高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○高山委員 あともう一つ、受託者が複数いる場合、これはどういう扱いになりますか。
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○高山委員 この次、ちょっと簡単というかあれなんですけれども、自己執行義務が緩和されるわけですね。これは受益者保護で、今この新しい改正案の中でどういう手当てをしておりますか。
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○高山委員 その損失の立証責任みたいなものも受託者の方にあるわけですけれども、これはかなり立証が困難だと思うんですけれども、通常の、損害賠償を請求する方がこれは幾らぐらい損害があったと言うならわかりやすいんですけれども、損失が出なかったことというんですか、これを証明するというのはかなり困難だと思うんですけれども、現実的にはこういうことは考えられるんでしょうか。
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○高山委員 そうしますと、受益者の方は、あなたが第三者に委託したから損害が生じたということを指摘さえすればいい、こういうことですか。
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○高山委員 そうすると、受益者はどういうことを指摘すればいいんでしょうか。
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○高山委員 そうしますと、損害の有無に関しては、これは受託者が、額というか、こんな損害が生じたとか生じていなかったということを言うのはわかりましたけれども、信託の目的に照らして相当であるかどうかというのは、受託者が決めるのではなくて、受益者が、これは信託の目的に照らして相当でないと思えばすぐ指摘できる、こういうことですね。
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○高山委員 だから、これはある意味受益者保護になっているんですけれども、そうすると、受託者の方はかなり、いつ、自分が第三者委託していることが、おまえ、それは信託の趣旨に反するぞと言われるかどうか確定しないで委託しなきゃいけない、こういうことになりますね。それでいいんでしょうか。
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○高山委員 その信託の目的に照らして相当であるかどうかというのを指摘するのは、受益者が多数いる場合にはどのような方法で行われるのでしょうか。
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○高山委員 そうしますと、第三者に委託しているのが信託の目的に照らして相当かどうかは、今言った百五条の規定に従って決められるということになるのでしょうか。
第165回 衆議院 法務委員会 第7号
○高山委員 そうしますと、今この委員会だけでもなかなか明らかにならなかったこの信託の目的に照らして相当というので、これは受益者の方が何人も集まって、あの第三者委託したのは相当だった、いや、そうじゃないということをやるわけですよね。なかなかこれはちょっと難しいなという気もいたしますけれども、きょうは時間が来たので終わります。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高山委員 民主党の高山智司でございます。 防衛庁の省昇格問題ですか、こういう大事なことを前にして、閣議請求権がないだとか、海外に行ったらエージェンシーでへんてこだとか、本当にそう思いますよ。そういうのは、久間長官、やはりきっちりけじめをつけて、気持ちよく私もいきたいと思うんですけれども、本当に今の答弁を聞いていましても、ちょっと、まだ何かOBをかばっているというんですか、それもいい意味ならいいんですけれども、この組織ぐるみの談合という…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高山委員 それでは、この官製談合の原因ですけれども、これは、防衛施設技術協会ですか、ああいうところに二年間天下ってまた企業に行くですとか、やはりこういう天下りなんかが原因であったというふうに私なんかは認識しているんですけれども、長官の認識も伺いたいんですけれども、やはりこういう官製談合になってしまった原因は、天下り、口きき、こういったところにあったという認識ですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高山委員 いや大臣、大臣の認識のとおりだと思うんですけれども、大臣じゃないや、まだでしたね。長官ですね、済みません。(久間国務大臣「国務大臣ですから」と呼ぶ)国務大臣だからいいんですか。 国務大臣の久間長官の御認識のとおりだと思うんですけれども、これは、やはり天下りですとかOBによる口きき、この辺が原因だったというふうに私なんか認識しているんですけれども、大臣はそういう認識はないですか。天下りは全然関係なかった、こういうような認識です…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高山委員 今回、私としても天下りが原因であったとは思っていますし、あともう一つは、OBですとか、あるいは政治家の秘書みたいな、直接関係なさそうなんだけれどもやはり深いつながりがある人たちが、口ききと称して、省内をうろうろしてみたりですとか、情報をとりにいったりとか、ちょっとこういう何か風土みたいなものがあったんじゃないのかなと私も思うんです。 この点に関して、こういうOBによる口きき、あるいは政治家の秘書による口きき、こういったものも…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高山委員 そうしますと、長官は、今後もですけれども、いわゆるOBですとか、あるいは政治家の秘書の口ききみたいなものは、必要悪とまでは言わないけれども、あってもしようがないなというような御認識ですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高山委員 長官、随分口ききの内実にお詳しいようで、随分勉強になりましたけれども、当然、どこがとるように具体的に、天の声というんですか、しむける、これは本当に犯罪ですよね。やってはいけないと思いますけれども。 例えばですけれども、これは御自身の問題として、秘書であったり、あるいは御自身の周りの人で、そういう口きき等でしむけるようなこと、本当に犯罪に当たるほどの口きき、こういうのがあった場合には、長官としても、これはすぐ責任をとる覚悟はお…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高山委員 それでは、公正取引委員会に伺いたいと思うんですけれども、今、私いろいろ聞いていました、いわゆるOBですとか秘書の口きき問題、これは独禁法上、何か処罰の対象になっているんでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高山委員 わかりました。 けじめの問題でまたちょっと長官に戻りたいんですけれども、今回、防衛庁の談合問題ですとか、あるいは、この半年間の新聞報道だけでも、自衛隊からのコールサインも含めての情報流出の問題、また、中国の公安が絡んでいるかもしれないというホステスがいるようなお店に出入りして、自衛官が無断渡航して、しかもその自衛官が上司の命令に逆らってまで情報をコピーしていたとか、本当にびっくりするぐらい、いろいろ問題が今生じているわけです…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高山委員 それでは、自衛隊の数々のいろいろな不祥事、これに関して、長官、どういう御認識ですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高山委員 いや長官、全国平均と同じようなレベルでそういう不祥事があったら、私、これは困ると思うんですね。 これから省に昇格して国防を、全部守っていこうという、むしろほかの役所より規律が厳しいぐらいじゃないと、安心して本当の一番大事なところを任せられないなというように思いますし、そこは揚げ足をとるつもりはございませんので。 大臣に伺いたいのは、とはいいながら、ほとんどの不祥事は実は前任者のときのお話なんですね。久間長官になって、おっ、こ…