高山智司
会議録に記録された「高山智司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,315 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高山分科員 民主党の高山智司でございます。 きょう、私は、政治活動及び選挙活動のことについていろいろと細かく聞いていきたいと思うんです。 今御報告いただきましたように、やはり選挙はすごくお金がかかる。そして、公営選挙といっても、やはり結局は国民の税金を使ってやっているわけですので、なるべく安く合理的な方法でやることがよかろうということを私も思っていますし、当然、大臣もそのようにお考えだと思うんです。 まず、きょう、質問に入る前に大臣に…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高山分科員 ありがとうございます。 それでは、質疑通告したことに沿ってちょっと質問していきたいと思うんです。 今大臣のお話にありましたように、政治活動と選挙活動は似ている部分もあるけれども、違う部分もあるということなんですが、実際、私は、ネット選挙運動というのはどんどん解禁した方がいい、選挙期間中においてもそうであるというふうに思っている立場から質問させていただくわけなんです。 今、ふだんの政治活動においては、皆さんブログを更新してみ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高山分科員 今、随分御丁寧に説明していただきましたけれども、私もう一回伺いたいんですけれども、今百四十二条で規制をされているということでしたが、百四十二条の規制をかけている、この保護法益というのは一体何なんでしょうか。そしてまた、どうしてそれを保護するために文書の種類であるとか数量を制限しているのか、その手段がどうして適当なのか、それを教えてください。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高山分科員 まず、今のを伺いますと、選挙の公正だとか公平ということが非常に保護法益というか、保護しなければいけない規制の理由だということなんですけれども、これは大臣にちょっと伺いたいんですけれども、私にだけインターネット選挙を解禁しろというのではなくて、すべての候補者にインターネット利用の選挙を解禁だといった場合、どのように選挙の公正と公平が害されるのか、どのようにお考えですか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高山分科員 大臣はネット選挙解禁派というふうに私も受け取っておりますので、余りここでがちがち詰めた議論というのもあれだと思うんですけれども、ちょっと私が先ほど伺いたかったのは、選挙の公正公平を害するということでいえば、両方にインターネット選挙を解禁したところで、両方とも同じ武器を手にするわけですから、これは全然選挙の公正公平を害することにはならないんじゃないかというふうに私は思うんですね。それと、例えば誹謗中傷のたぐいのことでいえば、…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高山分科員 先ほど話が出ました世耕さんの話もそうなんですけれども、我が民主党で出しているインターネット解禁の法案も、実際には、ある意味インターネット規制法のような色合いがあるんですけれども、私は、そういう規制はなるべくするべきじゃないというふうに思っていても、何でも自由にしていいだろうという考えの持ち主で、それは党内でもそれほど多数ではないんですけれども。 そこで、私がちょっと聞こうと思っていたことを今大臣がおっしゃったので、そこを深…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高山分科員 ちょっと今のを政府参考人にもう一回私の方からも質問し直しますけれども、だから、第三者がつくっている掲示板に選挙期間中に、例えば何か自分の、全然誤解されている、私はそんなことは言っていないのにというのを書き直して反論する行為、これがまず公職選挙法上の規定に当たるかどうかということ。あともう一つ、ちょっとあわせて聞いておきたいんですけれども、よく選挙期間中など、メールで、高山さん、どういう考えなんですかと来たりする、それに返事…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高山分科員 さらに、一応伺っておきたいんですけれども、選挙期間中に、四十年前はハイテクだった電話ですね、電話は音声だから幾ら使ってもいいんだということになっておりますけれども、例えば、事務所内の連絡であったり、選挙期間中に後援会の皆さんに、メーリングリストをつくって一斉に、ここでこういうのをやるから来てくださいね、応援してくださいねというのを流したりするということは、選挙期間中じゃなければ私なんかもふだんから使っているわけなんですけれ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高山分科員 今、わざわざありがとうございました。 実際、この間のアメリカ大統領選挙でも、オバマ大統領はそういうモバイルの選挙活動を使って、随分国民を盛り上げていい選挙をやったということで、私もそれはすぐ取り入れたいなとは思っているんです。 ちょっとそれとは別に、私、この百四十二条の文書図画の制限というのは本当に合理的なのかという観点から今何回も質問させていただいているんですけれども、この点でもう一つ伺いたいのは、今度はインターネットを…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高山分科員 これは私、きのう、おとといの段階で、選挙部の方に随分話をしておいたんです。 