間ということですけれども…
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 いや、官房長、担当ではないということはないと思いますよ。官房長で、今責任ある立場で来ているわけですから。 それで、私はきのうから、このカリキュラムとあと勤務評定、後から聞こうと思っていましたけれども、勤務評定をどういう基準でやられているのか、出せるものと出せないものはあると思うけれども、そういう捜査のやり方だとか自白をどうしろとか、調書をどういうふうにとるかとか、こういうのを何か徒弟制度で教えているんじゃなくて、きちんとマニ…
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 今官房長の答弁ですと、そういう捜査マニュアルみたいなものをつくっているところもあるかもしれないけれども、詳細はわからないということですけれども、いわゆる捜査のやり方ですとか、こうやって供述をとるんだぞとか、尾行はこうだとか、こういうところは捜査の端緒になるんだ、これはもう各県ばらばらですか。警察庁の方で、こうだという指導は全くしていないんですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 いや、官房長、私が伺っていますのは、特に今、これは脈絡が、未決拘禁者の自白の強要につながっているんじゃないかみたいな、こういう疑いがあるわけですよね。そうじゃないんだ、警察もきちんとやっていますという話で、座学で百八十二時間はいろいろ憲法や刑訴法やら学ぶ、これはわかりました。 それで、その後、オン・ザ・ジョブ・トレーニングで実際にやるときに、おまえ、こういうところは気をつけなきゃいけないぞ、そういう、どんと机をたたいたりだと…
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○高山委員 それで、きょう私、資料提出をさせていただいたものなんですけれども、これは今週発売の週刊誌ですけれども、これに、警察はここまでやっているんだ、捜査対象者の車に発信機をつけたり、何と自白強要マニュアル、こういうのまで警察の方でつくっているんだと。これが、いわゆるウィニーによる流出で警察官の私物パソコンから出てきていると。 それで、この週刊誌報道によればですけれども、自供させるまで部屋から出すなとか、取り調べ室に入ったら自供させる…