高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 同様の規定は参議院にもありますか。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 そうしますと、今は国会の話、特に傍聴人、国会は、本当は一般の国民の方に開かれて、議論の場を見てもらおうというところですけれども、酒気帯びの人は遠慮してくださいというような規定が今もうあるということでした。 では、国会の職員について今度は伺いたいんですけれども、国会の職員が勤務中にお酒を飲んでいたり、あるいは飲んでいた人が勤務するとか、こういうことに関して何か規定はありますか。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 確認ですけれども、参議院はどのように職員の飲酒に関して規定あるいは処分をしていますか。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 それでは、国会図書館はどうでしょう。図書館も、私も学生のとき行きますと、入り口のところに、中で飲食をしないとか酒気を帯びている方はとか、いろいろ書いてあるんですね。国会図書館はどのような取り扱いをしていますか。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 そうしますと、今度は裁判所に伺いたいんです。 裁判所もやはり、裁判官が非常に泥酔した状態で判決をううとか言いながら言い渡したり、これは本当に公正な裁判と言えるのかなという疑念を当然抱かせる行為だと思うんですけれども、裁判所に関しては、職員及び裁判官、これは、飲酒に関してどのような取り決めや、また実際、実務上運用されていますか。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 裁判所に重ねて伺いますけれども、今度、裁判員というのが始まりますね。まさに一般の方が何人か合議に加われるということですけれども、これは、一杯ひっかけてから裁判員で合議に加われても大丈夫ですね。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 言うまでもないことといいますか、先ほど、まだ国会の職員の方は、国会職員法の何条に違反するので懲戒処分の対象になりますという話でしたけれども、そうすると、裁判所は結構緩いんですか、そういうお酒のルールに関しては。その辺、ちょっとはっきりさせていただきたいんですけれども。根拠法もちゃんと言ってください。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 では、次に行政の方に伺っていきたいと思います。 まず、内閣府は、何か職員の飲酒に関して取り決めや実施を行っておりますか。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 そうすると、これは、居酒屋タクシーの問題とかもありましたので、公務員お酒飲み放題みたいに誤解する人がいると思いますので、ちょっと問題だなと思いますが、時間の関係で、次々聞いていきます。 まず、宮内庁、これはもう、陛下の身の回りのことから皇室行事すべてとり行うところですので、よりきちんとしているだろうという期待を持って聞くんですけれども、勤務中の飲酒あるいは職員の飲酒に関して何か規定はありますか。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 いや、当たり前だと思っていたことが、この間の記者会見もありましたけれども、実際には起きているわけですね。だから今聞いているんです。 では、まさに、本当に酔っていたら仕事にならないだろうという会計検査院はどうしていますか。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 会計検査院が一番きちんとしていますね。 次、皇宮警察及び、聞いたら警察庁も入るということだったので、警察ではどのように取り決めをして運用をされていますか。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 それでは、大臣、お待たせして申しわけございませんでした。防衛省についても伺っていきたいと思うんです。 防衛省は、まさに職員も非常に多いですし、しかも、勤務時間といっても、例えばイージス艦に乗ったらずっと一カ月以上行っているわけですね。そうなってくると、飲酒や勤務中の飲酒といったことに関してどのような規定をしているのか、まず教えてください。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 これは結構厳しいですね。駐屯地内とか全部いけないとなると、かなり実は飲めないんだなということを思いますけれども。 この点に照らして各省にまた順次御答弁願いたいんですけれども、もう一々やっていると時間がありませんので、先ほど答弁していただいた順番で御答弁いただきたいんです。 今まで各省庁で、あるいは衆議院、裁判所もそうですけれども、庁舎内で飲酒をしている職員がいたという事実はありませんね。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 それでは、衆議院、参議院、裁判所の順番でまずお願いします。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 それでは、先ほど伺いました行政の方、まあ会計検査院はちょっと違うんですが、内閣府、会計検査院、そして警察、宮内庁、いかがですか。今まで、勤務中の飲酒、また庁舎内で飲酒というのはありませんね。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 それでは、今の内閣府と警察にちょっと、余りにも断言されたのでもう一度確認で伺っておきますが、勤務中に飲酒した方はいらっしゃらないと。 あと、酒気帯びで仕事をされている方というのがいるかどうかも一応確認しておきたいんですが、内閣府、警察庁、お答えください。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 今、とにかくこういう御時世ですので、厳しく公務員の方の飲酒の問題を伺ってきました。 次に、ちょっと国土交通省に伺いたいことがあるんですが、タクシーとかトラックとかのいわゆる飲酒運転ですね、いろいろなときに問題になりました。そのときに、タクシー、トラック、あるいは航空業界、パイロットとかスチュワーデスさん、こういう方たちに聞きますと、どうも、何時間前には飲酒をしちゃいけないだとか、乗る前に呼気のチェックをするだとか、いろいろ…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 今お話を伺いますと、まさにタクシー、トラック、航空業界、こういうところは、八時間前はもう飲んじゃだめだとか、乗る前には呼気検査をしなさいとか。これは確かに飲酒運転そのものがもう違法ですから、だから厳しくチェックするというのはもちろんなんですけれども。 これは新聞記事によればですけれども、本当に記者会見の四十分ぐらい前まで飲まれているような人も、例えば麻生内閣にはいたわけですよね。だから、その飲酒の規定というのがどうも、一般…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 私、この後、大臣に見解を伺いたいので聞くんですけれども、このように一応何か総論的な規定があるんですよね。それで、国家公務員の場合、あるいは例えば防衛省職員の場合、例えば勤務の八時間前にはお酒を飲んじゃいけないだとか、何かいろいろそういう取り決めはあるんでしょうかとか、酒気帯びのことをきのうもいろいろ職員の方に伺いましたら、いや、それはお酒の強い人と弱い人もいるし、あるいはお酒を多少は飲んでいても仕事はできるからというような…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 私は、そういう懸念という意味では、公務員の方が飲酒でまた職務上支障を来すんじゃないかという懸念はもちろんありますよ。この間も記者会見で財務大臣を見たばかりですから、懸念はあります。 でも、懸念ということ以前に、国民には、傍聴席に入るのも飲んじゃいけません、そして裁判所の傍聴人心得というのがあるんですよ、傍聴人にも騒いだりお酒を飲んだらいけませんと言っておきながら、公務員は事実上規律がないというのは、二重の基準で、ちょっとお…