大臣に伺いたいんですけれども、例えばお互い小選挙区でやるときに、十万票ぐらいとる選挙をやっていると思うんですけれども、そのときに七万枚といったら、一人に渡したら確実に入れてくれるという世界だと思うんですけれども、実際にそんなことというのはあるのかと。要するに、広告宣伝の観点からいえば、百万枚配ってやっと十万票とれるぐらい、いや、もっと少ないというの…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高山分科員 今大臣からも前向きにお話しいただきましたけれども、私は、やはりそもそもこの百四十二条の文書図画の制限というのは、本当に国民の皆さん、特に有権者が主体となって情報を選んで候補者を選んでいくという観点からすると、ちょっと過度な制限になっているんじゃないかな、あるいは制限としての合理性がなかなか少ないんじゃないのかなと思いますが、これは議員立法ですので、そこは本当に与野党間の議論を次の選挙までに進めていきたいと思います。 ちょっ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高山分科員 そうしますと、もう一つちょっと聞きたいんですけれども、例えば、仮に小泉親後援会という後援会があって、その代表者が小泉親という人だったんだけれども、代表者の変更ということで、その代表者に小泉子供がつくことは可能ですか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高山分科員 あともう一つ伺いたいんですけれども、今度はちょっとややこしいんですけれども、小泉親後援会という名前で、代表者が小泉子供にかわった。それで、小泉子供後援会という後援会の代表者も小泉子供。つまり、代表者が同じ後援会同士で寄附をすることについて、つまり、小泉親後援会の代表者は小泉子供という人になったんだけれども、その子供が自分の政治団体に寄附をする、これについて何か規制はありますか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高山分科員 大臣、これは、私でも、例えば高山智司後援会というのと高山智司東京後援会とか、両方とも高山智司が代表者で、その中で資金のやりとりということは、当然、普通のことで、あると思うんですけれども、今私が言いました例は、それぞれ三つとも、実際には、一般人の感覚からしたら、あれっ、贈与税とか相続税とかを払わないで済んでいて、政治家だけ贈与税、相続税を払わなくていいのかという印象を持たれかねないと思うんです。 大臣に伺う前に、まず、国税庁…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高山分科員 質疑時間が終了しましたが、大臣、最後にちょっと伺いたいんですけれども、やはり選挙の公正公平ということからいえば、資金の点でどうも政治家が一般人より優遇されているんじゃないかなという印象を持たれかねないと思うんですけれども、この点に関して大臣の考えを最後に伺いまして、終わります。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高山分科員 もう時間になったので終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 本会議 第12号
○高山智司君 民主党の高山智司です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案につき、両院協議会を求めるの動議について、その趣旨を御説明いたします。(拍手) 現在、国民の七割以上が支持をしない定額給付金、本当に三分の二の多数を使って再議決をし、強行しなければなりませんか。景気対策はやってくれ、しかし定額給付金のばらまきは中止してもらいたい、これが現在の民…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 民主党の高山智司でございます。 きょうは、まず、大臣にせっかくお越しいただいて、ちょっといろいろ準備も時間がかかるようですから伺いたいんですけれども、これまたきょうの朝の新聞にもどおんと出ていたんですけれども、中川元財務大臣の飲酒の問題なんです。 浜田大臣は中川大臣とかなり親しいと聞いておりますけれども、実際、ふだんから、飲まれたりするとどういうような影響を持つような人というふうに友人として把握されていたか。また、同じ内閣…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 本当に、大臣ですから、体調管理だとかそういう飲み過ぎとか、もちろん気をつけなきゃいけないなんて当たり前のことなんですけれども、それ以上に、周りの、記者会見をセットしたり、あるいは同行の、かばん持ちでついていった人たちあるいは秘書官、そういう人たちというのは何をやっていたのかなというふうに思うんです。 この点、特に規律が重んじられる防衛大臣をやられている浜田大臣から見られて、今回の、中川大臣のあの一行が帰ってきて、周りのスタ…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高山分科員 私も本当にそのとおりだと思うんですね。だから、公務員の天下り禁止、わたり禁止みたいなのが、逆に政令で書きかえてしまうぐらい僣越なことがあるわけですから、大臣、お酒飲み過ぎですよ、もうこの辺にしてくださいとか、これぐらいは、僣越とはいいながら、むしろやるべきだったんじゃないのかなというふうに私は思います。 それで、ただ人のことをあげつらっていても仕方ありませんので、まず、我々国会議員はではどうなのかなということで、今回ちょっ…